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2009.09.18 (Fri)

自信

前のエントリーで書いた報告会が無事終了しました。
まだまだ短い社会人としての経験の中でもっとも大きいプレッシャーを感じた仕事です。
計画性がまったくないわけではないもの、準備は万端とはとてもいえない状態でした。


さて、その結果ですが上司からは上々の評価をいただきました。
また、参加された他の大学・企業の方々の評価も十分だったと思います。
つまり成功といってもいいのではないでしょうか。
終わった日は喜びよりもほっとした思いの方が強く、また祭が終わったような寂しさも感じました。


その大きな報告会で感じたことを書きます。
まず大学の研究について。
木を見て森をみず
大学時代から少しは感じていましたが、あれほどはっきり感じたことはありませんでした。
自分の心配の1つに、自分達がやっていることがあまりにプリミティブなので大学の最先端の研究にはついていけないのではないかというものがありました。
しかし、どちらかというと大学の研究は例え様々な技術を用いていても、あまりに短い範囲を見すぎていてそれをどう使うかという発想が全くないものでした。
まさに、前書いた「システム概念の欠如」そのものです。
あまりに自分の範囲を守ることに必死で、いかにも「小さい」と感じざるを得ませんでした。
迷ったけれど博士に進まなかったことは正解でした。
少なくとも自分の性格にはあってないです。


次に企業の研究についてです。
こちらで面白い傾向は「企業規模と研究力・プレゼン力は比例する」ということです。
「学歴と社会人としての能力は比例しない」というのが社会人になってからの感想なですが、企業力はあれだけはっきりでるんだなと驚きました。
やはり大手の企業の研究内容はかなり高レベルかつ緻密、対して中規模になるとあまりパッとしません。
プレゼン力も大手は堂々としており質問もある程度しっかり答えていますが、中規模になるとこれまたパッとしません。
それどころか、今回は「こんなレベルでいいのか…」と思わざるを得ない企業も見られました。
あの企業には転職できないな…。
もちろん、今回そろった企業がたまたまそういう傾向を示したかもしれませんが、やはり企業力ははっきり比例する可能性は高そうです。
よく言われる「中小企業の技術力」はエンジニア部門に限ったものなのでしょうか…。



今回の報告会でかなり自信がつきました。
報告したデータのなかにはかなり反響を呼ぶものもありこれ以上ない結果です。
っといっても反響を呼ぶだけあってその現象事態はさっぱり理解できないのですが…これから面白い材料ができて非常に嬉しいです。
何より、そのデータを担当したのが自分なのでこれから先もその実験は自分が先導してやれそうです。
うまくいけば論文にもなりそうなので、ますます力が入ります。


特定派遣として働いてこのような状態にいるのは本当に極上の環境と言えます。
これから先、このような環境で働けるチャンスは少ないと思うので、ここでしっかりと結果をだして次へ繋げたいです!




応援よろしくお願いしますm(_ _)m
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