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2006.07.26 (Wed)

昨日の続き

昨日は感情にまかせて自分で作ったまかない(塩焼きそばと生ハムサラダ)を食べつつ携帯で書いたけど落ち着いて詳細を振り返ってみよう。

その方はいろいろ話してくれた中でとても印象深い話を1つ。
中学卒業後建設業界に入り、その後25歳で独立。そして32歳の今では株式会社とし年商11億にまでした方がいて、最近その方にあったそうです。
その方は32歳という年齢でありながら会社では40、50歳の年代からも非常に強い支持を得ていてまさにカリスマ。
実際に会った印象はまさにダンディーという言葉がぴったりでとても品のある人だそうです。
その人は昔はかなりあれた中学のそのトップをつとめるような不良だったらしくこのサクセスストーリーはほんと漫画みたいですがほんとの話なんです。

この話自体とても印象的なストーリーなんですがそれ以上にそれを話す60歳のお客さんがとてもいきいきと話してまさに青年のよう。
その32歳の方に会うために60歳のおじさんが非常に胸を高鳴らせ、会える日まで毎日数えたと言っていたのが自分にとって強烈な印象を与えたんです。


ちなみに振る舞いもかっこいい。
まず最初店に来た時いきなり1杯勧められ(初見さんでは珍しい)さらにママさんにも飲めますか?と聞いてから勧め(飲める人は他人も飲めると思う傾向大)、さらにたばこの量が少なくさらっと吸う(あんまりばかばか吸うのは自分としては格好悪く見える)、酒も楽しむ程度で何時間もダラダラ飲まず2時間程度で終わり、最後は「いい店に出会えてよかったです」とママさんと握手し、自分ともしてくれました。
相手の話も聞くし、自分の話も聞くし、非常にバランスがとれてて、出来る人オーラが凄まじい。
毎朝ランニングをしているらしく見るからに健康体で、体ががっちりしてるからスーツがよくにあっててオシャレにも気を使ってる様子。

もうなんだこの格好いい人はと驚きました!
あんなに格好良くなるためにはあの人のように心からいろんなことを渇望しないとダメなんだろうなと思う。
バブル期には不覚にも寝てしまった時は早く起きたいと思ってて、頭から下がロボットだったらいいのにと言ってたのが面白かったです。
今この年代になってもその日をいかに楽しむかを考えている。
ほんとに輝いている人というのはああいう人を言うんだろうな。


たぶん一期一会だと思うんですが、記憶を風化させないようにここに記しておきました。
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