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2006.11.23 (Thu)

岐路

この前車でFM聞いてたらこんなことを言っていました。

「人生の8割は思い込みでできている」

なんだかいろんな風にとれますが言った本人と意味としては、自分の能力なんてわかるわけがないんだし何かを成し遂げるためにはまず「思い込む」ことが大事ということです。

自分もこの言葉にかなり共感してます。
こういう発想そのものが昔の自分にはないものでしたがここ1,2年で強く感じるようになりました。
まだ何も動いてないのに自分で勝手に値踏みしてしまうのはあまりにももったいない、しかしできる根拠はどこにもないわけで…だから思い込む!!
自分はこうできるんだと何の根拠もなく思い込み、それに向かってひたすら努力できるかがなんとなく人生の岐路に立ったときに大事なんじゃないかと思うわけです。

例えばミュージシャン。
ある音楽家が言うには「音楽家になれるかどうか考えてる時点で音楽家にはなれない。なれることを前提にして思っていないといけない」ということだそうです。
自分も音楽の才能があると思ったことは今まで正直1度もないし、楽器操作だけで言えばはっきり言って下手だ…。
でも何の根拠もないけど明日は今日よりうまくなれる気が今でもするし、未来の自分の方が音楽を楽しんでる気がしてならないからまだまだ続けてくだろう。
もし才能のある人を目の当たりにしたらその人は自分より何倍も努力したんだと考えるようにしてます。
「才能」って言葉は大きな壁となり1種の逃げ道になるからなるべく考えないようにしてる。






それでも悔しいよな。



さて、本題は別に音楽の話ではなくちょうど就職シーズンでこの先どうなるのかなと考えてるんです。
この先どんどん高学歴理系の人達とも競争しなきゃいけなくなってくるわけで、そんな中で自分のやりたい仕事を貫けるのだろうか…。
それはやっぱり本気で「思い込む」ことにかかってるんだろう。
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