*All archives   *Admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010.10.06 (Wed)

見えてるもの

このblogの目的の1つは「特定派遣」というちょっと変わった職業を世に広めることです。
ですが気づいたら全然特定派遣に関するエントリーを書いていませんでした…。
というのも理由があって今私のいる環境が一般的な特定派遣からするとちょっと特殊な派遣先だからです。
しかし最近新しい情報を得たので書きたいと思います。


私の今の派遣先が特殊な理由は「純粋な研究機関」であるとこと「メンバーが全員派遣社員で構成されている」ためです。
ですから「私の特殊な立場」からの意見は「仕事」のカテゴリーとしてたくさん書きましたが「特定派遣」のカテゴリーはかけませんでした。
では一般的な派遣先というとやはり「メーカー」になります。
そこで派遣先の社員と関わりながら仕事を進めるのが一般的ではないでしょうか。


新しい情報というのは「やっぱり特定派遣は実力主義だな」という話です。
現在うちの職場に新しくやってきた同じ会社からの派遣社員はけっこう色んな場所を転々としています。
転々とした理由は実力とかじゃなく完全に流れが悪かったんですが今までやってきたことは「補助」の立場が多かったみたいです。
派遣職にはありがちなので良い仕事が回ってこなかったんだなぁと単に思っていましたがそうではないようです。


というのもその人(仮にAさん)は仕事ができなくはないけれど…という程度でいまいちぱっとしません。
そこでAさんをよく知っている派遣業界の先輩に話を聞くとチャンスはあったが実力が足らなかったということでした。
どういうことかというと最初に某大手化学メーカーに派遣されたがそこではずっと補助的な仕事をしていたようです。
ですから私が「それはありがちですね」というと「いや、実力が認められた人はそのメーカー内でよりよい仕事が回ってきた」とのことだったのです。
恐らくそこで踏ん張ってより創造性の高い研究職を経験していれば次からの派遣先も違ったところを紹介してもらえたのかもしれません。


ただでさえ運の要素が多分に入る業界で1度のチャンスを逃すことは致命的です。
アピールできる場が1度でもあればそこを死ぬ気で抑えてしっかり経験させてもらって次に生かす。
この発想を常に頭に入れておかないと目の前にチャンスが転がってることすら気づかないこともあります。
チャンスは普段から準備をしていない人の前は素通りするものです。


私の職場では上記したような特殊な環境のせいでチャンスが転がりまくっています。
しかし残念ながらそのことに気づいている人はほとんどいないようです。
同じ環境にいても意識1つでまったく見えてる世界は異なるんだなと痛感しています。
このチャンスがどういう形で結実するのかは正直まだ何も見えていませんがスティーブジョブズが言うところの「ドット」をしっかりと形作っていきたいです。

スポンサーサイト
22:33  |  特定派遣  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

とても魅力的な記事でした。
また遊びにきます。
ありがとうございます。
派遣社員 |  2010年10月08日(金) 01:59 | URL 【コメント編集】

★コメントありがとうございます

何かのお役に立てれば嬉しいです。
是非また遊びに来てください。
管理人 |  2010年10月08日(金) 07:20 | URL 【コメント編集】

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://asepticroom.blog31.fc2.com/tb.php/710-0e4bddee
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。