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2007.10.30 (Tue)

Always 続・三丁目の夕日

あの日本を感動の渦に巻き込んだ「Always 三丁目の夕日」の続編を見てきました!
しかし公開は今週土曜のはず…つまり試写会に行ってきたんです!
人生初の試写会でしたが、最初に挨拶があり、いつもより早い時間なので(いつもはレイトショー)人が沢山いて、さらに無料!
友達が当たったから行けたんですが日ごろから映画館好きを宣伝してたおかげでしょうか、ありがとね!

んで内容
昭和34年春。黙って去って行ったヒロミを想い続けながら、淳之介らと暮らしていた茶川のもとに、川渕が再び淳之介を連れ戻しに来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった茶川は、安定した生活をするため、またヒロミに一人前の自分を見せるために、一度はあきらめていた「芥川賞受賞」の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。一方、鈴木オートでは、六子も一人前に仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大し始めていた。そんなある日、鈴木家に新しい家族が加わる。則文の親戚が事業に失敗したため、その娘の美加をしばらく預かることになった。一平は多少反発するものの、美加を温かく迎え入れる則文、トモエ、六子。しかし、お嬢様育ちの美加は、お手伝いさんのいない生活に少々戸惑い気味。


感想はやはり感動したの一言に尽きますね。
ただ、前作の号泣させて笑わせるという起伏の激しい感じじゃなくて、じんわりと胸に熱いものがこみ上げる、そして微笑ましい、そんな感動があります。
っと言ってももちろん泣かせてくれますけどね。

それにしてもこの映画の2作を通じたテーマは今の時代のお金とか物とかそういう物欲で気持ちをみたすのではなく、それよりもっと大事なものがあっただろ!とうったえることだと思います。
自分自身奇麗事ではなく、お金では絶対買えない感度は何度も味わってるし本気でそう思えます。
それは決してお金を稼ぐことや物を欲しがる気持ちを否定してるわけじゃなく、お金や物はあくまで道具、そしてそれを生かすも殺すもそれ以外の部分に存在してることを忘れちゃダメだということだと思います。
春からビジネスの世界に入るので、お金という悪魔の魅力をもったものに直接出会うことになりますが、自分自身を見失わないよう気を付けたいです。
もし見失った時は再びこの映画にお世話になるといいかもしれませんね。
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