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2009.01.10 (Sat)

自分の価格

「自分の価格」

と言ってもヒトとしての価格ではなく、あくまで自分のビジネスマンとかサラリーマンとしての価格。
まぁ手っ取り早く言えば「給料」がそれに当たるわけですが。
今の給料は本当に自分にとって適切なのだろうかと考えてみた。
このBlogで時々「現在の正社員は貰いすぎてる傾向があるので、その分を抑えて他にまわすべきだ」といったようなことを述べています。
だけど、じゃあ自分はどうなんだろう…と思ってしまったわけです。

もちろんこの「貰いすぎ」ってのは昨日のBlogで書いたノンワーキングリッチをさしてるわけで、若い社員はあまり範疇に入れてませんでした。
*ちなみにwikipediaの欄は削除されたので、オリジナルの池田信夫blogで意味を確認してください。

自分の給料をここでさらす気はないですがwwあくまで自分の周りの意見を聞くと理系の院卒としては平均的な値段だろうとのこと。
でも平均だからといって適切かどうかの目安にはなりません。

こういうお金の価値に関心を持ったきっかけは恐らくカンボジアにいった経験が大きいと思います。
カンボジアでの買い物は基本的に言い値でかったらぼったくられます。
特に日本人は金をもってることを知ってるので、けっこう日本語で「みるだけただよ~」とか声かけられたりしました。
んで、買う際は交渉して安くしてもらってから買うのが常識です。
そして、これはカンボジア以外でもかなり多くの国がこういうスタイルをとっているんじゃないでしょうか。
いや、むしろ日本だって家電量販店とかで表示してある値段で買うとむちゃ損です!
俺がこれを知ったのは大学院の2年…けっこうしょっくだったなぁ…なんて世間知らずなんだろうと愕然としましたね。
ちょっと話がズレましたが、交渉する際は適当に安い値段をつける(たしか基本は半額かそれ以下だったと思う)わけですが、物の値段が自分では一切わからないことに気付いたんです。
この値段が正当なのかどうか、物を見ても判断できないし、結局「半額」というなんの根拠もない値段しかつけられないんです。
物の値段をつけるってかなり難しいんですね。

そして、Tシャツ1枚の値段がわからないのに自分の給料なんてどう決めるかは当然わかりません。
それがなんだか悔しいですね。
もちろん、給料は自分個人をみてつけられてるわけじゃなく、そのときの国や地域や会社の経済状況によってきまるものなんですけどね。
だから、何かわかりやすい評価方法が開発されればいいんだけど、「個人のビジネスにおける能力評価」ってむちゃくちゃ多岐にわたるだろうか難しいだろうなぁ。
それに成果主義を導入すべきって主張も、平社員というより、管理職とかもっとクリエイティブな仕事をしている人が対象になるわけでペーペーの自分はまだその範疇にすらはいってないんでしょう。
でも研究職って一応、ってかかなりクリエイティブな仕事ですけどね…。

とにかく、今の自分には判断しかねますが、こういうことを常に意識すること自体は大事なことだと思います。
今の時点では「自分はもらった給料以上の仕事をしてる」ってどうどうと言えるように働くことが今後の成長に繋がっていくことになると思うし。
なので今回の答えは将来への宿題としときます!
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