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2007.04.30 (Mon)

○○したい病

旅行に行きたい病が再発!
いつも俺は突然何かしたくなるけど今回は旅行です。
っていっても今は時間も金もないんで計画だけして楽しんでよう。

<計画>
夏休み期間に屋久島の縄文杉とどこか海外(なんとなくオーストラリアかニュージーランド)
秋に温泉
冬に白川郷で1泊
卒業旅行にパリと日本のどこかへむちゃ旅


あくまで計画であって実行するかは決めてないけど想像するのも1つの楽しみ。
旅行は自分の世界を無理やり広げてくれるのでなるべく若いうちに新しい世界をたくさん見ときたいもんです。
あとは金を計画的にためて誰か誘わないといかんな…。
ある意味後者の方が難しいかもしれん…。
まぁ行く相手がいなければ1人でもいってやろう。
とりあえず今は一番近い夏休みの計画をいかに安くいけるか探っておこう。
学生時代にする貧乏旅行でしか味わえない楽しさがあるはず!
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11:02  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.25 (Wed)

Lover come back to me

MR2


やたら車検の期間が長かったですがやっと戻ってきました!

愛車「MR2」

代車として借りた軽がびっくりするぐらい運転しにくいやつでほんとたまらんかった分、MR2を久しぶりに運転したら嬉しくなってきましたよ。
中古車として購入してから4年目に突入しますがやはりかっこいいです!
よく「なんでこんな2シートの乗りにくい車にのるの?」と言われてしまいますがスポーツカーに乗るのが小さい頃からの夢だったんでしょうがないです。
そういえば最近自分にとって衝撃の事実が!!
俺が教えてもらった知識では車の走行距離が13万キロとか買ってから○○年目の車は車検が1年おきになるというものだったのでMR2は大学で手放す予定だったんですが、どうも今はそういう制度はないらしいですね。
何年経っても2年ごと、新車なんかは最初は3年、これはでかい!
でも来年度からの勤務地によりどうするか判断しなきゃいけないだろうから最後と思ってあと1年大事に乗ろう!
15:41  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.21 (Sat)

旅路の途中

ここんとこ毎日悩んでます。
理由は言わずと知れた就職活動。
どこの会社にいくかによってほんとに人生変わっちゃうからね。

んである会社の人事に電話して質問してたらだんだん相談みたいになっていったんですが、その時に言われた一言で…
「決断するってことは、他の何かを切り捨てること」
ってのが印象に残りました。
この大きな決断をすることでまた1つ成長でき、しっかりとした意思をもって選んだ会社で全力をだせばどこに行っても成功するだろう、みたいなことも言われました。

期間はもうほとんど無いけど最後の最後までいろいろ考えてよう。


あと最近友達とカラオケ行ったんですがやはりあの歌が特に今の時期ぐっときます。
「ロストマン/BUMP OF CHICKEN」
http://youtube.com/watch?v=5ZBEpPhp-Pg
状況はどうだい 僕は僕に尋ねる
旅の始まりを 今も 思い出せるかい

選んできた道のりの 正しさを 祈った

いろんな種類の 足音 耳にしたよ
沢山のソレが 重なって また離れて

寂しさなら 忘れるさ 繰り返すことだろう
どんなふうに夜を過ごしても 昇る日は 同じ

破り損なった 手造りの地図
辿った途中の 現在地
動かないコンパス 片手に乗せて
霞んだ目 凝らしている

君を失った この世界で 僕は何を求め続ける
迷子って 気付いていたって 気付かないフリをした

状況はどうだい 居ない君に尋ねる
僕らの距離を 声は泳ぎきれるかい

忘れたのは 温もりさ 少しずつ冷えていった
どんなふうに夜を過ごしたら 思い出せるのかなぁ

強く手を振って 君の背中に
サヨナラを 叫んだよ
そして現在地 夢の設計図
開く時は どんな顔

これが僕の望んだ世界だ そして今も歩き続ける
不器用な  旅路の果てに 正しさを祈りながら

時間は あの日から 止まったままなんだ
遠ざかって 消えた背中
あぁ ロストマン 気付いたろう
僕らが 丁寧に切り取った
その絵の 名前は 思い出

強く手を振って
あの日の背中に
サヨナラを
告げる現在地
動き出すコンパス
さぁ 行こうか
ロストマン

破り損なった 手造りの地図
シルシを付ける 現在地
ここが出発点 踏み出す足は
いつだって 始めの一歩

君を忘れたこの世界を 愛せたときは会いに行くよ

間違った 旅路の果てに

正しさを 祈りながら

再会を 祈りながら
15:04  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.18 (Wed)

supernova/BUMP OF CHICKEN

熱が出たりすると 気付くんだ 僕には体があるって事
鼻が詰まったりすると 解るんだ 今まで呼吸をしていた事

君の存在だって 何度も確かめはするけど
本当の大事さは 居なくなってから知るんだ

延べられた手を拒んだ その時に 大きな地震が 起こるかもしれない
延べられた手を守った その時に 守りたかったのは 自分かもしれない

君の存在だって もうずっと抱きしめていたけど
本当に怖いから 離れられないだけなんだ
ラララ

人と話したりすると 気付くんだ 伝えたい言葉がないって事
適当に合わせたりすると解るんだ 伝えたい気持ちだらけって事

君の存在だって こうして伝え続けるけど
本当のありがとうは ありがとうじゃ足りないんだ
ラララ

僕らの時計の中 ひとつだけでもいいから
本当を掴みたくて 本当を届けたくて

年を数えてみると 気付くんだ 些細でも 歴史を持っていた事
それとほぼ同時に 解るんだ それにも 終わりが来るって事

君の存在だって いつでも思い出せるけど
本当に欲しいのは 思い出じゃない今なんだ

君を忘れてた後で 思い出すんだ 君との歴史を持っていた事
君を失くした後で 見つけ出すんだ 君との出会いがあった事

誰の存在だって 世界では取るに足らないけど
誰かの世界は それがあって 造られる

君の存在だって 何度も確かめはするけど
本当の存在は 居なくなっても ここに居る

僕らの時計は 止まらないで 動くんだ

ラララ

http://www.youtube.com/watch?v=o5rosmgcac4
14:09  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.16 (Mon)

名前はまだない

ず~っと前から計画してた「岐阜ビックバンドの新興勢力」がついに実現化されました!!!

実は昨日の練習で2回目を迎えるんだけどライブ日程が決まってなかったのでなんとなく現実味を感じてなかったんです。
しかしライブ日時・場所が決定!


9・15(Sat) ドリームシアター
http://www.mirai.ne.jp/~dorigif/


なんともほのぼのとした施設ですがちょうどいいサイズのホールがあるんでそこでやることにしました。

久しぶりにコンサートマスターをやるんですがどういうバンドにしたいかというのは具体的なイメージがあるんでブランクはないと自分では思います。
今はとにかく新譜に追われてる時期なんで早くその時期を過ぎたいですね。
まだどうなっていくか未知数なんで楽しみです!

んで昨日は練習後にサックスパートの親睦を深めるため夕飯を食べに行きました。
自分がみんなを誘ったんで断られたら気まずいな~とか考えてたけど誘って大正解!
めっちゃ楽しい時間を過ごせたしこのパートならいい演奏ができると確信がもてました!
もちろんこの気持ちを音楽に反映させないと意味ないですがあと5ヶ月の練習で必ずできると思います!

ってわけで9・15はぜひ来てください!
12:37  |  音楽  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.09 (Mon)

新しい自分

地元に隠れた花見スポットがあります。
そこは堤防の両側に桜がず~っと並んでてむちゃ綺麗なんです。
今年は研究室の花見に行ってないしプライベートな花見も1回もしてないので大学行くときに寄り道してきました。
やっぱり桜は綺麗ですね。


最近いいことや悪いこといろいろ起こって自分の中で消化不良気味です。
そういやストレスって嬉しいという感情からも生じるらしいですね。
嬉しかろうが辛かろうが極端に感情がぶれるとストレスを感じるみたいです。
今自分はそういう状態なんだろうか。
とりあえず4月を頑張って乗り切るのが肝心だな。


最近よく考えてるのがそろそろ何かを「残す」時期にきたかなってこと。
この1年は何やっても「最後」とつく年。
大学・大学院合わせて6年いることになるんだから何かを残したいと考えてるわけです。
残すといってももちろん形のあるものじゃなく精神的もの。
でもサークルでは自分の代で残した精神がいまや完全に消滅してるし、研究室では頑張って研究成果として残すことはできても精神は無理そうだ…。


でもこうやって書いた後しばらく考えてたら大事なのは「もらったもの」を大事にすることなんじゃないかという考えがふっと浮かんだ。
大学生活で本当にいろんな人たちに出会いました。
サークルの同期・先輩・後輩、バイトでママさん・マスター・ミュージシャン・お客さん・バイト仲間、音楽活動でしりあった音楽仲間達、サックスの師匠、etc...
この出会いが自分を成長させてきたわけで残すなんてのは単なる「おごり」でしかない。
それよりその人たちに恩返しをする時期なんじゃなかろうか。
その方法は未熟な自分がその相手にどうこうするってよりは今やってることを今までどおり、否、今まで以上に頑張ること。



自分自身こんな結論に至ったのが不思議。
結論は結局いつもの「頑張ろう」ってやつだけどその途中経過が全く違ったところから導かれた。
文章にして考えるとまるで第2の自分がオートで書いてくから面白いですね。
とりあえずあってるかはわからんがこういう結論がでたのでとにかく残すなんてちゃちなことは考えず最後の1年間は大学でしかできない「音楽・研究・遊」を今まで以上に邁進していこうと思いました。
20:47  |  雑記  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.06 (Fri)

ンガンン

まだお腹が変ですがやることもあるので今日は2日ぶりに出勤。
ここんとこお粥かうどんしか食べてないからラーメンが無性に食いたい。
まぁそれはいつものことなんだけど…。
でもこういうときに焼肉食べたい!っとか、ステーキ食べたい!っとかは考えずカップラーメンが食べたくなる自分は金持ちにはなれそうにないな。
脂っこいものや刺激物はもうしばらく我慢です。


この2日間横になってるだけでは退屈なので映画を3本見ました。
うちの親父も映画好きなんですが自分と違って映画館には行かず家でばかり見てます。
しかもDVD買ったりとかは絶対せずにテレビでやったのを録画するから超経済的なんですな。
HDD付きDVDレコーダーを買ってからは特に何でもかんでもHDDにはいってるからなんかみたくなったらすぐ見れて便利です。

んで今回見たのは
「ローレライ」「SHINOBI」「隠し剣 鬼の爪」の3本です。
ちなみに全部邦画。
この中で特によかったのが「隠し剣 鬼の爪」
<ストーリー>
幕末の東北。海坂藩の平侍、片桐宗蔵(永瀬正敏)は、母と妹の志乃、女中のきえ(松たか子)と、貧しくも笑顔の絶えない日々を送っていた。やがて母が亡くなり、志乃ときえは嫁入りしていった。ある日宗蔵は、きえが嫁ぎ先で酷い扱いを受けて寝込んでいることを知り、やつれ果てたきえを背負い連れ帰る。その頃、藩に大事件が起きた。かつて、宗蔵と同じ剣の師範に学んだ狭間弥市郎が、謀反を起こしたのだ。宗蔵は、山奥の牢から逃亡した弥市郎を切るように命じられる…。


この映画はまさに日本映画の真骨頂!
ほんとに主人公の行き方がかっこいいです!
いわゆる不器用な人生なんですがやっぱりこういう生き方にはあこがれるなぁ。
でもこの生き方を研究者としてやったら絶対成功しないんだけど…。
というより成功を求めた生き方ではなく自分の思いを貫く生き方なんだろうなぁ。
あと女中のきえがいちいち可愛い。
ああいう控えめで芯のある女性にも憧れるもんがある。
それに片桐と弥市郎の戦いがかなり凄い!
それぞれの戦う背景を知っているから思いが凄く伝わってきて気付いたら手がびっしょりになってました。
あと題名になってる鬼の爪ってのは最後の最後に出てくるんですがこれがすごい!
ネタばれするから詳しく書きませんが、えっ!っと思うともう終わってるんですよ。

この映画はほんとお勧めですんでみなさんもどうぞ!
19:13  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.06 (Fri)

ヘタレ

大概の人は病気になったときに健康の大切に気づくもんですが胃腸の弱い自分は常に病気にさらされてるようなもんなので健康の大切さは常々感じています。
しかしやはり実際に病気になるといつも以上に体の丈夫な人が羨ましい…。
どうも今回は腸炎っぽいです。
汚い話ですがトイレに駆け込みっぱなし…。
でも胃炎の時と違って吐き気がないぶんずっとましですがそれでもやっぱり最悪です。
今は研究室で後輩がついたので最初は自分がいないと何もできないしバンド練習もキャンセルしたりと忙しい時期に困るなぁ。
しかもこういう病気って経験上治りにくいんですよね。
原因がウイルス性なのかストレス性なのかはわからんですが早く治るといいな~。
19:13  |  日記  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.02 (Mon)

最低です

4月になったらいい風が吹くと信じていたけど気づいたら初日から真っ逆さま…。
なんだこれ…。
19:28  |  その他  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007.04.02 (Mon)

テナー会

30日はなんだか恒例となりつつあるテナー会の第2弾。
お好み焼きとちぢみを食べて、土産の芋焼酎を飲み、その後鑑賞会へ。

「ラウンド・ミッドナイト」
パリのジャズクラブ"ブルー・ノート"。そこへニューヨークからテナー・サックスの名手、デイル・ターナーがやってきた。大物の来場に湧き返るクラブの外で、雨にうたれながらひとりその音に陶酔する若者がいた。貧しいデザイナーのフランシス、彼はこの音楽こそ"神の声"と確信する。しかしジャズ界の巨人として君臨してきたデイルも、酒とドラッグに溺れ、破滅へと向かっていた。そんな彼を支えるフランシスとその娘ベランジェ-ル。彼らは言葉を超えた、深い絆で結ばれていくのだったが…。
ハービー・ハンコックが音楽監督を担当、'86年度アカデミー賞オリジナル作曲賞を受賞。


この映画の豪華さはジャズファンしかわからんもんだと思います。
主人公のデイル・ターナーはデクスターゴードンという超大物ジャズテナー奏者が演じているし、他の出演者も大物ミュージシャンがゴロゴロでてくるので演奏がものすごい贅沢な感じになってます。
でもそんなに押し付けがましい感じではなくそのストーリーに必要以上には演奏を前面にださないのでむしろもっと聞きたくなるような作りになってるかな。
前半はジャズマンにありがちな、酒と麻薬に溺れた悲しい男として描かれてたけど後半は少し幸せな展開でとてもよかったです。
なんだか映画を見たっていうよりドキュメンタリーでも見てるような現実味があって独特の物悲しさみないなもんがあります。
あとやたら名言だらけでした。
ぐっとくる言葉がいくつもあり、勉強させられましたね。
とにかくよかったのでジャズやってる人にはお勧めですよ。


あとなぜか終わった後にハセお勧めの「13日の金曜日part3」を見ました。
なんだかかなり笑えましたが若干1名はずっと画面に背を向けてるやつもいました…。
確かに面白いがラウンドミッドナイトのいい気分がかなり台無しだよ…。


さて次こそは新メンバーを迎えてできるかな?
次回をお楽しみに!
19:28  |  大学  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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