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2009.02.21 (Sat)

スペシャリストへの道

ここで紹介する本は基本的に読む対象人数がかなり多いものを勧めています。
そして、自分の専門に関するような本は当然紹介してません。
そりゃ、バイオ関連の本をここで紹介してもしょうがないですからねww

でも今日紹介する本はとてもよかったので紹介します!



「図解でわかる部門の仕事」というシリーズで、今回はもちろん研究開発部。
この本はその部門の役割・機能・具体的な仕事・必要とされる知識、スキル・最新動向などを文章と図でわかりやすく説明してくれいるものです。
そして、この本は本当にわかりやすい!
非常に体系的にまとめてくれているし、文章から筆者のその部門に対する情熱も感じます。
何より、まだペーペーの自分としてはこれだけ綺麗にまとめられた1冊が手元にあるだけで、進むべき方向が明確になり助かります。
基本的に仕事は自分の視野だけじゃなく、お客さんや上司など幅広い視野で見れるといいと思うんですが、この本にはそれがしっかり書いてあるので非常に参考になりました。
だから、自分のように1~3年目の若手が読むとより効果を発揮すると思います。
っが、もちろんベテランが読んでも新たしい気付きがあるのではないでしょうか。
実際、職場と比べるとできていないことが山ほどあり、「こうすればいいのに」と思ってることがすべて網羅されているので、むしろ管理職こそ読んだほうがいいのかも。



この本の中で自分の研究者としての甘い認識をぶち壊してくれるセンテンスがありました。

以下、本文より

「この仕事は未知への挑戦であるから、やってみなければわからない」は、アマチュア研究開発者のセリフだと知るべきだろう。

研究って10あればうまく行くのは1か2と言われるぐらい失敗が当たり前なんですが、その認識に甘えていました。
そう、金をもらってるプロとしてやるんだから、そんな甘いこと言ってちゃダメですよね。
やるからには「必ず利益に結びつける」という強い思いが企業研究者には必要なんでしょう。


また「研究開発者の時価」という項目もありましたが、これは自分にとって死活問題です。
常に「時価」を上げなきゃ仕事がなくなるのが自分の業界なので必死です。
早く自分の「専門」を確立したいところですが、若干運の要素もは言ってくるのがこの業界なので泣き言は言っていられないです。


ガラっと引用先を変えますが、自分の好きな漫画「はじめの一歩」に出てくる鴨川会長もこういっています。


努力した者が全て報われるとは限らん。 しかし、成功した者は皆すべからく努力しておる!!


何年先になるかわかりませんが、努力の先にスペシャリストへの道があると信じて今は自己研鑽を続けたいと思います。




応援よろしくお願いしますm(_ _)m
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