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2010.03.12 (Fri)

災難

いくらなんでもこの結末はないでしょう…


急加速の原因はブレーキとアクセル踏み間違え NYタイムズ紙で大学教授指摘

11日付の米紙ニューヨーク・タイムズが、トヨタ車の急加速の原因を「ブレーキとアクセルの踏み間違えだ」とする心理学者、リチャード・シュミットカリフォルニア大学ロサンゼルス校名誉教授の寄稿を掲載した



ニュースの内容だけ見るとまだ原因として断言はされていないようですがもし本当ならトヨタにとってとんだ災難だったでしょう。
いくらなんでも踏み間違えってと思いましたが、過去の例にもあるようです。
むしろ、確かに踏み間違えなら突然1件の事例が起きるということにも合致しますね。


これで今まで散々トヨタバッシングを行ってきた人たちはどうするつもりでしょうか?
アメリカの議会でも散々なこと言ってた人がいましたよね。
なんというか、いかにも「訴訟大国」という感じの結末です。


アメリカにとってこの「訴訟」というのは大きな問題だと思います。
聞いた話だとアメリカの保険料が高い理由も「大きな訴訟の1・2発で病院が破産する」という現状にも一因があるようです。
日本の会社がアメリカに進出する一番の問題もこの「訴訟対策」だと聞いたことがあります。
アメリカでも健康ブームがあり日本食なんかも売れていますが、だからといって「アメリカで健康食品を売る」ということは品物が良い悪いではなく「訴訟に耐えうる法的整備ができるか・できないか」が重要だと言っていました。


アメリカと日本では日常生活と法律の距離感がまったく異なるようです。
というより他民族国家と単一民族国家では違って当たり前ですよね。
他民族ということは共通のバックグラウンドを持っていないんだから「言わなくてもわかるよね?」という日本のような雰囲気は絶対にないんでしょう。
「違うことが当たり前」という世界では「法律で国をまとめる」ことが最重要だったと想像できます。


日本とアメリカは本当に両極端な国のように感じます。
なんだかその真ん中ぐらいのちょうどよい国はないものかと思いますが、そんなうまい具合には簡単にいかないのでしょうね。
今回のトヨタ問題については様々なblogで取り上げられていたので今後どのような展開になるか見守りたいと思います。
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