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2006.01.10 (Tue)

ペイフォワード 可能の王国

という映画が深夜にやっていたんですがなかなか心にぐさりとくる映画でした。
簡単なあらすじはある中学1年生が社会科の授業である課題をもらいました(どういう課題か具体的に忘れた)。それを実行するために思いついた彼はある行動にでました。その行動とはまず3人に親切にするんです。それはなるべくならその本人にできないようなことをする。そしてその善意をもらった人がまたある3人にその善意をペイフォワード、つまり「次へ渡す」んです。そしてそれがムーブメントとなりどんどん繋がっていくんですが話のメインはそのムーブメントそのものにはないと思います。
彼とその社会科の先生、そして母親それぞれが抱えた問題を中心に話が進んでいきます。

彼は家庭に問題を抱えていて父親はある中で母親に暴力を振るっていたがいまは出て行って、母親もある中だがそれと戦おうとしているがなかなか抜け出せない。
そんな世界を彼はsit、「くそったれ」と表現している。

そして途中さまざまなことがありましたが1回みただけで伝える文章能力がないのでいきなり最後へ。

最後には彼はこう語る。
日々の生活の変化を恐れ、良くないことをそのまま受け入れる人がいる。それを変えるのは勇気だと。
そして彼は世界は思ってるほどくそったれじゃなかったと行っていました。



途中の紆余曲折があるから最後の言葉に説得力があるわけでこれ読んだだけじゃ何も伝わらんのはしょうがないけど悔しいな…。


自分は今のところ自分が関わる範囲内ならなんて恵まれているんだと思うし、これで何か変えられないのは完全に自分の怠慢だと思う、けどこの日本や世界は今も昔もくそったれな部分が腐るほどあると思う。
昔から親父がよく見てたNHKスペシャルを何となく見てたり大学1年のある授業で学んだことからはほんとに信じられないような愚行がこのくそったれな世界では平気で起きてることがわかる。
そんなこと全然知らない人たちがたくさんいるけど知らないことはその時点で罪かもしれない。
たぶんそういう人たちはこういうと思う。
「知ったからって自分が何かできるわけじゃないし」
日本人は頭がいいからこういうことを言うのが得意だと思う。

日々の生活の変化を恐れ、良くないことをそのまま受け入れる人がいる。それを変えるのは勇気です。


たぶんたった1票の投票でもみんが本気で考えれば世界は少しはくそったれじゃない世界に変わるでしょうが人はこれをユートピア的理想主義とでも呼ぶんでしょうか。
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19:43  |  映画  |  TB(0)  |  CM(3)  |  EDIT  |  Top↑

★平山

ペーフォワード新作のときに映画館で見たけど,大半寝てしまった。メッセージ性が強い反面,単調な映画だった気がする.まぁ大半寝てたから全然覚えてないんだけれども
 |  2006年01月11日(水) 09:38 | URL 【コメント編集】

名前とタイトル間違えた
平山 |  2006年01月11日(水) 09:39 | URL 【コメント編集】

俺は単調とは感じなかったな。
ストーリーとしてけっこう難しい問題を扱ってるからどうやってそれらを乗り越えていくのかってのが十分スリリングだと思う。
実際にはあんな風にうまくはいかんし単純すぎるものもあったけどけっこう実生活につながってて深いと思ったよ。
実際ああいうひどい環境にいる子はたくさんいるし実際いたからぐさりとくるなぁ。
てっし |  2006年01月11日(水) 11:05 | URL 【コメント編集】

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