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2007.06.25 (Mon)

晴耕雨読

昨日はせっかくの休日なのに一日雨でしたね。
今月唯一の1日オフだったのでこの日は誰か誘ってドライブにでも行ってストレス発散しようかと思ってたに残念です…。
でも1日家に篭るのもなんなので本屋とかいろいろめぐってました。
その中でなかなか衝撃的な内容の本があったので紹介します。

「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」

この本では昨今非常に問題となっている環境問題における様々なウソを示した本です。
自分自身環境系の研究室にいるのでそれなりに知ってるつもりでしたが驚くべき事実が多く非常に反省です…。
スーパーの袋をもらわないことや電気をこまめに消しても意味無いことくらはしってましたが実態はそれを超えるものでした。
こうしたことに関してあいまいな知識のままの人が多いと思うので一度整理するのに活用してください。

適当なものをピックアップすると
・リサイクルは意味がない
 -むしろすればするほど資源に無駄が出る…。それにも関わらずこの流れが止まらないのは国がウソをついてるから。

・ダイオキシンはたいして毒性がない
 -科学がマスコミに負けたんです…。

・地球温暖化に関わるウソ
 -北極の氷が溶けて海水面が上昇する、森林が二酸化炭素を吸収してくれる、クリーンな水素自動車、京都議定書の意義などなど全部ウソ。

・環境問題の利権
 -とりあえずリサイクル業等が民から官へ移ったらおいしい利権があるとみていいのかも…。

・本当の環境問題
 -少なくとも日本においては「石油の枯渇」「食料不足」「日本の独特の美徳の喪失」が最大の環境問題ってとこ。


非常にサクッと書いたのでこれだけだと全部は伝わらないから是非本読んで欲しいですね。
もちろんこの本のすべてが事実かは怪しいですがデータとして示されると理系としては非常に説得力がある、少なくともマスコミとかよりは。
読んでてだいぶ不安になったけど大事なのは目先の「正義」を考えることじゃなく「事実」を考えることなんだなと感じました。
う~ん、2030年以降が怖い…。

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