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2009.01.12 (Mon)

機会創出社会

「機会創出社会」

これは僕が勝手に作った言葉です。
ためしにググッたらヒットしなかったので創ったと言っていいのかな?使われなきゃいみな

いけど…。

これは何かというと自分が理想とする社会です。
よく言われてるようなもの、例えば「平等な社会」でググると1,260,000件もでてきます。
つまりこれは一般的なものですね。
でも「平等」って曖昧な表現だと思いませんか?
たぶん使ってる人たちも完全な平等のことを表現してるわけなじゃないと思う。
じゃあ、どの程度の平等を言ってるんだろう?
そしてそれは可能なのか?
僕の答えとしては「不可能」だと思います。
というより、意味がない、と言ったほうが適切だと思う。
なぜなら、「平等」って辞書的な意味は「差別なく、みなひとしなみである・こと(さま)

」ってことだけど、みんなの価値観が一緒であることが前提じゃないと達成不可能だと思い

ませんか?
でも価値観が同じであることは多様性を否定することだから、それが最終目標にはするべき

じゃないと思うし、何よりこれだけ様々な環境で人は生きてるのに同じになるわけがない。
だから不可能だし、意味がないと思うわけです。

じゃあ「機会創出社会」って何なのか。
それは「人が何かに挑戦すること機会を与えるする社会」のことです。
貧乏な人・普通ぐらいの人・金持ちの人、誰もが何かに挑戦したいと思ったとき、その社会

的な基盤ができている社会です。
具体的には、誰でも大学レベルの教育を受けられる資金援助制度の強化(あくまでない人の

ためのもの、現在は親の給与と子供の教育レベルの相関性が見られらしい)、雇用規制をな

くすことで人材の流動性を高め年齢に関係なく仕事を選択できるようにすること、ベンチャ

ーや起業などに挑戦しやすい制度設定をおこなう事など。
まだまだ勉強不足なのですぐに思いつくことはこれぐらいですが、経済学者等の識者を集め

て議論してもらえばより効果的な策が沢山でてくるだろうと思います。
そして、この社会ではあくまで「機会を与える」だけであり、何もしず平穏に暮らしたい人

はそのままでいいです。
何かが正しいと決め付けて価値観を統一させた平等ではなく、どんな考えをもつ人がいても

いい。
ただ、何もしないのは簡単だけど何かをしたい人のためにはそれなりの制度が必要であると

いう考えです。
もちろん、何もしない人はそれ相応の賃金になるでしょうが、リスクをとらないので当然で

あると思います。
逆に挑戦する人は金銭面での富を得る可能性はありますが、リスクは大きいです。
ただ、このリスクを社会的制度で薄めることは可能だと思うわけで、上記したようなことを

思いついたわけです。

これは日本経済の発展にもつながると思います。
これは最近よく言われることに「不況時こそ新しい発明がある。T型フォード、トヨタ自動車、コンピューター、ウォークマン、グーグル、iPodなど新しい産業・サービスは不況時にこそ生まれる」というのがあります。
しかし、この背景には埋もれたアイデアが沢山あったことでしょう。
このアイデアというのは、スタート段階ではどれも馬鹿げていたり、うまくいきそうにないものに見えるものです。
しかし、思わぬ分野でその威力を発揮する!それが「アイデア」の特徴です。
これも一般的によく言われていることですね。
だから、挑戦する環境を与え、そこから何が生まれるかは誰にもわからないので政府による方向付けは一切なくし、生まれたものを最大限利用する。
そうすることで、日本の経済が上昇するでしょう。
今ある経済問題として雇用問題がありますが、日本経済の上昇が最も根本的な解決ほうだと思います。


まだまだ考えは深めていく必要はありますが、この「機会創出社会」いかがでしょうか?

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