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2009.03.01 (Sun)

「才能」は「努力」をしない一番の言い訳

今回は前紹介した「努力無限」を裏付けるエントリーの紹介です。

あなたも「天才」になれる? 10000 時間積み上げの法則

>面白いのは、彼の調査によると「練習をせずに天才的才能を発揮する」人も、「いくら練習をしても上達しない人」の両者も見られなかったのだというところです。


この結果は非常に勇気付けられるものですね。
ただ、才能というものは確かにあります。
自分も今までの人生で、神に微笑まれた人、とでも表現しても大袈裟ではない人はいました。
しかし、そこだけに注目すると努力を続けることが苦しくなるので考え方を変える必要があります。
それは何かというと、

才能が発揮するタイミングは人それぞれ違う

といことです。
早熟の天才や大器晩成などもともと才能を発揮する時期の違いを示す言葉はありました。
そのことにこそ注目すべきだったんですね。
さらに今回紹介したエントリーでは万人に通ずるタイミングも理解することができました。

具体的には

2年:10000 / (2 x 365) = 13.7 時間
5年:10000 / (5 x 365) = 5.4 時間
10年:10000 / (10 x 365) = 2.7 時間

ということです。

自分が今まで本当に時間をかけてきたことはサックスと研究だと思いますが、どれだけ時間をかけたんだろう?
大学時代は時間が有り余ってたから多い時はサークル時間もあわせて1日10時間くらい練習したもんです。
高校時代からあわせれば10年以上になるからとりあえず今の時点でサックスに対する才能はある程度発揮されてる状態ということでしょう。
なので、時間がなくなった社会人になっても基礎ができてるからなんとかやっていけてるんだと思います。
ただ、大学4年で研究室に配属されてまだ4年が経過したのみ、ほんとまだまだということですね。
自分の仕事だと分野は変わる可能性がありますが、「研究」という点ではどこにいっても同じなのでしっかり継続していきたいです。

こうやって継続していく上で最も重要な要素は「成長を感じる」ことだと思います。
サックスの練習を始めてから数年は自分ではうまくなったのか判断できません。
数ヶ月とか1年とかある程度の単位が経過してやっと実感できますが、これだと日々の実感が薄くてモチベーションが上がりません。
なので、いかに日々実感できるか、が大事だと思います。
その工夫は今自分が努力している分野で異なるのでそれぞれなりの工夫が必要でしょう。
例えば音楽の場合、楽器の練習そのものより「よい音楽を聞き分ける耳」が必要です。

これを作る最高の手段は「良いライブを沢山聞くこと」
さらには「自分も一緒に演奏しているつもりで聞くこと」

これにより、自分の演奏も詳細に聞き取れる耳ができるので小さな演奏でも実感が沸くというわけです。
この耳を手に入れてからはかなり練習がやりやすくなったので、もっと良い演奏を聞いてさらに磨きをかけたいです。


研究ならなんだろう…やっぱり人の目線を盗むことかな。
大学なら助教、準教授、教授などの「物の見方、考え方」を自分に取り入れる作業を日々行うことです。
仕事なら、その職場で一番バリバリ活躍する人や上司などですね。
そういう「目線」を持つと自分の考えを客観的な目線でブラッシュアップできるので実感が沸くというわけです。


こうやって、ただ闇雲に努力するんじゃなく、日々成長を実感できる工夫をしながら「努力無限」を実践しましょう!




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