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2009.01.16 (Fri)

仕事と家事は等価である

めちゃめちゃ勉強になるblogを紹介します。
特に男性諸君は要チェックです!女性はこのblogの内容(男性目線)をチェックしてください!

共働き夫婦が支え合うべきこと

家事と「グーグルの検索」が似てる件


いや~、最初のblogを読んでまんまと自分も同じ罠にはまりました…。
文章前半では「なんでこんなに男性側が仕事も家事もやってんのに不満なんだ!勝手だな~」と不覚にも思いました…。
でも後半になって「いつものか…」という感じです。
そう、女性のこういう物の考え方は何度も学んだはずなんですよね。
女性にとって大事なのはまず「心」を満たすこと、その後に実務がついて周る。
でも男はまず実務がある、それを後から評価の対象として扱う。
この違いが大概の場合、すれ違う原因になりますが、今回の家事についても一見もまさにそれでしたね。
確かに、(女性視点で書かれてることも原因だと思うけど)男性側の「心の傲慢さ」みたいなものが見え隠れしてるのは事実であり、それが伴わなきゃやってもらってもダメでしょう。

ただ、ここで男性側から弁護したいことが2つ。
1つ目は、そもそも男性は気付けない生き物だってことを女性が認めてほしいということ。
男と女ではそもそもの能力が違い、それは脳みその使い方という基本的なベースで全く同じなんです。
そして、女性が今回求めたそのことこそ男がもっとも苦手な分野。
さりげなく察し、それを表し、共有しあう…めちゃむずいです…。
そして(努力は必要ですが)能力的に無理なことを要求し続けると、恋愛に限らず物事は悪い方向にしかいきません。
逆に女性はそういう部分が得意なんだから「こいつは私の気持ちに気付けないだろうな」とすぐ察することができるはず。
だから、男性の足りない部分を女性が補ってあげるのがもっともよいでしょう。
具体的にはblogにも書いてありましたがしっかりと伝えること。
伝えることにより、男は実務が生じて、そこが評価される対象だとわかると対応レベルが確実に変わります。
そして、これも悲しい事実ですが苦手な分野で応用は利かないので、ケースごとにしっかりと伝えておきます。
そうすることで始めて今回のような問題が起きた時に、男性側は、ハッと気付いて対応することができるようになるでしょう。

2つ目は、実際にやってることをまず認めてやって欲しい、ということです。
男にとって自分のやったことに対する「評価」ほど大事なものはないはず。
それを否定されると、もう無理です。
よほど人間ができた人でないかぎり、評価をしない女性に対しては協力することをしなくなるでしょう。
むしろ、女性はもっと「行動」にこそ着目すべきです。
男性を判断する場合は「その人が何を言ってくれたか」ではなく「何をしているか」ということのみを見ましょう。
大概、悪い男に捕まる女性は「彼はこう言ってくれた」と説明しますが、じゃあ何をした?と聞くと「…」となるわけです。
だから自分に何をしたか、人になにをしたか、普段なにをしたか、のみを判断基準にするとその人が見えてきたりします。

っと男側からの反論でした。
まぁ最終的には互いに理解しあうために、よく話し合うのが一番ですね。
大概こういうのは、どちらが悪いとかそういう問題じゃないですから。

ただ、2つ目のblogも考えさせられました。
本題とは若干ずれて、最後の文章にこうあります。
>無意識のうちに「炊事、洗濯、掃除」というのを、男の目からみて極めて重要度の低いものと点数をつけた上で話をしている。
まさに俺だ…。
これは俺の生い立ちによるけど、うちは両親共働きです。
そしてほとんどの一般家庭と逆で母親のほうが確実に稼ぎは多いと思います。
そのせいか、男が稼いで女が家事を、っていう古い発想は微塵もないです。
そんな母親は、ほとんどの家事を1人で全部こなしてきました。
もちろん自分や姉、父親も少しはやりますが、全体としてみればほんと少しです。
でも仕事も休むことなく、家事を休むことなく、毎日こなしていました。
そのせいか、そのうち「家事なんて仕事をしてもできるもんだな。主婦って家事だけやってて暇じゃないのかな?」という思いを持つようになりました。
つまり、自分の中で仕事>家事となっていたけど、今自分で家事をやるようになって思うのは仕事=家事、つまり2つは等価なものだと気づきました。
仕事をしなきゃお金を稼げないから生活できない、けれどその生活とは家事そのものである、というのが今の思いです。
家事をこなすことが当たり前じゃなく、家事を確実にこなすことで生活が潤い、人生の礎を作ってくれているんだということに社会人になって1人暮らしを始めて初めて気付きました。
汚い部屋、汚い服、買ってきたものor外食ばかり、そんな生活はたとえお金を稼いでいても、稼いだ金でカバーしたとしても、満たされた生活とは決して言えないと思います。
ほんと社会に出て1人で生活してからは学ぶことだらけやな~。

ちなみに主婦に対する抵抗感だけは未だにあります。
なぜ働かないのか意味がわからない…。
これはまた追々考えを深める必要がありそうですね。
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