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2010.02.11 (Thu)

訃報

今日はとても身近に起こった悲しい事件についてです。

姉はもう何年か前に結婚して子供が1人います。
自分にとっては姪っ子ですね。
とってもかわいいんですが若い男性は苦手なようで実家に帰って久しぶりに会うといつも避けられます。
それでも携帯で動物の写真とか見せてなんとか気を引こうと努力していますが。

そしてもう1人子供を授かりました。
早いな~と思ったけど2歳さならちょうどよいですね。
だけどその子と会うことはできなくなりました。

その赤ちゃんは腎臓や肺が弱くて生まれても生きていけないことがわかったそうです。
そして悩んだ末にまだ時期ではありませんが出産したそうです。
生きてはいなかったそうですが手も顔もしっかりあり姉は何度も抱っこしてあげたそうです。



こういうことが身近に起きるとは思っていませんでした。
事故とかって「自分には起きない」と誰でもなんとなく思うものじゃないですか。
今回は自分に起きたことではないけれど「テレビでよく聞く話」が現実になりすごく驚いて、そして悲しんでいます。

そして今思うのは「今生きてるって当たり前じゃないんだな」ってこと。
少し前に産婦人科医が「出産は安全だと思っていたら大間違い」ということを言っていましたが本当なんですね。
医療が発達したのでもちろん昔よりは安全だろうけど現代でも決して安全を確保されたものではないことを実感しました。

今回のことが姉夫婦にとって何か意味のあるものであった欲しいと願わずにはいられません。
だって悲しいじゃないですか、この世に産まれる前に生きることを断たれたれているなんて。
神様なんてものを自分は信じていませんが、それでもなにか意味があって姉のお腹に「産まれてきた」と思いたいです。


いつか時期が着たら姪っ子にも今回のことの意味がわかる日が来るんでしょう。
本当はお姉さんだったんだよ、と。
今は姪っ子の明るい未来に希望を託したいです。
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