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2009.03.28 (Sat)

生喜る

前回に引き続き同じblogからお勧めエントリーを紹介します。


眉間にしわを寄せるような大人に負けるな!(慶応SFC訪問記)


このエントリーのなかで筆者が考える「伝えたい3つのこと」について自分なりの意見を述べてみました。


>人生、徹底的に楽しんだ者が勝ち。楽しく生きていない人間に負けるな。自分の人生を生きていない人間に負けるな。眉間にしわを寄せて分かったようなことを言うような大人に負けるな。そういう連中は自分に対して負けている。希望を捨てたほうが、常に楽は楽なのだから。、、、そういう人間はつい元気に楽しく生きている人の足を引っ張ろうとするが、決して負けてはいけない。
これはまさに自分のモットーでもあります。こういう考え方ができるようになったのは大学院時代からだと思うですが…でもよくよく考えるとはっきりと定まったのはカンボジアを訪れたときからかな。
その辺りは別の機会に掘り下げるつもりです。この「人生を楽しむ」という当たり前のことをできていない、またはできたつもりでいる人がいかに多いことかと感じます。
もちろん、人それぞれ「楽しい」と感じる基準は違うと思いますが、その基準を他人に任せすぎているということをよく感じていました。
そして学生時代に自分が絶対になりたくなかったのは「日曜の夜になると明日仕事かと思って憂鬱になる」ような社会人です。
ありがたいことに社会人1年目は1度たりともそういう事態に陥ったことがなく、むしろ日曜の夜は「明日仕事や、またがんばろう!」と思っています。
仕事に対する思いは、単純に楽しい、ということと、自分の生活を支えてくれる尊いもの、という2重の意味でモチベーションが下がらないんだと思います。
4月からは新しい環境に入りますが、そこでもこの考え方で取り組めたらと思います。

そして自分には音楽があります。
これは自分の人生を最高に楽しいものにしてくれます。
音楽には、聞く喜び、演奏する喜び、聴いてもらえる喜び、仲間が出来る喜び、などなどいろんな刺激を与えてくれるものでもあります。
こういう人生を通じた趣味を持ってるのは自分の強みの1つだと認識しています。
そして、研究室に入ってからは音楽だけに時間が避けなくなったのがむしろ良い方向に働き興味の幅が異常に広がりました。
研究の楽しさはもちろんのこと、旅の楽しさ、他の分野(たとえば経済・社会・政治)、などなど興味が広がり、そのおかげでまた楽しさが増えました。
なので、人生を通した目標は「生きること=喜び」にすることです。

ちなみに突然興味の幅が広がった理由は、逆に1つのことをとことん突き詰めた経験があったからなのではないか、と認識していますがまだはっきりと把握できていません。
しかし、1つのことを突き詰めた経験から得た教訓は「どんなことでも本気で取り組めば楽しさが見えてくる」ということです。
そういった考え方が影響しているのかもしれませんね。


>やりたいことからやるべき。人生は短く、やりたいことは多い。10やりたいことがあったとしてもどうせ出来ることは一つか二つしかない。本当にやりたいことを見失わずに、やりたいことからやっていても、あっという間にある程度の歳になってしまう。夢は逃げない。逃げるのはいつも自分。だから、そこから掴め。
これは本当に思います。
誰でもそうですが、あの時やっときゃよかったと思うことがよくあるんではないでしょうか。
自分もそんな1人ですが、こういう事態に陥った時は「今から始めても遅い…」とういよりむしろ、「今からじゃ遅いから思いついた今こそ一気にやらなきゃ!」と思って行動するようにしています。
正直、今は興味の幅が再現なく広がってむしろ自分のキャパを超えて危険ですが、そのうち収斂していくんじゃないかと思っています。
ただ、最近自覚できたことは、やっぱり自分の興味の中心は「生物学」なんだということです。
音楽や経済・政治・旅などなど実は「生物学」に根っこが繋がってるんじゃないかと思っています(あくまで自分の中でという意味です)。
気づけばもう20代中盤を過ぎ、アラサーなる部類に入ろうとしていますが…社会的にみればまだまだ「若造」なので、やりたいことを第一にやっていきたいと思います。


>人がやっていない選択肢を恐れるな。人が群がる選択肢は常に危険だと思うべき。集団的な思考停止、陶酔に陥っている恐れがある。むしろ自分の信じる道を歩むべき。過去のスキームで成功している人から反対されるぐらいがちょうど良い。
これは自分にとって当たり前のことでもあります。
基本的に人と同じじゃつまらないと思う性質なので「自分の信じる道を歩む」という行為は自然なものです。
しかし、「自分の信じる道を歩む」ことと、「周りの意見を聞かない」とういことは別ものです。
これは就活で学んだことですが、「選択肢を知らなきゃ選択はできない。自分は選択したと思っていてもそのつもりになっているだけ」という考えをとても大事にしています。
周りの意見をしらなきゃ「自分の信じた道」も非常に軟弱なものになるでしょう。
しかし、周りの意見を聞いたうえで、それでも自分はこれを信じる、といえた時にこそ本当に「選択」が出来ているんだと思います。
さらに自分で「選択肢を創る」ことができたら最高ですね。
今の職業を選んだ理由もこれにあります。
これについては「シリーズ 特定派遣」の方で詳しく取り上げたいですが、基本的な理由は上記したことがそのまま当てはまるということです。



自分の職業柄、仕事を否定する意見ならいくらでもあります。
しかし、そのような「元気に楽しく生きている人の足を引っ張ろうとする」意見には耳を傾ける気はありません。
必ず自分の選択を自分自身の努力で正しいものにして、10年後、いきいきと働く大人になっていること想像しながら、生きたいと思います。



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