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2008.10.29 (Wed)

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン

平日だけどあまりにいい映画なので日記を書かずにはいられません!
近所のレンタル屋がセールで1本80円というやたら安い値段だったんで調子に乗って5本借りてきてしまったので毎晩みてます。
そして今日見たのがタイトルの映画!


あらすじ
…ってな感じでいつものごとくWikipediaあたりからひっぱってこようと思って調べたら驚くべき事実が…。
俺が見てたのはテレビドラマバージョンだったんですね…。
最初、大泉洋がでてきて「あれ?俺の記憶ではオダギリジョーだったんだけど…」と思いつつ最後まで見てしまいました。
調べると映画・単発ドラマ・連続ドラマの3種類があるんですね。
みながらまるでドラマみたいだな~と思った俺の感性は正しかった!


んでこの映画を見て思い出したのは何年か前に母が入院した時のことです。
命に関わるような病気ではなかったんですが、頭を開く手術なので術後はそのダメージのためかなり辛いそうです。
なんで「辛そうです」と聞いたような感じで書くかと言うと、一番辛い時期には行けなかったんですよね…。
今から思えば多分怖かったんだろうなと思います。
んでピークを過ぎたあたりに言ったんですが、ベットで横たわる母を見て、なんか泣けてきました。
もちろん母の前ではぐっとこらえるわけですが、たぶん見透かされてるんでしょうね。

「男は母親が死んでからやっと一人前になんのよ」

映画の中にあったこのセリフはある程度成長した今だからこそ心底意味がわかります。
たぶん若いうち(って言っても俺も十分若いんだけど)はわからないけど、ある程度歳を重ねた人には是非見てもらいたい映画の1つです!…ドラマだけどww
たまたま自分が重なる思いがあったからよけい泣けたのかもしれないけど、かなりお勧めなので是非ドラマバージョンを見てみてください!


それにしても母親役の田中裕子さんの演技が最高に素晴らしいです。
この映画に出てくる人はみんなかなりいい演技してると思うんですがピカイチ!
どんな映画でも「この人の演技はちょっと…」ってケースが大概出てくるもんなのでこれはいいですね~。
大泉洋も「水曜どうでしょう」時代から好きだし(あれは演技じゃないけど)、意外と広末もいい演技してると思います。
DVDは残り1本、「地下鉄(メトロ)に乗って」が残ってるのでこれも楽しみです!

ちなみに今回借りたのは…
「墨攻」-単純に戦いの映画かと思ってたけどアジアらしい映画でとても好印象です。「HERO」の時もそうだけどアジア系の流れは単純に善悪を分けないところがいいですね。セリフのなかでも「物事の是非を他人に問い始めた時、己が信念のゆらいだとき」ってのがぐっときました。

「スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ」-見事なB級映画!もう二度と見るもんか!でもこれだけ名セリフ「行きがかりってのが人生だろ、俺はそれから逃げたくない」

「ラブ・アクチュアリー」-昔見たのを忘れてまた借りてしまいました…でもいい映画!でもこれはクリスマスの少し前くらいに見なきゃダメですよね。さて、今年も1人寂しく過ごすのか…それとも…。


いや~映画ってほんとにいいものですね!



そして業務連絡。
今週末の連休は定演のため帰省するので岐阜近辺の方々よろしく。
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