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2010.06.06 (Sun)

贈る言葉

久しぶりのエントリーになってしまいました。
どうも疲れがたまるとなかなか書けなくなりますね。
首相も交代したりと色々イベントがあるので書きたいとは思っているのですが…。


最近の疲れの理由は私自身の性格が原因の1つだと思っています。
それはある本を読んでいてはっとしたんですが、どの本か忘れてしまったので今検索してみたところ「20歳のときに知っておきたかったこと」という本です。
その本の中で次のような言葉があります。


自分に対しては真面目過ぎず、他人に対しては厳し過ぎず


私自身はまさにこの逆で自分にくそ真面目で他人に厳しい性格だと思います。
自分に真面目というのはだいたいどんなことでも満足しずにきっちりやります。
やれたとしてもなるべく客観的に分析してしまうので自分自身への評価が低くなりがちです。
例えば今の職場では確実に上司から評価されていますが、それは自分が凄いというより周りのメンバーがひどいからと考えています。
「メンバーがひどい」とはまた厳しい表現だなと思われる方もいますがこれは上記した「他人に厳しい」とは異なるんです。
今の職場は極度に社会人離れした行動をする人が多いので普通の行動をしているだけで評価されてしまうんです。
なのでせっかく評価されても「メーカーにいけば自分なんかはまだまだ普通だ」と考えて自分自身の内なる評価は低くでてしまいます。
本来ならそんなこと気にしずに評価されていることを素直に喜べばいいんですが、短期的には喜んでも長期的にはすぐにそう思ってしまいます。
そんな性格のため常に律しながら行動しますが、その目線を「他人」へも持っていってしまうのが悪いところです。
そのままハードルの高い目線で見るとどうしても「厳しい目線」で見ることになります。
そして、普通に考えればそんな目線を持ち込んでもうまくいくはずはありませんよね。
というより人を選ぶというか、上昇志向タイプの人とはかなりうまくやれますが、そうでないと最悪の場合相手を追い詰めてしまうという結果になります。


このような態度は今までの経験からして「マイナス」にしかなりません。
真面目なことは良いような気もしますが限度というものがあります。
人間なので気が緩むときだってあるでしょう。
そんなことまで自分も他人も悪くとっていたらきりがありません。
むしろ、そんなに硬く身構えるよりも緩く身構えた時のほうが仕事もうまくいくことが多いような気がします。
なので最近は何かあるたびにその言葉を思い出すようにしていますが、なかなかうまくいきません。
性格を変えるのは無理だと前のエントリーに書いたと思いますがまさにその通りだと改めて思います。
せめて行動だけでも変えられるように毎日念仏のように唱えたいと思います。


今回紹介した本のなかにもう1つキラリと光る言葉がありました。


不確実性こそ人生の本質であり、チャンスの源泉


まさに今の混沌とした時代にピッタリの言葉ではないでしょうか。
この言葉通りなら今年度から来年度にかけてはチャンスの時期なんだと思います。
今回紹介したこの2つの言葉を胸になんとか今年度を乗り切りたいです。
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