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2010.01.23 (Sat)

googleの理念

みなさんは職場に行くと服装はどんな感じでしょうか?
大概の場合は「スーツ」と答える人が多いでしょうね。
ただ、私のような技術系の仕事になると「私服」という答えも多くなってくるかもしれません。
私の職場は研究室なので「白衣」か「作業着」でいることが多く、基本は「私服」です。

私は正直スーツを着るのがあまりすきではありません。
何が嫌いかと言うと「スーツを着てるだけで仕事してる気になる」のが嫌だからです。
女性は男性のスーツ姿が好きだという意見をよく聞くのでファッションアイテムとしてはいいと思いますが、仕事着としての選択はなるべく少なくしたいと思ってました。

そんな考えをずっと持っていたのですがなんとgoogleでも同じ考えを持っているようです!
グーグルの理念は以下のようなものです。

1.ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。
2.1つのことをとことん極めてうまくやるのが一番。
3.遅いより速い方がいい。
4.ウェブでも民主主義は機能する。
5.情報を探したくなるのはパソコンの前にいるときだけではない。
6.悪事を働かなくてもお金は稼げる。
7.外にはいつも情報がもっとある。
8.情報のニーズはすべての国境を越える。
9.スーツがなくても真剣に仕事はできる。
10.すばらしい、では足りない。



そう、スーツがなくても真剣に仕事はできるんですよね。
「スーツを着ると気が引き締まる」とかよくいいますが、私からすると「スーツを着ないと気が引き締まらないのか」と思ってしまうわけです。
そんなことしなくても「これから仕事だ」と思うだけで気は引き締まります。

そのほかの理念もいいものばかりですね。
「遅いより速いほうがいい」というのも単純ですがとても大切なことだと思います。
即断・即決はビジネスにおいて非常に重要じゃないでしょうか。

最後の「すばらしい、では足りない」は厳しいハードルです。
でも世界に名だたるIT企業としては当然の目標なのかもしれません。
「すばらしい」の1歩先にこそ価値があると考えることはインフラにお金がかからないIT企業の生き残り戦略のようにも感じます。
いかに新しいサービスを提供するか、そのアイデアで勝負がつく世界なので「すばらしい」程度の考えでは足りないということなのでしょうか。
う~ん、貪欲ですね。


日本にもgoogleのような会社が出てくれば面白いと思うのですが、なかなか難しそうです。
M&Aが株式交換でできるならgoogleは日本のほとんどの会社を買えちゃうという驚異的な企業です。
もっと日本にも「自由」な風が吹いてほしいですね。
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