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2006.05.16 (Tue)

I am Sam

この前久しぶりにDVDを借りて映画を見ました。
その内容を他からちょっと引用
「7歳児程度の知能しかもっていないサム(ショーン・ペン)は、娘ルーシー(ダコタ・ファニング)とささやかな生活を続けていたが、彼に養育能力がないと判断したソーシャル・ワーカーがふたりを引き離してしまう。サムはやり手の弁護士リタ(ミシェル・ファイファー)を頼り、裁判でルーシーを取り戻そうとするが…」

裁判のシーンでは相手側の主張としては子どもが育てられるか、教育できるのかなどの鋭いというか痛いつっこみをたくさんしてきます。
しかしサム側の証言者としては例えば知識があると子育てはうまくいくかというとそうではないことや、親子が引き離される悲惨さを述べています。
その中の証言でサムの子育てを助けたある女性の発言が印象に残っています。
「もしここで親子が引き離されることになったら、引き離された娘は心に大きな穴があき、その後の人生はその穴を埋めることに一生を捧ぐことになるでしょう」
みたいなことを言っていました。

ただ全てのケースがこれにあてはまるわけではないので難しい問題であることは言えます。



どんなすばらしい知識・教育よりも親の子に対する愛情にはかなわないでしょう。
なぜならその愛には見返りはないからです。
自分の子という理由だけでただただ愛らしく思う。

教育は愛情というベースがあって初めて意味をなすと思うのでそれがなきゃ教育は飼育と変わらないかもしれません。



この映画はとにかくサムとその娘ルーシーの互いに対する愛情がストレートで気持ちいいです。
特にルーシーが無茶可愛い!
その可愛さだけでも見る価値ありです!
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