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2009.02.20 (Fri)

温室育ちより一匹狼

日本で言うエリートの定義ってなでしょうか?

・裕福な家庭で育ち、英才教育を受けてきた。
・一流大学を卒業し、一流企業に就職
・頭脳明晰で人当たりがよい

などなど、ちょっと古い発想かもしれませんが、こんな感じでしょうか。
でもこういうエリート象に対して自分はあまり良いイメージを持っていませんでした。
それは嫉妬でもなんでもなく、単純にその姿に「あこがれない」ということです。
んで、年を経るごとに「自分が思うエリート象」が出来上がっていくんですが、そのことが以下のblogではっきりしました。

官僚の「転職支援システム」は不要!! - 北村隆司



この中の下記に紹介するフレーズを読んで「これだ!」と思いました。


大半の日本人が「官僚はエリート」だと思っていると聞きます。引く手数多の人を「「エリート」と呼び、他人に斡旋して貰わないと再就職先が見つからない人をエリーと呼ばない外国の常識では、理解し難い現象です。


まさに、これなんですよ!
決してある一定の枠内のみに力を発揮するタイプではなく、どこにいっても自分で切り開く、そういう人あこがれます。
これは決してある枠内のみで力を発揮するタイプがダメ、とかではなく、単純に自分が憧れるタイプがそうだってことです。

基本的に会社には3タイプの人間がいるそうです。

・自ら道を切り開いて進んでいく一匹狼タイプ
・優秀だけど、あくまでそれは社内でのみ通じる能力
・そもそも優秀でない(つまり普通の人)

たぶん、「優秀でない」も含めて3タイプすべて会社に必要な人間だと思うんですが(サボってる人は論外として)、どうせなれるなら1番上のタイプなになりたいです。
でも、これって相当難しいってことは誰の目にも明らかですよね。
特に日本のシステムでは基本的に社内でのみ能力を発揮できるタイプの人が圧倒的多数だと思うし。
何より、そもそもそういう人材を求めない保守的な会社も多いのかもしれません。
かなり多くの会社が「見せ掛けの成果主義」をとっているのが事実だと思います。
「実力次第で…」といいつつも、判断基準がはっきりしていなくて、結局「年功序列」の波に飲まれるなら、社内でうまくやることを考えるのが普通でしょう。


でも、自分は「普通」じゃ面白くないんですよね。
だからこそ今みたいな仕事を選んだわけだし。
この仕事は「ある特定の範囲できればいい」って思ってると将来仕事がなくなるんですよねww
そうじゃなく、将来自分がどんな能力が必要かを自分自身でマネージメントしながらやっていかないと非常に危険です。
一応、今年度の目標は達成されたので、今は来年度に向けて計画中です。
3月はある意味山場であり、どうなるかわかりませんが、とりあえず今出来ることを確実にこなしていこうと思います!




応援よろしくお願いしますm(_ _)m
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