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2010.05.26 (Wed)

口蹄疫問題に違和感

口蹄疫がその猛威を益々振るっています。
最初に発生したときはまさかこれほど大きな事態になるとは思っていませんでした。
さすがにこのblogで取り上げずにはいられなくなったので今思うところを書いて見ます。


今回の一連の問題を見ていると非常に違和感を感じます。
海外ですでに猛威を振るったウイルスであり知識は十分にあるはずです。
そして対策としてのワクチンも存在する。
それなのになぜここまでひどい自体になってしまったのか…。
エマージングウイルスとかならその脅威が最初は分からないはずなのでしょうがないとしても機知のウイルスでここまでひどい状況になるのは「対応を失敗した」と評価する以外にないと思います。


そこで違和感の原因となるのは「発見から問題となるまでかなりのスパンがあった」ということです。
実際に発見されたのはゴールデンウィーク前の4月下旬と聞いています。
しかし、大きく取り上げられたのは5月の中旬のように記憶しています。
このスパンに何があったのか…それが知りたいのだけどそれに関する情報はあまりでてきません。
私が見逃しているだけかもしれませんが…それにしても情報があるならもっと取り上げられてもおかしくないでしょう。
現場は当然今の対応に終われますが報道側はそんなことはないはずですよね。


そこでどうしても勘ぐってしまうのは「誰かが情報を勝手にストップさせた」ということです。
この辺は全部想像なんですが発見から農水相に伝達されるまでにある程度ステップがあると思います。
その中で勝手に「まぁたいしたことはないだろう」と判断した人間がいるのではないかと思うわけです。
そうでないと今回のことがまったく説明できないのですが実際のところはどうなんでしょう。
まさか赤松農水相のところまで情報があがったにも関わらずあれだけ問題を起こしたウイルスを流して対応するなんてことは想像できません。
まぁもし本当にトップまで来て対応できてないなら本当に日本は終わりでしょう…。


とまぁ今回はあることないこと想像で書いてしまいましたがとにかく変な事件です。
それとも口蹄疫はわかっていてもこれだけの猛威をふるうものってことなんでしょうか。
今までのケースだと実際に猛威をふるっている間は取り上げられて報道しますが、終わったあとの原因究明になった時点で飽きてしまって報道しなくなることが予想されるのでそれだけはやめてほしいです。
今回はある意味口蹄疫だからよかったけど人に対するエマージングウイルスとかが発生したときに日本が対応できるか心配だし…。
少なくとも現状を見るととても対応できなさそうなので政府はビシッと後処理をして責任の所在を明らかにするべきだと思います。
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21:15  |  社会・政治  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

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