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2006.04.23 (Sun)

教育論

そういや今日こんな話を聞いた。
小学校で宿題をちょっと多めにだしたら生徒がブーブー言いだした。
こういう頃は相手の思いを深読みなんてできないから嫌なもんは嫌なんでしょうね。
実際、昔の交換日記を見てみたら宿題をたくさん出す先生はみんな嫌いと書いてるらしい。
んでそのことで悩み校長が話しかけてきたからそんな時どうしたらいいかと訪ねると「それはやっぱり話し合って決めなかんな~」という感じのことを言われたそうな。

そんな話を聞いて…
んなバカなと!
小学生と宿題の量を話し合う先生がどこにいるのかと!

そんな教育方針しかないから学力低下だなんだと言われるんだと思う。
例えば小学生が何か悪さしたときに毎回なんでこんな風になったんだと話を聞いてたら言い訳ばかり覚えるやつに育ちそうだ。
悪いことしたら叱り、いいことしたら誉める。
それがいちばんシンプルかつ効果的な教育法じゃなからろうか。
もちろん複雑な事情を抱えてる場合もあるからそんな時こそ教師としての実力を発揮すればいいし。

さらに自分はそれを悩む必要すら考えない。
もし自分なら最終的に生徒のためになることをやればいいわけで自分が好かれるかどうかなんてさして問題じゃない。
少なくともサークルや研究室の後輩にはそうせっしてるつもり。
自分が好かれるために宿題減らす教師なんてとても教育者とは言えないと思う。
まぁ愛想がいらないと言ってるわけじゃないんだけどさ。

こういうことはほんと賛否両論だから批判もあるだろうけど自分ならそうするな。
だって今さらながら大嫌いだった漢字ドリルをしっかりやればよかったと思うし…。
こういう後悔は成長しないとわからんもんだから怒ってもらえる時は怒られるのが一番だと思う。

ただ誉め上手が教育において一番重要なんだろうとは思うな~。
自分が苦手な分野ですが…。

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