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2009.02.05 (Thu)

就活で基礎をなす3つの考え方

この季節は就活シーズン真っ最中ですね。
もう2年も前のことなんだと思い時の流れを感じます。
ただ、2年前というより、もっと昔の出来事のように感じるのでそれほど濃い時間を過ごせたということでしょう。
そこで今日は就活の話題。

譲れない基準を持ってさえいれば、どこに内定しようと問題ではない

これは過去に紹介したことのあるblogなんですがタイトルが変わりましたね。
そして、非常に共感できたのがこれ。


その気になれば周囲のあらゆるものから学ぶことができ、したがってどこに就職するかはさほど問題ではない。


まさにこれは自分が感じたことと同じです。
しかし、ちょっと誤解しやすい文章でもあると思うのでblogでも語ってくれていますが自分で経験したことで説明してみます。
まず、どこに就職するかはさほど問題ではないというのは、ほんとに何でもいいというわけではなく、あくまで「自分の方向性」の中で何でもいいということです。
多分、漠然とした自分のやってみたい仕事があると思います。
そして、その「やってみたいこと」と「入りたい会社」を混同してはいけない、ということです。

例えば、自分の場合微生物に興味があったので微生物に関われる仕事という基準で選びました。
しかし、その基準で選ぶと恐ろしいほどの会社がその範疇に入るわけです。
だから、本当は選択肢は山ほどあるので、その中から選べばいいことになる。
なのに、「会社の名前」という基準で選ぶと一気に就活が狭いものになってしまい、ちょっと失敗しただけで自分の可能性を勝手にすぼめてしまうことになるわけです。


ついでに書きますが、これとは別のことを就活で学んだことがあります。
それは、「何がやりたいか」も大事ですが、「どうやって社会と関わるか」という基準も大事だと思いました。
「社会と関わる」なんて大袈裟かもしれませんが、つまり社会という大きな機械のどの部品になりたいかという意味です。
部品になるって表現はネガティブな表現に思えるかもしれませんが、自分はそういうことだと思ってます。
独立しててもフリーランスで活躍してても社会という大きな組織の1人でしかないというのは経済活動の基本だと思います。
別にそれは悪いことでもなんでもなく、むしろそうやってそれぞれの特技を生かすことで、小さな社会では無理だったいろいろな不都合を大きな社会で補完しあってよりよいものを作っていると感じています。
ちなみにこれは前かいた「大きな政治」と「小さな政治」とはまた全然違う意味なので誤解しないで下さいね(自分は「小さな政治」をよりよいと思っているので)。


最後に就活でもっとも大事なことは「周りに惑わされず自分で決める」ということです。
会社に就職するってことは、経済的に自立する大きなイベントです。
自分で稼いで、自分を養う。
これって資本主義社会において最も重要なことだと思います。
その大事なイベントに他者の意見は絶対に入れるべきではありません。
しかし、他者を無視しろという意味でもありません。
こういう非常に大きな問題は他人の意見が非常に参考になるもので、自分も普段はまずしませんが、先輩等に相談したもんです。
長男ということもこのときほど意識したことはありません。
しかし、親・兄弟・恋人・地元・都会・田舎など会社と直接は関係のない要素がたくさんありますが、絶対にそれを選んだ理由を自分以外に求めてはいけないということです。
「自分のやりたいこと」しかり「社会とのかかわり方」しかり、絶対に自分が心のそこから欲することを選ぶ。
これがとても重要だと思います。
最近流行の「自己分析」もこのためにこそあると思います。


そして最後に最初の文章にもどりますが、そうやって心底悩んで、考えてだした結論ならば、最終的にどこの会社にいこうと「そこで全力を出せば必ずうまくいく」ということです。
会社の名前で選ぶなんて最もナンセンスな行為。
もしその基準で選んでたら自分は他の会社に行っていたことになりますが、絶対に今のような充実感はないでしょう。
まぁでもそこで全力だせば結局充実するでしょうが(笑)


ってわけで就活は小さいことにとらわれず大きな眼を持って取り組みましょう!!!




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