いざ東京へ! |
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2008/03/31(Mon)
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明日からついに社会人です。
社会人としての自覚は正直まだ0ですが、やっていくうちに自覚するもんだと思います。 実際に仕事が始まるのは15日までなんですが、どうも研修最終日にテストがあるっぽいので気は抜けんな。 研修は東京で行われるんですが、東京に対して自分はあまりいいイメージは持ってませんでした。 東京はたまに遊びに行く場所であって住む場所じゃないと。 やっぱ田舎育ちですから…。 でもこの曲聴いてなんか一気に感覚が変わったんです! …単純ですね。 BUMP OF CHICKEN/東京賛歌 歌詞:http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B25931 4月中盤から「大阪賛歌」に変わるわけですが、その場所は国道1号沿いのバリバリの都会!…だと思う(まだ地図上でしかみていない…)。 あまり悪く考えずしばらく大阪を、そして都会を満喫します! せっかくなので久しぶりにRecommend特集を。 新しいアルバムから特にお気に入りを紹介します。 時間があれば是非聞いてみてください。 BUMP OF CHICKEN/才悩人応援歌 http://jp.youtube.com/watch?v=cUpIdugqurw 歌詞:http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A02629 BUMP OF CHICKEN/ハンマーソングと痛みの塔 http://jp.youtube.com/watch?v=vo0xQwIlX0E 歌詞:http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A02630 BUMP OF CHICKEN/ひとりごと http://jp.youtube.com/watch?v=3091M9JwAoI 歌詞:http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=A02633 他にもメーデーとかsupernovaとか挙げたらきりが無いんですが…とにかくデビュー当時からBUMP OF CHICKENはテーマが一貫してます。 自分というほんとにちっぽけな存在と向き合うことは辛いし悲しくもなるけど、周りの人たち(家族・恋人・友人etc...)と共に生きていくことでそれは悲しいことじゃなくなって、むしろそれが生きる喜びに繋がる、ということをテーマにしてるんじゃなかと勝手に思ってます。 社会に出たらこんどは仕事仲間という今までには存在しなかった関係が生まれるので、共に取り組むということを胸に刻んで頑張りたいです! |
卒業 |
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2008/03/29(Sat)
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今月25日、無事に修了式を迎えました。
学部の4年間と修士の2年間の計6年間は正直相当長く感じます。 というよりこの2年間がかなり長く感じたのか…いやM2の1年間が最も長く感じたな…。 修士の2年間はほんとに多くのことを学んだのと同時に研究者として土台作りができたんではないかと思います。 もちろんまだまだ駆け出しであることは否めませんが、いわゆる「論理的な思考」が身についたと思うので、これを礎に社会人ではさらなる飛躍を目指したいです。 他のいろんな体験は正直書ききれないけどそのための日記なんで時間があったら振り返れたらなと思います。 修了式が終わった後はサークルの後輩達から寄せ書きや手紙、花束をもらい、恒例となっているもののやっぱり嬉しいですね。 みんなありがとうね! そして夜は研究室の飲み会でした。 こちらでも予想を超えるプレゼント(自分が渡す側の時は確か百均で買った…)をもらえて感謝です。 研究室の飲み会で3次会まで行ったのは初めてかもしれんなぁ。 こうして終わった卒業式(修了式)ですが、後輩のたくさんの思いに触れることができとても幸せでした! 次の日、26日は同期やそれに関わりのある人達が集まってセッション&飲み会! AfterDarkを貸しきって、食べて・飲んで・セッションの3拍子です! 最初はいきなりがっつり食べだしたし、お酒も進んで、このままセッションはしなくていいんじゃないのか…と思いつつもやっぱりそこはミュージシャンの集まり! だんだんと白熱した演奏の応酬でかなり盛り上がりました! 飲んでるせいもあって、サックス2管とかピアノ連弾とかけっこう無茶ぶりが多かったけど実力者揃いということもあって全部楽しめました! また何年かしたらこうやってセッションを通じて同窓会ができたらいいな〜。 そしてその翌日27日〜28日はサークル同期男組で小旅行に行きました。 行き先は自分らの原点?と言えるサークルの昔使ってた合宿所、からまつ荘です。 いい思い出も悪い思い出も沢山詰まった場所なので久しぶりに行ったらいろんなことを思い出しました。 ちなみにそこに行く前に岐阜の世界遺産「白川郷」もよりました。 ずっと行きたかった場所なのでかなりテンション上がりましたが、諸事情により少ししか見れなかったので今度は泊まりで行きたいな〜、しかも冬に! そしてからまつ荘での夜は、近くにあるお馴染みのお店「OWL」で飲み会をして、宿に戻って自分達の代の定期演奏会を見ながら過ごしました。 ほんとにこのメンバーはニュースターズにとって空前絶後の最高のメンバーだったと自負してます! みんな最高です! そして春からはいよいよ社会人です。 しばらくは大学時代と同じく微生物を扱う仕事なので、この最初の数年間に微生物で博士号とるぐらいのつもりで頑張ります! ちなみに働く場所は兵庫県の尼崎市なんですが、住むところが今日会社から連絡あって、大阪市北区の天満橋ってとこになりました(職場から電車で20分くらいのところ)。 正直大阪は一度観光に行って素直に合わない…と思った街なのでやっていけるか若干心配ですが、住めば都と言うしたぶん大丈夫でしょう。 ってわけで大阪に来た際は遊びに来てください! 最後に、大学+大学院でお世話になった方々、ほんとうに今ままでありがとうございました! |
カンボジア「奇跡の8日間」 |
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2008/03/22(Sat)
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卒業旅行としてカンボジアへ行ってきました!
しかもただ行ったわけではありません!地球の歩き方を利用して「海外ボランティア」に参加してきました! これは1人参加の人がほとんど(ってか全員)で全国から参加者があつまり、カンボジアでボランティア+観光をするという企画です。 内容を簡単にまとめると… 前半の3日間ボランティア活動に従事し、2日間は観光で、移動も含め計7泊8日の旅です! ボランティアはカンボジアで活動しているCVSG(Cambodia Village Support Group)という自立支援を行うNGOの下で活動しました。 今回行った活動は ・堆肥作り(土地がやせているため腐葉土を作る) ・日本語の教師(20代くらいの日本語を勉強する人たちに日本語を教える) ・子供達との交流(単純に子供達と遊ぶ) といったものです。 堆肥作りはとにかくきつかった! 日本にあるような道具はないので、くわとザルで土と植物性廃棄物(要は枯葉など)を交互に積み上げていく作業で、気温も高いので体力の無い自分は特に辛かったです…。 日本語の教師は、将来日本に来て働いたり、日本語を使って仕事をするために勉強している研修生の方々と会話をするというものです。 お互いに質問しあっていくんですが、前半に自分があたった人達はまだ勉強をして日が浅くなかなか大変でした…後半はマイペースな人がいて大変でした…。 その中で「暇な時は何をするか?」という質問に大概の答えが「本を読む(つまり日本語の本で勉強)」というものだったので勉強に対する熱い姿勢を感じました。 勉強をすることが将来を大きく左右するカンボジアの現状が浮き彫りになったようにも思いました(この差は日本でも当然ありますが、その比ではありません)。 あと「恋人はいますか?」という質問に対し「いません」と答えたら、「どうしていないんですか?」というなんともきつい質問が返ってきました…。 一番印象に残ったのは子供達との交流です。 男の子達は遊び方が半端じゃなく、中国のカンフーの真似みたく攻撃してくるんですが、リアルにかなり痛い…。 でもほんとに楽しそうにしてるので、自分もそれに合わせて何度も取っ組み合いをしました! さらには帽子を取られかけっこしたり、おんぶしながら走り回ったり、むしろ堆肥作りよりこれが一番体力を奪われたな…。 一番仲良くなった子にスレイアという子がいるんですが、まるで娘のようで本当にかわいい! 早く自分の子供が欲しくなってしましました。 途中からは本当にこの子達に会いに自立支援村に行っていたようなもんです。 観光としては、定番のアンコールワット遺跡群、トレンサップ湖、ナイトマーケット、トゥクトゥク、気球、伝統芸能のアプサラダンスやスバエク(影絵芝居)の鑑賞・体験などを行いました。 特にアンコールワットの朝日と夕日は絶景としかいいようがないですね。 でも時代的には例えば日本でいうと東大寺の方がだいぶ古いことを考えるとなんだか不思議な感じです。 あとトレンサップ湖は一面黄土色の海みたいで独特な世界観を出していました。 船の学校やバスケコート、野菜売りなどまるで漫画ワンピースの世界にでも行ったようで面白かったですよ。 気球に乗る時に移動手段として乗ったトゥクトゥクは馬車のバイク版みたいな乗り物ですがこれがまた楽しくて最終日にテンションだだ上がりです! でも観光は自分としてはおまけみたいなもんで、やっぱり前半3日間の印象がでかすぎました。 でもやっぱり観光も楽しかったんですけどねww。 今回の旅の一番の醍醐味はやはり人との交流でしょうか。 ガイドのほっしーや現地ガイドのミアンさん、CVSGで活動する人たち、自立支援村の子供達や研修生、そして今回の旅の仲間22人! プールサイドでみんな真剣になっていろんなことを話し合い、多くの刺激を受けました。 自分の考えを話したり人の意見を聞くことで、むしろ自分自身の考えの新しい側面を知ったと言うか、自分の意見の位置を知ったと言うか、とにかくかなり深まりましたね。 今回のプールサイド議論では文系は理系をもっと知り、理系は文系をもっと知るというのが1つの結論だったのかな。 要はこれからの時代、自分の専門性を高めることも必要だけど、広く浅い知識も重要だということでしょう(いわゆるT型人間ってやつ)。 さらに、受け入りの知識はとても怖いものなので最後には自分で考え抜く力が必要です(なので俺の話をそのまま信じちゃダメですよ!)。 例え尊敬する人の意見も絶対鵜呑みにしない…これは鉄則だと思います。 また、ボランティアという活動も実際に行うことでかなり考えさせられました。 もともとボランティアという言葉は「偽善的」というイメージが強く嫌いだったんですが、カンボジアの現状に触れたとき、そんなことを言ってられない現実があることを強くつきつきられたからです。 いまだに小さな子供達が教育も受けず売り子をしてたり、なかには物乞いの子もいたり…。 それがスレイアとかぶってなおさら辛かったです。 それと同時に本当に1点の曇りも無い幸せそうな笑顔も見る事ができました。 そのどちらも現実であり、それがカンボジアなんです。 CVSGの人が「物乞いの人たちにお金を上げるのは間違ってる気がする。でも無視するのもなんだかつらい。だったら自分達の力で生きることができるよう手助けをしよう」っといった感じのことを言ってたんですが、この言葉はほんとに自分の心に届きました。 今回を機にいろいろとカンボジアについて勉強しましたが、ほんと無茶苦茶な歴史をたどり、政治が腐敗しきっていてとんでもないことになっています。 この先、まさに他人事ではなくなったカンボジアの動向を見守りたいです。 本当に今回の旅はちょっとありえないぐらい濃密な8日間でした! そして一気に22人の最高の仲間を得ることができました! とにかくもう一度仲間に会う日が楽しみでなりません! 今回の旅は一生の財産になるような旅でした!!! |
河合哲志カルテット@BAGU |
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2008/03/20(Thu)
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昨日ついにBAGUでのラストライブを行いました!
思えばちょうど1年前からこのお店でライブをやらせてもらうようになりましたが第1回目のライブがすごく昔に感じます。 大学1年生の頃はBAGUでライブをやれるなんて思ってもみなかったけど、やっぱり努力はしてみるもんですね。 あいにくの雨だったの来てくれるか若干心配してたんですがたくさんの方に来てもらってほんとうに嬉しく思います! サークルの先輩・後輩(いつもライブに駆けつけてくれてほんとにありがとう!)、大学の知り合い(今まで機会を逃していたけど最後に聞いてもらえて嬉しかったです!)、ミュージシャンの先輩(なんとカンぺーさんとChiaさんがわざわざ来てくださいました!)、お店で知り合った人、カンボジア仲間(みきちゃん滋賀からありがとう!)、偶然来て下さった方などなど…。 ほんとうにありがとうございます!!! 内容も自分自身で評価するのはなんですがとにかく楽しかったです! あとは聞き手も楽しんでもらえれば最高ですが、なんとなくいい雰囲気でライブは進んでいったのではないかと勝手に思ってます。 これでみなさんの前で演奏するのは当分ないですが、こそこそ活動を続けて、いつの日かまた演奏できる日を楽しみにしています! |
BUMP OF CHICKEN@日本ガイシホ |
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2008/03/18(Tue)
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BUMP OF CHICKENの「2008 TOUR ホームシップ衛星」に行ってきました!
邦楽のライブなんて高校生以来行ってませんでしたが、ちょうど機会があったので思い切っていってきました! やっぱりなんでも経験ですから。 ホールに到着すると、というより駅の時点で凄い人混みで、なんとなく高校時代を思い出しました。 やっぱホールでのライブってどこもこんな感じなんですね〜。 みんなグッズのTシャツやタオルを着てて気合はいってる高校生ぐらいの子がたくさんいました。 うちらはどうかというとかなり軽い気持ちで来たのでちょっと浮いてたかも…。 内容ですが、久しぶりにあんな爆音聞きましたww 大学中、ライブといえばジャズライブだったのでも、内臓まで響くあの爆音は最初はちょっときつかったです…。 でも慣れてくるとそれがロックライブなんだとだんだん受け入れてきましたよ。 特に自分の大好きな「ダイヤモンド」が生で聞けたのが嬉しかったです! この曲には何度助けられたことか…。 それ以外にもみんなで歌ったり、でらたぶたぶしたりととても楽しかったです! 今回のライブで1つ分かったのは、自分はBUMP OF CHICKENが大好きですが、メンバーのファンではないんだな〜と実感しました。 正直メンバーの名前は覚えてない…。 でも、MCだったり雰囲気だったりからめちゃいい兄ちゃんやな〜と感じました。 やっぱああいう気持ちのいい連中がいい曲作るんやなと! これからもやっぱり彼らの曲を聴き続けると思います。 そして今回のライブも素晴らしかったですが明日もとても大事なライブがありますよ!!! 学生最後のライブがBAGUであります! お誘い合わせの上是非来てください! 2008,3,19 河合哲志カルテット メンバー:河合哲志(テナーサックス)、田中耐地(ピアノ)、伊藤純一(ベース)、村瀬俊介(ドラム) 場所:BAGU(http://www.bagu-jazz.com/) 時間:20:00〜22:30 チャージ:1400円 |
春へ向けて |
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2008/03/16(Sun)
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テナーサックス飲み会、通称テナー会が昨日行われました!
恐らく最後の参加になりそうです(過去use-k先輩参加という例もありますが)。 思えばM1の冬、なぜか卒業を凄く意識して、このまま卒業するのはイヤだなと漠然と思い実行に移したテナー会。 これがいつのまにか恒例行事となりこれでもう何回目だろう。 鍋したり、餃子したり、ジャズ系の映画を鑑賞したり、昨日はすき焼きしたりとほんとうに楽しかったです! そして昨日は今までの自分らしくない行為なですが…後輩全員に簡単なプレゼントを用意しました。 本当に特別な仲になれたなとしみじみ思いつつ、朝まで語らいながら最後のテナー会を終えました。 やはりこの時期はお別れをする相手が多いですね。 約2年ほど担当してもらった美容師さんとか(今はかなり髪が短いです過去最短かも)、今日は6年間習ったサックスの最後のレッスンを受けたりと少し寂しい気もします。 けれど別れは再会の楽しみにもつながるので成長した自分を見せれるよう春から頑張りたいです! |
chie@CLUB QUATTRO |
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2008/03/13(Thu)
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ついに数年来の夢であったボサノバボーカリスト「chie」のライブを聞いてきました!!!
なんというか夢のようで2時間があっという間に過ぎていきました…。 幸せすぎます! 最後はアルバムにサインしてもらってしかも2ショットで写真も撮ってもらえました! でもあまりに嬉しすぎて自分の顔が緩みすぎてたのがちょっと残念…。 実際に見たchieさんは本当に素敵な方でした! 本当の意味で初めてファンの気分というか、人生初ミーハー体験というか、とにかく興奮しました! ライブでのボサノバはCDのすっきりさわやかな感じだけじゃなく迫力もありいい勉強にもなりましたね。 今日がツアー初日ということだったのでこのまま追っかけでもしたい気分…。 人生ベスト5に入るライブでした!!! |
帰国 |
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2008/03/12(Wed)
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とりあえず無事帰国しました。
今は疲れてて詳しくはかけないですが、これは自分のためにも絶対書き留めたいと思います。 とにかく人生で一番濃密な8日間を過ごしました。 今は仲間と別れたことが素直に寂しいです。 明日からもまたいろんなイベントが待っているのでとりあえず今日はここまで…。 |
the PURSUIT of HAPPYNESS |
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2008/03/03(Mon)
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土曜はサークルの追いコンでした。
引退はとっくにしてるのでサークルとしてとくに思い入れることはいまさら無いですが、それでもついに本当の意味で追いコンに参加するんだなと思うとやはり4年生の時とは違い特別な思いがしました。 昼は演奏、夜は飲み会ですが本当にどちらも楽しかった! 演奏自体は1年の頃から思い描いたレベルには残念ながら達する事はできませんでした。 しかし、もともと簡単に達成できるレベルを想像してはなかったし、そういうイメージを持ち続けたからこそ、それなりな今の自分がいるんだと思います。 そして最後まで挑戦し続けたこと、その行為自体は合格点をあげてもいいのかなと思ってます。 何より最後の鑑賞室での演奏でとても楽しく演奏できたことが嬉しいです。 夜の飲み会では後輩達と楽しく飲めたし、とんでもなく素晴らしいプレゼントもいただいて感謝感激です! 追いコンはまさに「幸せ」を形にしたような日でした。 |
私的コラム |
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2008/03/01(Sat)
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最近書こうと思った内容をバラバラに書いてきます。
クソ長いです。 ******************************************************* 修論が終わってからそれなりに時間ができると思ってたけど予定を詰めまくったのでけっこう暇ではない日々を送っております。 でもやっぱり修論前とは全然違って楽ですね〜物理的にも精神的にも。 んで時間があるから今まで読みたかった本を沢山読んでます。 んでいろいろ読むと当たり前のことですが人によって全然意見って違いますよね。 んでたいていの本は必ずどこかに突っ込みどころがありますが、こういう風に色々な意見があるのはとってもいいことだと思います。 そして、その色々な考え方に触れて感じることは世の中真実とウソがそこら中に散りばめられてるな〜ってことです。 全部ウソなら信じなきゃ良いし、その逆なら信じればいい。 でもたいていの事がコインの両面のように真実とウソがセットで存在する。 だからそのどちらかだけを見るとかなり危険なので常に両方見る癖をつける必要がありそうです。 例えば前紹介した「環境問題のウソ」はけっこう衝撃的でした。 んで今日本屋で見つけたのは「環境問題のウソのウソ」…かなり刺激的なタイトルですね。 内容を軽く立ち読みしましたが、結局どちらの本にも突っ込むところがあって、どちらか一方を支持はできません。 たぶんどっちも真実でどっちもウソなんでしょう。 そもそも環境なんていうかなり複雑な系を取り扱う学問が今の科学レベルで様々な判断は恐らくできないんでしょうし。 だからどっちも真実でウソでもあるので、あとは自分の判断としてそれぞれが責任を負っていくしかないんですね。 これはどんなことにも当てはまると思いますが。 なんとも当たり前の結論に至りました…。 ******************************************************* 最近はとにかく自分の興味がいろいろな分野に飛んでます。 もともと生物が好きで、特に進化、微生物、分子生物学などのキーワードが大好物でした。 さらに昔から政治にも興味を持ってましたが最近はさらに深く興味を持ってます。 それに関わるように経済にも興味を持ちました。 これは「池田信夫ブログ」の影響をかなり受けてます。 どうやら今の経済学は生物学の考え方が反映されたものができてきるようでかなり面白いですよ。 さらに「ムーアの法則」による影響はこれからますますでかくなり、ITの本当の意味でのイノベーションはこれから起きると考えてるそうです。 資本主義と共産主義、民主主義と社会主義、そしてこの先現れるであろう資本主義の次のステップへ進んだ世界。 なんだか自分の足りない頭ではパンクしそうですが、とにかく興味を持ったうちにいろいろ調べたいと思います。 ******************************************************** 最近LifeHacksというものに興味を持ち実践してます。 その意味はググれば出てくると思うので簡単に説明すると「Life hacks(ライフハック)のhack(ハック)とは「工夫する」「使いこなす」といった意味で、つまりlife hacksとはlife(=仕事や生活)をより良くするための方法」だそうです。 んでこれはかなり役立ちます! 今まで自分がやっていたことと少し被るんですが、それをしっかり体系化して説明され、すぐ実践できるので効果的です。 是非お試しあれ! ******************************************************* 最近久しぶりにバンド練習してます。 2ヶ月以上ぶりでしょうか…いつものことながらこのために音楽やってんだなって認識します。 楽しくてしょうがない!!! サークルだと定期的に当たり前のようにあるからこの大事さは現役生は実感しにくいだろうな〜。 それと同時に就職したらこういう機会そのものがなくなるので恐らくモチベーションは保てない気がしてます…。 でも最近はそれも選択肢の1つかもしれないと本気で考えてます。 家族や仕事を押しのけてやることではないですし。 だから家族や仕事を大事にしながら音楽をできる道を探します! 恋人もいない状態で家族もクソもないんですが…まぁ過去を反省するという意味もこめて…。 ******************************************************* 映画「ピューっと吹くジャガー THE MOVIE」を見てきました。 いろいろな意味で人生の無駄遣いをしました。 無駄遣いしたい人、お勧めです! したくない人、絶対見ちゃダメです!!! ******************************************************* 研究室の直弟子の卒論発表が終わりました。 なんとも彼らしい発表でよかったのではないでしょうか。 あの質疑応答は彼にしかできません…。 サークルや部活で後輩を教えることはありましたが1年間パートナーとして教えるということはある意味初めてでした。 その結果分かったのはやっぱりその人はその人自身にしかなれずそれを否定することは意味が無いということです。 だから教えるべきことはガッツリ!!!教えて、あとは適度に距離をとりながら成長を見守るしかできないんですね。 最後の方は若干距離をとりすぎた感は否めないですが、彼の成長にはつながったと感じます。 一度「型」をじっくり教えたら、それをどう使うかはその人自身にしかまかせるしかない!というのが自分の結論です。 どちらにしろサークル、研究室ともに後輩に恵まれていると感じます。 ******************************************************* 悩んでた海外の卒業旅行、決めました!ってか結構前から決まってました! ドイツやニューカレドニアなどなどいろいろ検討した結果…カンボジアに決定しました!!! しかもただ観光に行くわけではないです。 っが、内容は帰ってきたら報告したいと思います。 別に隠す意味は特にありません。 またいろいろ書きますが、選定基準は「自分がしたことのない経験」です。 さてどんな旅行になりますやら。 ちなみにせっかく行くのでカンボジアの勉強するためにここでも本読みまくってます。 んで無茶苦茶考えさせられました。 それらも含めて帰国後まとめたいと思います。 ちなみに3/4〜3/10は連絡とれませんのであしからず…。 |
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