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2010.11.01 (Mon)

ありがとうございます!

11月1日になりましたね。

そしてブログのカウンターもようやく10000を超えました!

これもいつも読んでくださるみなさんのお陰ですね、感謝しております。

更新頻度はそんなに高くないけれど地道に続けたいと思いますのでこれからもよろしくお願いします。

次は目指せ20000です!
22:34  |  その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.09.09 (Thu)

年収と幸福度

最近この手の記事を多くみますね。


稼げば稼ぐほどハッピーになれるのは年収650万円まで、それ以上だと幸福感は収入に比例しない


このタイトルだけ見ると誤解しそうになりますが正しい結論はこちらだそうです。


長い目で見た幸福度は高所得者であっても収入とともに上がり続けるが、日々感じる瞬間的な幸福度は、年収7万5000ドルを境に収入が増えても上がらなくなる


まず「日々感じる瞬間的な幸福度はある境で収入が増えても上がらない」という結論は日々の実感にあっていると思います。
この境目が正しいかはわかりませんが幸福に感じることって実はどの出来事をとってもそんなに大きく変わらないような気がするからです。
すっごい幸福とかちょっと幸福という相対的なものではなくその場で感じる幸福は常に絶対評価で「幸福である」という事実以外にないと思います。
この絶対評価というのは、何か良いことがあって「幸せだな」と思った後に「でもあのことよりは幸せが足りない」とか「あのことよりすごい幸せ」とかいちいち思う人ってたぶんいないですよ。
でもこの後が問題で人生を振り返ると比較ができちゃう。
だから「長い目で見た幸福度は収入とともに上がり続ける」のだと思います。


年収について書いてて思い出したのですが最近堀江氏(ホリエモン)の「拝金」という小説を読みました。
フィクションとノンフィクションを混ぜたような小説でかつて世間を騒がせてたときの様子を小説に取り込みながら物語が展開していきます。
その主人公である藤田勇作はオッサンと呼ばれる人物に導かれてあれよあれよと大金持ちへとなっていきます。
そしてそんな大金持ちの世界がフィクションかノンフィクションかどちらかわからないように描かれているのです。
世間の人が食べられない食事やアイドルとの関係、そして何より大金を稼いでいるという自負は多くの男性を魅了することでしょう。
しかし、堀江氏はそこからさらに突き進み大金が手に入ることで逆に欲から開放された「突き抜けた世界」があることを示しています。
お金が目的じゃなくその先にあることが目的なんだということを一番よくわかった「拝金主義者」なんだと思います。
今は「宇宙ロケット」に関わっているそうですがお金ではなくそういうやりたいことをするために稼ぐということは一番幸せなように感じます。


今の私は残念ながらまだやりたいことをやるために稼ぐという状態ではないように感じます。
ただし、研究そのものはやりたかったことですきなことをして稼いでいるというは金額的に少なくても幸福度にはかなり繋がっているとはおもいます。
今後はさらなる幸福度につなげるため自らのやりたいことを突き詰めてその中で最大限の稼ぎを得て「突き抜けた状態」を目指したいと思います。


21:27  |  その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.11 (Thu)

訃報

今日はとても身近に起こった悲しい事件についてです。

姉はもう何年か前に結婚して子供が1人います。
自分にとっては姪っ子ですね。
とってもかわいいんですが若い男性は苦手なようで実家に帰って久しぶりに会うといつも避けられます。
それでも携帯で動物の写真とか見せてなんとか気を引こうと努力していますが。

そしてもう1人子供を授かりました。
早いな~と思ったけど2歳さならちょうどよいですね。
だけどその子と会うことはできなくなりました。

その赤ちゃんは腎臓や肺が弱くて生まれても生きていけないことがわかったそうです。
そして悩んだ末にまだ時期ではありませんが出産したそうです。
生きてはいなかったそうですが手も顔もしっかりあり姉は何度も抱っこしてあげたそうです。



こういうことが身近に起きるとは思っていませんでした。
事故とかって「自分には起きない」と誰でもなんとなく思うものじゃないですか。
今回は自分に起きたことではないけれど「テレビでよく聞く話」が現実になりすごく驚いて、そして悲しんでいます。

そして今思うのは「今生きてるって当たり前じゃないんだな」ってこと。
少し前に産婦人科医が「出産は安全だと思っていたら大間違い」ということを言っていましたが本当なんですね。
医療が発達したのでもちろん昔よりは安全だろうけど現代でも決して安全を確保されたものではないことを実感しました。

今回のことが姉夫婦にとって何か意味のあるものであった欲しいと願わずにはいられません。
だって悲しいじゃないですか、この世に産まれる前に生きることを断たれたれているなんて。
神様なんてものを自分は信じていませんが、それでもなにか意味があって姉のお腹に「産まれてきた」と思いたいです。


いつか時期が着たら姪っ子にも今回のことの意味がわかる日が来るんでしょう。
本当はお姉さんだったんだよ、と。
今は姪っ子の明るい未来に希望を託したいです。
10:53  |  その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2010.02.03 (Wed)

理系のTPO

理系と文系の違いってよく話題になりますよね。
今日はそんなお話です。


理系の会話がわからない


私は高校の2年生になって文理の選択がありそれ以来ずっと理系できています。
なので周りにいるのも当然理系ばかりだしあまり自分自身が「理系であること」を意識したことはありませんでした。
っというよりも理系たる自分になったのは大学で研究室に配属され、院生になってぐらいからだったような気がします。
それまでは例えば中学高校ならテストで点がとれるのが数学や理科だったりとかその程度の認識しかなかったように思います。


リンク先のエントリーでは「理系の話が理屈っぽいのはなぜ?」というテーマでとりあげており、その結論を下記のように要約しています。


「正確さを求めるあまり、あいまいな表現ができず、
前提条件を確認せずには話を進められない」
というのが理系の人の特徴ならば、
それはやはり「理屈っぽい」のかもしれません。



まぁここで理系人なら突っ込みますよね。

正確さを求めないで何を求めるんだ!?

理系の仕事で正確さを求めない仕事はないでしょう。
プログラミングなら1語違えば動かないんだろうし、化学反応なら量が適当だと再現性がとれない。
理系にとって「正確」というのは当たり前すぎてそこを批判されるのは意味がわからないです。
私がやっているバイオの分野では常に様々な「前提条件」を加味しながら「○○という条件において反応をさせると結果は○○となる」、「ただし、○○という要因があるため必ずしも結果は○○にならない」みたいな回りくどい話を毎日のようにしてます。
それらを繰り返して「普遍性があること・ないこと」を見出していくのが仕事の1つかなと思っています。
だから仕事モードの時に「感覚」で話しかけられるとだいぶ相手をへこますことになります。
「それは理屈にあっていない」「論理的におかしい」「話に筋が通っていない」とか平気でガンガン言っちゃったりします。
感覚で仕事をされると失敗する場合がほとんどなので意味のない周り道をしないためにもやはり「正確さ」はこの上ないほど重要です。



しかし、これはあくまで「仕事」の話。
プライベートなら別で「仕事以外に正確さを求めるのはうっとうしい」という思いは私も一緒です。
ただ楽しくしゃべってるだけなのにいちいちつっこむような「理系トーク」は確かに理屈っぽいしうっとうしいことでしょう。
私自身がそういう話し方が嫌いなのでプライベートでは極力軽く話すようにしています。
それでも「正確さへのこだわり」が時々顔をだしたりするわけで…まぁ職業病ですね。
たまにでる分には「ご愛嬌」で許してもらいたいもんですが、やはり毎回だす人とはプライベートで付き合いたくないもんです。
っといいながら影で「あいつは理屈っぽい」とか言われてるかもしれませんが…。



結局何が大事かというと「正確さ」と「あいまいさ」を意識して使いこなすということだと思います。
いつも思っていますが常に100点を取る必要はありません。
60点でいいなら60点でいいんです。
変な言い方ですが60点をとることが100点な場合は多々あります。
今必要なのは「正確さ」か「あいまいさ」か判断して使いこなせるレベルに達するのはなかなか難しいですが、そういうバランス感覚を大事にしていきたいと思います。

21:24  |  その他  |  TB(0)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.01 (Fri)

2010年

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします!

本blogも地道に活動を続けてやっとこさ7000ぐらいになりましたね。
今年は1万目指して頑張りたいと思います。
「特定派遣」という超マイナーな職業を視点にして世間を見る、というのがこのblogのテーマなんですがけっこう続けられるもんですね。
真面目にエントリーを書こうと思うとけっこう時間がかかってしまうので段々とエントリー数が減っていますが今年も書き続けたいと思いますのでよろしくお願いしますね。

正直書き続けるのは大変です。
経験豊富というわけでもなく、しかも内容は自分の専門領域ではないこのblogを維持するのはやはりパワーがいりますね。
だけどそれでも続ける理由はblogを書こうと思うと色々勉強しなきゃ無理だし、取り入れた知識を自分なりに消化しないといけません。
そういった作業のアウトプットという形でこのblogがあるのでこれをやめると一連のそういったことをしなくなる恐れがあるので続けています。
何より音楽と同じでやはり自分の表現する場があればそれだけ努力しようと思いますし。
音楽でいうライブがこのblogですね。
お客さんからの拍手がblogでいう訪問者数なので少しずつですが伸び続ける限り書き続けようと思います。


あと最初の目的である「特定派遣」ということを知ってもらうことも書き続ける理由でしょうか。
最近は不況のためか正社員の雇用を抑えてどんどん派遣に移しているそうです。
それがいいことか悪いことかは別にして、ますます派遣の需要は増えると思われるのでやはり多くの人に「特定派遣」というものの存在を知ってもらいたいと思います。
本来は雇用の流動性さえあれば派遣なんて不必要で、事実アメリカや諸外国では「派遣」の存在意義がわからないそうです。
そりゃ転職市場が雇用者の30%のアメリカと3%の日本では状況が違いますよね。
少なくとも将来的には日本も絶対そうなるわけで、その中間地点としての特定派遣の存在意義は大きいと思います。
そんな特定派遣を世に広める一助になれたらなという思いです。


そんなこんなで今年も本blogをよろしくお願いします!
14:02  |  その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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