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2006.07.18 (Tue)

DEATH NOTE(前編)

昨日は映画見てきました!
ジャンプで連載されてかなり有名になってるけど一応ストーリーを紹介。
「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」
死神リュークが落としたデスノートを手に入れた、日本の高校生・夜神月(やがみ ライト)。自分の行為を正義と信じる月は、犯罪者のいない理想の新世界の神になることを誓う。月は、世界中の犯罪者の名を次々とノートに書き込んでいき、やがてその存在に気付いた大衆は、殺し屋=Killer の意味から「キラ」と呼び始めるようになる。一方、キラの存在を察したICPOは、手がけた事件は必ず解決に導くとされる「L(エル)」と呼ばれる謎の探偵にキラ事件の調査を依頼。 Lは、全世界の警察を掌握できる唯一の存在であり、その本名はおろか、居場所も顔も一切謎に包まれている。キラを「悪」と考えるLは、珍密な方法で「キラが日本の関東にいること」を証明し、日本に捜査本部を設けキラに挑む。こうして二人は、お互いの正体を暴く為に、それぞれの正義を掲げて対立することになる。


この映画はもともと話が面白いから映画化の仕方さえ間違えなきゃ絶対面白くなるので予想どおりかなり面白かったです。
漫画とは多少違ったストーリーになっていますが世界観はばっちりだったので違和感なく見れました。
若干ライトのキャラ設定に疑問を持ってて、こんなんライトじゃねーなと思ってたら最後の最後にやってくれました!
あの冷徹な非道ぶりは前半だまされた分漫画以上に感じましたよ。

んでこの映画化で最も重要なのは心臓発作で死んでいく人たちがつらそうに死ぬこと。
漫画だとたぶんキラも正しいとか思ってしまうけどリアルに死に方を見るとやはり正しくはないなと素直に思える。
特に犯罪者以外を手にかけだしてからはキラ自身完全に犯罪者ですね。
そしてライト(キラ)の父親、夜神総一郎がかっこよすぎ!
あれはかなりいいキャラでてますよ。

後半は11月公開予定らしいので今から楽しみです!
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