*All archives   *Admin

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑

2010.01.06 (Wed)

メールから仕事力

仕事が出来る人、出来ない人の違いってどういうところに現れるでしょうか。
ビジネス系の雑誌なんかだとよく取り上げられる話題ですよね。
仕事が出来る人は○○をする!みたいな感じです。

自分が身近に感じることでは「携帯メールの返信が早い」ってことがあげられます。
友達や先輩・後輩なんかと携帯メールでやりとりする場合、早く返信来る人って大概仕事が出来るんですよね。
例えば飲み会を開いた時に「○日に飲み会を開きますがこれるかどうか返事下さい」といったようなメールを出したとします。
こういう返信の場合は大勢の人に同時にメールするのでわかりやすいんですが、人によってレスポンスが全然違います。
その中でもやっぱり一緒に何かを取り組んで気持ちのよい働きをしてくれる人は大概返信が早いものです。
それこそ男友達なんかだと「いけます」や「了解」などの極短い返信だったりするわけですが、その速さが大事なんですよね。
上司や先輩ならダメだけどタメなら気を使う必要もないし、短いけれどすぐに返信をする、これが大事だと思います。

こういう返信が出来る人はあくまで自分が関わった人の範囲ですが行動が早く決断も早いです。
だから仕事ができるのも当然ですね。
レスポンスが遅い人は一緒に何かをやっていても全然気持ちよく仕事はできません。
重要な判断じゃないのに時間をかける必要はないわけで、単純なことは単純なりの時間のかけかたをすべきです。
そういう割り切りができるタイプが「返信が早い人」には多いように思えます。

また、予定がわからない場合にも「まだわからないから○日ごろまでに連絡します」とすぐ返信できる人も良いですね。
予定がわからないからわかったら連絡しよう、という発想ではなく相手の立場を考えた返信の仕方ができているのでこれも仕事ができて不思議ではありません。

このように何気ない「携帯メール」ですが、けっこうその人の仕事の仕方が表れているように感じます。
仕事とは常に不可能への挑戦なんてかっこいいものではありません。
もちろんそういう面を含んだ仕事もあるでしょうし、役職がかなり高くなれば高度な決断の連続なんてこともあるかもしれません。
しかし、すくなくとも大半のサラリーマンにとって仕事の8割はあくまで雑務だったりします。
しかし、本来は本命の仕事にこそ力をむけなければいけないのにそういうとって足らない仕事に振り回されている場合はよくあるものです。
そんな仕事の仕方をしないためにもどうでもいいことは迷わずさっさと決断・行動することは思っているより重要だと思います。

何気ない携帯メールですが飲み会シーズンの忘年会・新年会を通してふとこう思いました。

スポンサーサイト
21:22  |  自己啓発  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する


 管理者だけに表示  (非公開コメント投稿可能)

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://asepticroom.blog31.fc2.com/tb.php/629-e5aff318
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。