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2006.02.15 (Wed)

キャシャーン

今日は1日ぐうたら過ごしたんですが夜にビデオを見ました。
キャシャーンという映画は扱っている内容に出口が無さ過ぎて人によって取り方が変わってきてしまうものだと思います。

自分は次のようなことを感じました。
争いを止めるには憎しみの連鎖を止めるしかない。こんな当たり前のことを思いつかないからどっかの国はテロに対し武力しかないと言う。しかし憎しみというのはそうそう簡単に止められるものじゃなくて例えば自分が特別な思いを抱いている相手に何か災難にあった時、その対象を恨むなと言われても簡単にはできないだろう。災難は何も大きな事件じゃなくても日常に起きる小さな出来事で十分だと思う。少なくとも俺なら我慢できない。
特別な思いにはいろいろな形があると思う。
家族愛、友愛、恋愛などなどたくさんあるだろう。
そういう思いが争いや憎しみを生むのならどうやって生きればいいんだろう。
でも映画の登場人物のセリフで許せる気持ちは誰の中にもあると言ってたのでそれを信じたい。

少なくともくだらないナショナリズムや金、保身のために誰かを落とし入れることはしないだろう。
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