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2006.02.18 (Sat)

BSE

今更だけど狂牛病問題。
農学部なんで専門分野なんでいろいろ勉強したんですが今ニュースで驚くべきことを報道してました。
アメリカでBSEについての認知度は十数パーセントで知らない人がほとんど。
何故なら肉食業界がかなり力をもっていて報道などに圧力をかけ、さらにブッシュの選挙時に大量の献金をもらってるから政府の重要ポストにその業界人が何人もついてるらしい。
食べる人も毎日食べてるから大丈夫とか言ってるけどほんと浅はか。
狂牛病の原因であるプリオンタンパクはかなりの潜在期間があり極端なケースでは十数年後に発症することもあるんです。
しかも症状はいわゆる痴呆症みたいなもんでこの病気は報告義務がないから隠蔽しようと思えば簡単にできるんです。
未だにに検査方法も完全に信頼性のあるものまで確立してないのに安全だと言い切る時点でおかしい。
ほんとに安全なら全頭検査してもう一度信頼を勝ちとればいいのにしないのはやっぱり理由があるんだろな。

日本とアメリカの要求が食い違うのは当然で日本は食の安全を心配するけどアメリカは企業の儲けを心配するから平行線のままだわな。

というわけでアメリカ牛を食べるからには数年後のリスクがあることをお忘れなく!
病状がでた人を見るとゾッとして食べる気はなくなると思いますよ。
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