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2007.04.02 (Mon)

テナー会

30日はなんだか恒例となりつつあるテナー会の第2弾。
お好み焼きとちぢみを食べて、土産の芋焼酎を飲み、その後鑑賞会へ。

「ラウンド・ミッドナイト」
パリのジャズクラブ"ブルー・ノート"。そこへニューヨークからテナー・サックスの名手、デイル・ターナーがやってきた。大物の来場に湧き返るクラブの外で、雨にうたれながらひとりその音に陶酔する若者がいた。貧しいデザイナーのフランシス、彼はこの音楽こそ"神の声"と確信する。しかしジャズ界の巨人として君臨してきたデイルも、酒とドラッグに溺れ、破滅へと向かっていた。そんな彼を支えるフランシスとその娘ベランジェ-ル。彼らは言葉を超えた、深い絆で結ばれていくのだったが…。
ハービー・ハンコックが音楽監督を担当、'86年度アカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞。


この映画の豪華さはジャズファンしかわからんもんだと思います。
主人公のデイル・ターナーはデクスターゴードンという超大物ジャズテナー奏者が演じているし、他の出演者も大物ミュージシャンがゴロゴロでてくるので演奏がものすごい贅沢な感じになってます。
でもそんなに押し付けがましい感じではなくそのストーリーに必要以上には演奏を前面にださないのでむしろもっと聞きたくなるような作りになってるかな。
前半はジャズマンにありがちな、酒と麻薬に溺れた悲しい男として描かれてたけど後半は少し幸せな展開でとてもよかったです。
なんだか映画を見たっていうよりドキュメンタリーでも見てるような現実味があって独特の物悲しさみないなもんがあります。
あとやたら名言だらけでした。
ぐっとくる言葉がいくつもあり、勉強させられましたね。
とにかくよかったのでジャズやってる人にはお勧めですよ。


あとなぜか終わった後にハセお勧めの「13日の金曜日part3」を見ました。
なんだかかなり笑えましたが若干1名はずっと画面に背を向けてるやつもいました…。
確かに面白いがラウンドミッドナイトのいい気分がかなり台無しだよ…。


さて次こそは新メンバーを迎えてできるかな?
次回をお楽しみに!
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