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2008.06.24 (Tue)

鉄を熱いうちにうってみた

時間がかなりとられるので日記は休日だけにしようと思ってるんですが、これは今すぐ書いた方がいいと思い、一気に書きなぐってます。
ちなみに日記は自分の考えをまとめるために書いてるので頑張って継続していくつもりです。
最近の真面目なテーマを書く場合は、いろいろ下調べも必要なので1時間くらいかかってます…。

何かって言うと音楽の話なんですが、今日セッション行ってきました。
んで、今日はけっこうサックスがいたんですが(自分もあわせて4人くらい)みんなやたらめったらうまい!
大阪はレベル高いなと思ってたけど再認識させられました。
大阪は特におじさん世代がやたらうまいな。
でも今日は比較的若いサックスでしたが(それでも自分よりはそこそこ年上ですが)1人とんでもない人がいたんです…。
もう完全にレベルが飛びぬけてて、自分のサークルにもうまい先輩方がたくさんいましたがその誰よりもうまい!
正直へこみました…。
そしてへこんだってことは自分に慢心があったことに気付いたわけです…。
セッションが終わってすぐ話しかけたんですが、まだまだ自分の演奏に満足していないらしく非常に低姿勢でした。
こんな自分でもセッションでうまいですねと声をかけられれば「まだまだです」と(本心で)いいますが、その方もそんな感じでした。
そして衝撃的だったのが「今でも毎日2時間練習してる」ということです。
そして、それでも今のレベルを維持するので精一杯だそうです…。
防音室があるので夜でも可能らしいんですが、自分ならどうだろう…とふと考えました。
実家なら防音室があるし練習できます。
実家暮らしを想定すると、夜8時に帰宅したとして、実家なら飯があるから食べ終わって9時、そこから練習して11時、風呂はいって寝るのは12時…。
はっきりいって無理や…ほんと楽器しかできないし…。
仕事は絶対手を抜きたくないので12時には寝ないといかんし(起床は6時だからここがギリギリライン)でも楽器以外をやろうとすると睡眠時間がなくなる…。

そこで考えたんですが「他人と比較してもしょうがない」という現在こっそりテーマにしてることを考えると「自分にとって重要なことは何か」ということを考えました。
「楽器はうまくなりたい」けど「将来のために勉強は続けたい」し「仕事はベストをつくす」ということを考えると自分の選択肢に「毎日2時間練習」はない。
でも例えばe-sax(サックスの消音器)を買って毎日30分練習することでレベルを維持できる練習メソッドを組んで、土日にレベルアップをはかることはできるんじゃないかとも思う。
もう学生じゃないから今すぐうまくなる必要もないし、今は年単位での向上を考えてるのでそういうのはありだと思う。
とりあえずクソ高いe-saxを金がたまり次第買ってみて、1,2年様子をみることにしょう。
音楽に関して言えば急ぐ必要なんてまったくないんだから…と自分に言いきかせてみる…。


もう寝る時間なので書ききれてない感がありますがもうまとめに入ります。
とにかく今日は自分の慢心に気付けた素晴らしい日になりました(泣)
さて、はよ寝よっと。
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23:59  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.22 (Sun)

父兄参観

土曜にクラシックギターサークルのサマーコンサートに行ってきました。
ヨネが所属するサークルです。
ギターといえば自分も高校時代に山崎まさよしにはまってアコギ(アコースティックギター)をやってたんですがクラシックギターは全然知らない世界です。
一応押尾コータローとか村治佳織、木村大なんかはテレビで見たことあるんですけどほとんど知らないのと一緒なんです。
だからこういう自分がやってないジャンルって素人の演奏を聞かないからけっこう貴重な体験ですよね。
ヨネ自身はクラシックギターとして初舞台だったのですが…けっこううまかったですよ!
始まる前はなんだか自分も緊張してしまいました…気分は弟の発表会でも聞いてる気分です。
1人だけ飛びぬけてやたらめったらうまい人がいたんですが、やっぱりソロギターはかっこいい!
1人で演奏してるのにまるで2人で聞こえてくるってやつ(トラペットで言うところのベニスの謝肉祭)は何度聞いてもしびれる!
やっぱりああいうの聞くとコード楽器が羨ましくなりますよ、サックス1本で聞かせられる人って相当うまくなんないと無理ですから(しかも、例えうまくなっても素人向きではない…)
いつかはヨネもあんな風になれるといいね!

ちなみにクラシックギターって何やねん!って方はYoutubeをどうぞ。
コンサートで一番気に入った曲「Sunburst」です。
http://jp.youtube.com/watch?v=lvmcNaMLYXs
めちゃ爽やかだし、熱い部分もあるし、いい曲ですね~。



さて話題はがらっと変わり、最近また温暖化問題並にショックを受けたのが食料問題です。
日本の食料自給率の低さは誰もが知っている事実だと思いますし、それが非常に問題となってよく取りあげられてます。
自分の考えとしても日本の自給率の低さは絶対問題だと思ってたし、上げる努力をするべきだと思っていました。
そのような意見が大勢を占めるし、むしろ反論はほとんど聞いたことがありません。
しかし、それに対するもっともらしい反論がありました。
「日本の食糧自給率が「カロリーベース」で39%というのは、数字を低く見せるためのごまかしで、金額ベースでは68%ある。カロリーベースというのは、たとえば豚肉の国内自給率にそれぞれの飼料自給率をかけて計算するので、豚の53%は国内で飼育されているが、農水省の定義によれば「国産豚」は5%だけだ」
【抜粋:池田信夫ブログより】
んで調べたんですが食料自給率と一口にいってもいろいろあるみたいです。
http://www.e-shokuiku.com/jyukyu/13_1.html
なんで上記のような差がでるか簡単に言うと家畜の生産には当然エサとなるものがあるわけで、そのエサが国内産じゃなけりゃそれは国内産じゃないから自給率には入れないよってことです(たぶんあってると思う)。
だから金額ベース(生産額ベース)でみると意外と高いんですね。
んでなんで金額ベースで見なきゃいけないかというと、生産する時には石油エネルギーが当然必要になるわけで、それをカロリーに計上してないカロリーベースというものに意味はないから、経済的価値を基準に捉えたということです。
エネルギー資源のない日本で実際にボトルネックになるのは石油エネルギーなわけで(自給率0.3%)これを加味していないデータは意味がないということですね。

そこで問題を一度整理すると今起きている「食糧危機」というのは決して「自給率」ではなく「穀物価格高騰」だと言います。
そして割高な国内産(国際価格の約2倍)の自給率を上げることは、さらなる高騰に繋がります。
そして結論として
「食糧危機に対応するために必要なのは、不可能な「自給自足」をめざすことではなく、食糧価格を安定させるためのリスク分散である。その基本は、供給源を特定の国に依存しないことだ。農産物の輸入を自由化して、なるべく多くの国から食糧を輸入し、一国で輸出制限や値上げが行なわれても他から輸入できるようにする必要がある。輸入を規制し、供給を日本国内だけに依存する「自給政策」は、食糧危機を増幅する最悪の国家戦略である」
というのが池田さんの主張です。


う~ん、なんだか再び何が正しいのやらわからんくなってきた…。
カロリーベースでみることに意味がない主張は凄くよくわかるけど、金額ベースでみることにも問題があると思うんだが。
その問題とは世界的な食糧不足が起きた場合に、自国の(純粋な)自給率が低いことはやっぱり危険だと思う。
けどそういう極端な場合を除けば、価格高騰に繋がる国内自給率の上昇はむしろ弊害でしかないし…。
世界ではまだ何億人という人が飢餓で苦しんでるけど、実は現在の生産量を均等に分配すればそんなことは起きないらしいし、世界的な不足ってのはけっこうありえないケースを想定してるのかもしれないなぁ。
温暖化でいうとことろ100年後に6.4℃も気温が上昇するってやつ。
ただ、どちらにしろ「リスクの分散」自体はいい政策だと思うのでこれを推し進めて欲しいです。

う~ん、食料問題についても今後は凝り固まった偏見をとっぱらって問題を見てかなきゃな。
22:00  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.15 (Sun)

どうでもいい話

前回の日記がけっこう重めな内容だったので軽いのをいくつか書こうと思います。


まず音楽関係ですが、新たに2店開拓しました。
1つはセッションで行ったお店なんですが、セッションの割りにチャージが高め(2500円)なのでどういうお店だろうと思いましたが、こんなにしっかり仕切るお店は初めてってくらいセッションを丁寧に進めてました。
ホストバンドにボーカルがいる時点で変わってるなと思いましたが、その方が後ろの方で司会っぽくいろいろとMCを入れながら進行していきます。
そのせいかボーカルの方は多めでしたね。
ちなみにホストのボーカリストはかなりうまくて、しっかりジャズボーカルしてる人でした!
さらにプロのベーシストがホスト+飛び入りで2名いたのがラッキーでした。
何よりそのお店でまた話しかけてもらい知り合いができたのが嬉しいです!
1人はまだ学生で、もう1人はアメリカから一時帰国した人です。
3人で話が盛り上がってしまい、なんと一緒にライブに行く約束までしました。

そしてそのライブに行ったお店が新しいお店です。
その学生さんが昔バイトをしてたらしく、そのコネでスタンディングなら無料で聞けるということで行ってきました。
そのお店はHPで前からチェックしてたんですが、なんだか敷居が高そうで敬遠してたお店なのでラッキーです。
ライブが始まるのを立ちながらまってたらすいてるせいか、テーブルで聞いてもいいということでなおさらラッキー、しかもステージまん前!
メンバーは外国人の方で、これ無料でいいの!?っていうくらいかなりレベルの高い演奏が聞けてむちゃ興奮しました!!!
なんと飲み物代(何も頼まずいきなりお茶をだしてくれた)すら無料で、帰りはそのまま店をでたので、なんだか悪いことした気分でした…。
学生さんならまだしも、俺は社会人だし全然払うんだけどなぁ~と思いつつ結局何も払わず解散となりました。
かなりいいお店だったし演奏も最高だしまた個人的に来ることで還元しよう!
座る時に椅子を引いてくれるお店って初めていったかも…。

ちなみに帰国した女性ですが、ちょうど2日前に戻ってきてたまたまセッションにきて、再渡米は来月の俺の誕生日という偶然続きなんです。
人の縁って不思議ですね~。



さて、全然関係ないし、ここに書くことでもないんすが辛さを共有して欲しくて書いてしまいます。
実は現在…イボの治療をしてるんです。
このイボってやつは痛くも痒くもなんともなく、ただただ見た目が悪いだけのやつなんです。
しかし、その治療法がなんと「液体窒素で焼く」という荒業なんです…。
もう痛いのなんの…。
しかもその痛みはその場限りじゃなく、ずっと痛くてその日1日は捨てたも同然です。
そりゃ無理やり火傷状態にして、水ぶくれにさせて、皮膚の再生力でイボを取るって方法だから痛いに決まってますよね。
イボってウイルスが原因なんだけど(他の原因もあります)ウイルスに対する薬って確かインフルエンザとかHIVぐらいしかないんだったけ?
多分開発費が高くてイボみたいなしょぼい病気では回収できんのやろね。
だからここんとこ1、2週間おきに大事な土曜を捨ててます…。
液体窒素なんて自分にしたら細菌を保存するためだけにある存在だったのにまさかそいつを直接皮膚に浴びせる日がやって来るとは…。
治るまでもうしばらくかかるので憂鬱な日が続きます…。


そして最後。
ここでそんなこと報告してどうすんだって感じですがやっとこさ今日洗濯機を買いました!
っと言っても届くのは来週なのでまだコインランドリーとはおさらばできませんが。
それにしても大阪駅前のヨドバシカメラはある種テーマパークですね!
人も多けりゃものも多くて、とにかくゴチャゴチャしてて関西丸出しです!
ちょっと自分には受け付けない場所ですがとりあえず買えてよかった。
それにしてもまさかこんなところを自転車で走る日がやってくるとは思わなかったな~。
人生どこでどういう方向に行くかほんとわからんですね。
5年後に自分がどうなってるか心配2割、楽しみ8割って感じです。
面白くなってるように日々種まきは欠かしてませんよ。


以上、駄文シリーズでした。
21:38  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.13 (Fri)

金融危機脱出

4月はほんとうにギリギリの生活を送り、初給料でやっとある程度もちなおしたもののまだ油断はできない状況…そして今月のボーナス+給料でやっと金融危機を脱しました!
いや~ホクホクですな!
これで贅沢品ではなく、生活必需品がいろいろ取り揃えれそうです。
って調子こいてるといつのまにかなくなってたりしそうだから気を付けないと。
昔、なんかの占いで「お金に関しては、普段は非常に計画的ですが、いざ使う時になると何も考えていない」ということがでたんですが、これまさに当りなんです。
無駄遣いはしないけど、これは必要だろと思うと躊躇なく使う傾向があるんで学生時代はいつも貧乏でした…。
でも自分のポリシーは「将来のためにお金を貯める」じゃなく「将来のためにお金を使う」なので行き過ぎなければありだと思ってます。
でも社会人ともなればある程度は貯めないとね…結婚とか結婚とか結婚のために…。


さて多分ごく一部のファンがいるであろうクソ真面目コーナーです。
今日、舛添要一厚生労働相が「日雇い派遣は厳しく考え直すべき」という発言をしましたね。
みなさんどう思います?
自分はなんてとんでもないことを言ってるんだろうと思います。
もし日雇い派遣をやめたら恐らく失業者がとんでもなくでるでしょうね。
そもそも需要があるから派遣という職種があるんであって、それをただ失くせば例えば格差がなくなるとか今回みたく犯罪が減るなんてありえません!
それよりも派遣に関する様々な法的不備をさっさと見直して派遣とか正規とかの労働形態にこだわるんじゃなく、実際の労働に対して適正な対価を支払うということを徹底すべきです!
特に格差の問題がよくとりあげられていますが、派遣をなくすことで格差がなくなるなんてありえません。
今本当に問題なのは世代格差であって、若い世代は中年層のために稼いでいるようなものです。
多くの人が既に言っていますが、終身雇用(そのためのエサとなる退職金)をやめて、能力主義を取り入れて世代間の格差をなくすことこそ本当の意味で格差是正につながると思います。

って書くとたいていの人が「じゃあアメリカのような冷たい社会がいいの」と反論します。
これはほぼ全員の反応なので面白い傾向だと思います。
つまり何か2つのケースがあってそのどちらかでしか選べない思考に陥っている可能性があるということです。
当然自分もアメリカ型社会のように血も涙もない冷たい契約社会がいいとは思ってません。
恐ろしい例では「昼飯を食べに外にでて、会社に戻って中に入ろうとIDカードを通したら使えなかったので問い合わせたら午前中でクビになってた」なんてことがウソかホントか知らないですがあるそうです。
こんなん明らかに人として間違ってますよね、自分もそう思います。
そうではなく、緩い年功序列的給料制と実力主義をうまくミックスする必要があると思います。
また、仕事にあわせ、工場生産などミスをなくす・継続的な経験がスキルとなるような職業では従来通り、企画・開発等のクリエイティブな仕事は実力主義にするということも必要でしょう。

それに実は実力主義にすることでチャンスも増えます。
年功序列型は出世が大概30代で決まり、そのレースに乗り遅れるともう二度と乗ることはできません。
さらに年齢でお金を支払ってるから転職をする際も当然難しくなります。
日本がやたらと新卒をとりたがるのはそのせいでしょうね。
しかし実力主義は年齢を問わず挑戦できるわけです。
そういうと若い世代だけを考えがちですが、例えば地道に実力をつけて50代で課長に昇進とかもありえるでしょう。
また転職の際も年齢で給料を換算しないから会社側も採用しやすくなります。
そうすることで日本の人材の流動性が高まり、新しい雇用やビジネスチャンスも多く生まれるんじゃないでしょうか。
この「人材の流動性を高める」ことは最近の自分のテーマの1つでいろいろ勉強してます。

いろいろ書きましたがとにかく主張したいことは、自分の考えの源になってる「多様性をもっと認める社会」になるということです。
これはモロに生物学を習った影響ですね。
とにかく日本は1つの考え方が正しいという雰囲気がでると右に倣えで大衆が共通の価値観を共有し、それ以外は認めないという傾向があると思います。
しかし、そんなこといって日本に鎖国しているような時代ではありません!
中途半端に大きな市場が国内にあるから今まではそれでもやってこれましたが、恐らく時代が進めば進むほどそのやり方では自滅していくでしょう。
「パラダイス鎖国」なんて本も出てますが、そろそろそういう時期を日本は脱するべきです。

日本の社会制度事態はある意味素晴らしいと思うし、最低限の生活基準は国民皆で守るべきです。
ただし、経済成長がなくなればそれすらできなくなるということは絶対忘れてはなりません。
いつまでも労働組合でベイを要求して格差是正といいながらその他多くの人間からお金を吸い上げて逆に格差を作ってる状況を脱するべきです(某超大手車会社やマスコミ関係がいい例ですね。全ての子会社は親会社のためだけに働いてるようなもんです)。
労働に対して適正な対価を!
う~ん、こんな時代は来るんだろうか…こなきゃ日本沈没かな。



お酒飲みながら書いたんで全然まとめれなかったけど今日はこんなもんで…。
何か批判等あれば是非聞かせてください。
23:54  |  社会・政治  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.07 (Sat)

言葉の裏側

就職にともなって岐阜を離れ大阪にきたわけですが、それにともなって最近通常より頻度が高くなった言葉があります。
それは何かというと

「頑張って」


という言葉です。


実はこの言葉を使うのは若干の抵抗があるんですよね。
っと言っても普段から気にしてるというほどでもないんですが。
むしろ普段は何の気なしに使う言葉でもあります。

ではどんな時に特に抵抗を感じるかというと…メールです。
最近、遠方にいる友人達とメールでやりとりすることが増えましたが、最後には必ず「じゃあお互い頑張ろうな」とか「頑張ってね」とかつけるわけですよ。
別に普通のやりとりだとは思うし、やりとり事態は何の問題もなく、むしろ温かいやりとりですよね。
でもこうやって言い合える仲の相手ってすでにもう頑張ってるわけですよ。
そんな相手にさらに「頑張れ」って言うのになんとなく気がひけるというか…。
文章にするとそのことが具現化されたようで抵抗感があるんです。

でも友達同士ならそんなに深く考えることないかなと思い使ってます。
抵抗感がマックスででるのは恋人に対してです。
特に言われるのが最高に嫌なんです…。
はっきりいって自分は今できる最高の頑張りをしてるつもりです(と言っても甘い部分はかなりあると自覚してますが…)
そこでさらに恋人から「頑張れ」って言われるのはなんだかつらいんですよね。
でも「頑張れ」って言ってほしくないというと相手は100%困惑します…ってか100%困惑されました…。
向こうは俺のことを考えて言ってるのになんでそういうこと言うの?って気持ちなんでしょう。
それをわかってて言ってしまう俺が悪いのか…相互理解をしない両方が悪いのか…。


じゃあ代わりにどんな言葉を使いたいかというと「楽しんでね」って言葉です。
これは最近の自分のポリシーになんですが、どんな場面からも楽しいことを見つける能力は全てを凌駕すると考えてます。
それにその方が絶対人生楽しいだろうし。
でもこの言葉も微妙ですよね~。
めっちゃ忙しい友達に「じゃあ忙しいだろうけど楽しんでね」と言うのはなかなか勇気がいります。
だからこの言葉を使うのはほんとに限られた場面だけかもしれまんせん。
(ex.ライブをやる人には「頑張って」より「楽しんでね」)

または恋人に代わりに言って欲しいのは「無理しないでね」って言葉です。
この言葉なら、頑張ってる相手に対して状況を理解しつつ相手を気遣ういい言葉なんじゃないでしょうか。
恋人と書いたけど友達に対しても大丈夫ですよね。
でも友達だと「無理するな」だけじゃやっぱりなんだか変なので、相手を鼓舞する意味も含めつつ「無理のない程度に頑張って」などと中途半端な感じで答えることも最近は多いです。

でも「頑張れ」という言葉には応援のメッセージという意味もこめてると考えればやっぱり適切だろうか…。
やっぱり難しい…。
こんなけ書いといて最終的な結論はケースバイケースってことでしょうか…。
なんだかんだで「頑張れ!」って使ってくと思います (^_^;)


ちなみにアメリカでは「頑張れ」にあたる言葉に対して「Take it Easy」という言葉があるらしいです。
訳すると「気楽にね」ってニュアンスかな、素晴らしい文化だと思います。
沖縄語(こんなのないけど)に変換すると「なんくるないさぁ」(なんとかなるさ)でしょうか。
ちょっと違うかな?
「…大変だと思うけどなんくるないさぁ。じゃあまたね~」でメールをしめたらなんだかホンワカしますね。



予想より長い文章になってしまいましたが、「言葉」に関することを書いたのでついでに最近気に入った「名セリフ」を紹介します。

・勇気とは恐れがないということではない。恐れよりも大事なものがあるという判断なのだ
少なくとも自分は今までも、そして今でも新しいことに挑戦するたびにビビリまくってます…。でもそれをした先にいる自分を想像すると足を踏み出せるんですよね。大阪にきてもビビリ→達成感のサイクルを繰り返してます。

・正しい道にいたとしても、そこにずっと座っていればいつかは轢かれてしまう
自分にとって保守的になることは死と同じだと考えて行動してます。上の名セリフにもつながりますが、変化を恐れないんじゃなく変化しないことを恐れます。

・真実を探している人を信じなさい。真実を見つけたという人を疑いなさい
これは環境問題関連で最近特に顕著ですよね。絶対と言い切れることはほとんどないのに1つの意見が大勢を占めるのは非常に怖いです。常に疑い常に求める。大変だけどなんとか頑張ってみたいです。

・ムリだっていうのはいつだってチャレンジしてないやつ
これはスラムダンク「あれから10日間」より。少し前にまさにこの状況に陥ってかなり嫌な思いをしたんですが、この言葉を聞いてなるほどと思い、なんとなく救われました。俺って単純だ…。

・仕事ってのは自分の都合でやるんじゃない、お客さんのこと考えてやるんだ
これはドラマ「ごくせん3」より。うわべっつらの感動以上にビジネスの本質を捉えてる気がすると社会人3ヶ月目の若僧が感じた言葉です。売りたいものを売るんじゃなく、欲しがるものを売るです。


やたら長くなりました…最後まで読んでくれた人ありがとう!
22:04  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.06.01 (Sun)

1人暮らしの醍醐味?partII

今日は昼間に行われるセッションに行きました。
なんだか大阪はセッションが盛んですね。
ほとんどのお店が毎週1回以上セッションがあって、さらに今日みたいにお昼にセッションがあったり。
さらにほとんどのお店でライブ+スクールって形式がとられています。
たぶん経営上その方がお客がつきやすいというお金の問題が大きいとは思いますが…それでも自らジャズを盛んにしようという意志は感じますよね。
待ってたってチャンスはやってこんのです!
そして今回行ったお店にはやたらめったらうまいテナーのおじさんがいました。
そういう人がいると嬉しくなっちゃいます!
それにセッションってやっぱり全員がうまいわけじゃないので、たまたま自分の番でうまいピアノ、ベース、ドラムの組み合わせになるとよけい嬉しいです。
あとまだたまたまかもしれませんが大阪のドラマーのスタイルはけっこう好きな人が多いですね。
うるさくなくて、でも押さえどころもわかってて、しっかりジャズドラマーしてて楽しいです。
今日でまだお店は2件目なのでさらに開拓して行こうと思います!


自炊は日記書いてから2週間経ちましたが…早くも挫折…してないです!
ってかそんなに苦にならんのですよね。
よく作るのはいいけど片付けるのが…って声も聞くけどバイト時代を考えればあの程度の量は作るのも片付けるのも全く問題にならんです。
それよりもっとも大きな問題は…メニューです…。
毎日何を作ろうか悩む主婦の気持ちが少しわかりました。
何か食べたいものがある日はいいんですが、もともと食に対して積極的になれないタイプなので大変なんですよね。
「美味しいものを食べるのが幸せ」ってタイプの人が心底うらやましいです…。
最近作ったのでうまかったのは「鳥とホウレン草のソテー」と「ゴーヤチャンプル」ですが、こいつらの場合「鳥が食べたい」と「ゴーヤ」が食べたいという自然欲求が起きたので助かりました。
この問題を解決するためにも「メニューリスト」なるものを作成しようと思ってます。


あと特に女性の1人暮らしで問題になるであろう「黒くて憎いあいつ」が出現しました。
自分はけっこう平気な方なんですが、さすがに1人暮らしの狭い部屋の中で出現すると放置しておくわけにはいかんですね…。
新聞丸めて叩こうとしましたが2度も逃げられたので今日はついに「ゴキジェットプロ」と「ホウ酸団子」を買ってきました!
あと最近職場にも出ました…。
やつがでる職場ってのもどうかと思いますが、とりあえず女性人が騒ぎ出したので近くにいた自分が対応しました。
んで、「何か叩くものありますか?」とたずねると「はい、これ」とキムタオル(厚手の紙みたいなもの)をわたしてきました…。
さすがに自分も感触を味わいたくはないので、なんてSな先輩なんだと思いましたが…とりあえずキムタオルで上から掴み丸めてふんずけてゴミ箱に捨てました。
どうやら1人暮らしはやつとの戦いらしいので徹底的に戦おうと思います!
21:20  |  日記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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