どろろ |
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2007/01/29(Mon)
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今月は前半やたら遊んだ気がするからもう遊ぶ気は全然ないんだけど就活のせいでやたら疲れた気がしたので映画行ってきました。
ストレスたまったら映画! 「どろろ」(yahoo映画より抜粋) 昭和42年「週刊少年サンデー」で発表された手塚治虫の最高傑作とも言われている怪奇漫画を実写映画化したアクション時代劇。体の48か所を魔物に奪われた百鬼丸が、体を取り戻すために男装した泥棒“どろろ”とともに魔物退治の旅に出る。主演の百鬼丸役に『涙そうそう』の妻夫木聡、どろろ役に『県庁の星』の柴咲コウを迎え、初の本格的なアクションを披露する。男女間の微妙な心情を強調したドラマや総製作費20億円以上を投入した驚異の映像が見もの。 感想は前半面白くて中盤で山、それ以降はけっこう退屈って感じです。 自分としてはもっとアクションシーンがたくさんあって面白いかなと思ったんですがどちらかというとストーリー重視だったような。 自分は原作を読んでないんでなんとも言えませんがたぶん手塚治虫さんの世界を完全には伝えきれてなかったような気がします。 もっと違う見せ方があったんじゃないかな〜。 ってわけでそんなにお勧めではないです。 かなり重い話だったしなんだかストレス解消になってないわ…。 また時間できたら映画行こっと! |
精神年齢48くらい |
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2007/01/26(Fri)
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この前テレビで面白いこと言ってた。
学校の授業中に生徒が携帯をさわっていたので先生が注意して取り上げると、その後その親が学校にきて「取り上げてた期間の基本使用料を払え!」と怒りにきたそうな。 …。 最近は親世代にも二極化が起きていて、子どもの教育に全然関心がない親が増えてきているらしいです。 十分稼いでるのに給食費を払わない親も数多くいます。 親世代の幼稚化が進んでるそうな。 でもこれは自分でも実感してます。 全てではないですが家庭教師に行く親はちょっとどこかおかしい…。 挨拶もしない親とか過保護すぎたりとかいろいろ。 んで自分の周りにも幼稚化した子達がたくさんいる。 研究室にいてもサークルにいてもこの子達は小学生のまま大きくなったんだな〜と思う。 この子達が親になったらその子どもは親からいったい何を学ぶんだろう? 年相応って大事だと思います。 でも俺みたいに精神的に老けすぎてるのもどうかと思うが… |
人生の財産 |
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2007/01/22(Mon)
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土曜はジャズ繋がりの友人が留学するので送迎会的なことをやりました。
彼は知っているかどうか知りませんが大学2年で初めて演奏を聴いたときから心のライバルでした! だから彼がその道に入るのを聞いて心配よりもむしろ嬉しかったですね。 留学することを誰にも言わなかった憎いやつですが、彼のバイト先のマスターと彼の後輩により企画され、当日まで秘密にしておいてシークレットパーティーをしたわけです。 名大の後輩の心温まる演出で普段はクールな彼も…。 んで朝の4時までセッションしてたけど、そんなしんどいのもたまにはいいもんだ。 貴重な演奏もいろいろ聴けたしね。 いや〜ほんと楽しかったわ。 久しぶりに名大の同期の子達と会い、久しぶりというかあんなにじっくり話したのは初めてかもしれんから面白かった。 ちょっとした同窓会みたいな感じかな。 さすがジャズやってるだけあってみんな一癖も二癖もある連中だし面白い。 やっぱし同期ってのはいいもんだね。 ジャズ繋がりで知り合った大学は岐大(医学部)、名大、南山、愛大、名工大、朝日大、日福大ってとこだろうか。 やっぱり岐大のなかで小さく活動してると考え方も小さくなるからこうやって外との繋がりをもつのは大事やね。 特に岐阜にいると意識して外にでないと繋がりをもてないし。 しばらく会ってない人も多いけど彼らは元気にしてるだろうか。 年をとればとるほど音楽活動を続けるのは大変になってくるかもわからんけどできることならみんなずっと続けてほしいもんです。 自分もずっとやれるように今のうちに頑張っとこう!! |
デスクワークの日々 |
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2007/01/19(Fri)
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最近は機械が故障してずっと実験がストップしてて、その発注をしてたんだけど、どうもそれが特殊なもんで3週間ぐらいかかるそうな。
ってことは少し前からそのせいで実験できてないから丸々1ヶ月は実験できないってことだな…。 だから最近は勉強ばっかしてるのでなんとなくダルイ…。 体動かしたい…。 でも就職はエントリーシート、そして試験を突破しなきゃ面接まで持ち込めんし頑張り時ではあるな。 正直自分はがっつり勉強しないとそういうのは突破できないタイプなんで必死に勉強中。 SPIの対策はけっこう身を結んできたけど、テスト受けたら専門科目が頭の中からすっ飛んでたことに気付き現在必死に復習中。 自分が選択するのは生化学だからβ酸化やら呼吸鎖やら糖新生やら懐かしいのがオンパレード。 やっぱ昔習ったことだから復習さえすれば前以上に納得して頭に入る感じはあるな。 …この中途半端な時期が一番嫌いだ。 |
Tenor Festival |
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2007/01/15(Mon)
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昨日の企画はコレ!
the NABE of the tenor by the tenor for the tenor まさにテナーの夢の共演! 各代それぞれ1人ずつテナーがいるのでその5人だけで集まって鍋しました。 5人集まると力関係がよくわかるんです。 一番下っ端が3年の男で、それ以外の女性陣はみんな自由人でした。 とにかく(表面上は)非常に仲がいい代だと思うので、(見た目は)楽しく鍋ができたと思います。 鍋のあとはちょっとした(だいぶヘビーな)勉強会もしました。 なかなか充実した鍋になりました!(少なくともオレは) テナーに新しいメンバーが加わったらまたこの夢の(やっかいな)企画は行われるかも…。 |
訃報 |
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2007/01/15(Mon)
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恐らく世界中のジャズサックス奏者は驚かされたと思います。
今朝起きてmixiをチェックしたらマイケルブレッカー氏が亡くなったという情報を得て自分もかなりびっくりしました。 原因は白血病だとか。 非常に残念なことです。 正直なところブレッカーの演奏はそんなに好きではありませんでした。 なかにはかなりいいと思うソロもあるんですが…。 それでも彼の死はジャズ界にとってかなりの痛手であると思います。 ご冥福をお祈りします。 |
ウイルス進化論とヒトゲノム |
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2007/01/13(Sat)
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今回の本は読みやすかったのであっという間に読めました。
「ウイルス進化論」と「ヒトゲノムのすべて」でどちらも中原英臣著。 ウイルス進化論はその題名の通り進化の原因はウイルスにあるという大胆な話。 キリンの首が長いのもサルからヒトへ進化したのもウイルスが原因。 こうやって書くとおいおいって感じですよね。 自分も本の前半はそう思って読んでました。 この本の副題は「ダーウィンへの挑戦」であり、その名の通り今まで教科書で習ってきたダーウィンの進化論に対しダメだししてます。 少し前に読んだ「遺伝子は36億年の夢を見る」って本では中立論について触れていましたがそれはダーウィンよりの話でしたね。 でも実は自分も思っていたことではあるんです。 ダーウィンの進化論は適者生存と自然淘汰がメインでそこから発展した現在のネオーダーウィニズムと呼ばれるものは突然変異をプラスしたものを基本にしてます。 しかし、例えば魚類から両生類などドラステッィクな変化に対し突然変異なんて不安定なもんでうまくいくんだろうかと…。 そして後半ぐらいからはウイルス進化論の信憑性がかなり高くなってきました。 これはけっこう面白い本でしたね。 そして2冊めはこれもそのままヒトゲノムについて。 ヒトのDNAを全て解読してやろうという壮大な計画の話ですね。 でもどちらかというと理系の話というより社会学的な臭いのする本です。 もちろんヒトゲノムプロジェクトについての理系的な話、つまりどう応用していくのか等が書いてありますが、むしろこのプロジェクトに関わるいろんな思惑のほうが面白かったです。 そして凄く大切な事実は、ゲノムは「資源」であり日本はその資源に対して完全な「後進国」であるということです。 それは皆さんの中にある理由のない「遺伝子組換え」に対するアレルギーのせいでもあり、専門家の意見が全然通らず事を進めてしまった官僚のせいでもあります。 たぶん多くの人が日本の技術は優れていると思うかもしれませんがバイオだけは別もので完全にアメリカやイギリスに負けています。 日本の悲しいくらいの遺伝子アレルギーが存在するのはたしかなので、せめてこれを読んでくれた方は勉強してから批判してくださいね。 たぶん勉強すると批判する気はなくなり経済的危機感だけを覚えると思います。 |
人生はライフカード |
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2007/01/12(Fri)
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さっきパソコンで就活のサイトを調べてるとこを先生に見られたら
「なんだ、河合君は就職するのか。てっきりドクターに行くのかと思った」 と言われ、そこからいろいろ話を聞くことになりました。 先生曰く「趣味を持ってる人間は研究者になると、特に公務員系の研究員になると2足のわらじを履きやすいから趣味をもってる人間にはいいぞ!」 とのこと。 研究員ってのは基本的に結果さえだしゃ過程は問われないことが多く、若いうちから時間を自由に使えるそうです。 そんなことで将来決めていいんかい!っと思わずつっこみそうになりました…。 ドクターになるってことは国の無計画なポスドク大増員計画によってかなり勇気のいる行為になってます。 むろんどんな時代でもポスドクは将来のこと考えると心配なもんかもしれませんが…。 それに研究員になったら必死で勉強しないとついていけない(会社の研究員でもそうかな?)から結局時間はできないような…。 しかし、もしも研究と音楽を両立させることができればそれほどすばらしいことはないでしょう。 なぜならジャズと同じくらい微生物、細菌が大好きだからです! キモイかもしれませんが好きなんです! どうするオレ!! ライフカードのCM的にはオレはいま何のカードを持ってんだ!? 続く!! |
飲み会のお供に |
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2007/01/10(Wed)
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昨日は飲み会をしました。
しかも自分企画。 あんまりそういうことはしない方ですがなんだか最近そんなことばかりしてるな。 やっぱり自分から動かないと何も動かないからいい傾向ではあると思う。 そして最近プライベートな飲みをするたびにもともと弱いけどさらに弱くなったと感じる…。 んで今日は二日酔いで午後出勤でした。 これからは先輩に勧められた「ウコンの力」ってやつを飲まないかんな。 飲むと飲まないじゃ相当違うらしいですよ! ウコンの力:https://www.shop-house.com/ukon/ |
衝撃の事実 |
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2007/01/09(Tue)
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沈黙の春 |
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2007/01/08(Mon)
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久しぶりに本の話です。
レイチェルカーソン著、沈黙の春(または生と死の妙薬)。 1960年代に出版されたからけっこう古い本ですね。 環境問題に関して書かれた草分け的本です。 環境問題に関わる分野の人にとってはバイブルみたいなもんだろうか? 主な話はアメリカにおける殺虫剤(DDTとか)の使用に対する影響をいろんな視点で書いてあります。 簡単に言うと役に立つ場面ももちろんあるんですが、少なくともこの時点での殺虫剤はむしろ生態系を壊しまくって状況を悪化させていたようですね。 鳥も動物も魚も関係なく皆殺しで、春がきても鳥のさえずる声もミツバチの羽音もなくただ沈黙が支配するってことから題名がきています。 環境問題とかその類の話をするときは経済の話ときっても切れないと思う。 例えば殺虫剤が開発された当初はかなり素晴らしい商品だったと思う。 もちろん企業はもっと効果のある薬を開発したから殺虫剤を研究する大学にはどんどん援助する。 するとそこで研究してる学生は儲かってるその企業に入る。 だからどんどん開発が進む。 さらに企業が政治家にもどんどん支援金をだし政府はどんどん殺虫剤の使用を推奨する。 んでその連鎖は止まらないと。 これは薬品でも戦争でもなんでも通じるだろうし良し悪しの問題じゃないだろうね。 経済活動を止めることはできないんだから大事なのは少なくとも害がわかった時点で止めようよということかな。 欠陥商品作った会社が潰れないのはむしろ悪いことだしね。 就活してるからいろいろ調べてるけど近年は環境問題に対する関心がどんどん高まってきて何年後かには何十兆円規模の市場になるんだとか。 やっぱり今就職するなら環境系の会社か!? 本の話からすごいズレましたが1つ言えるのはやっぱり生物(or生態系そのもの)はすごいな〜っていう幼稚な感想です。 生物は1つでは絶対とらえられないし、最近はやりの「除菌」ってのは正しい知識もってる方からみればチャンチャラおかしいよ。 いつの日か生態系全部理解するぐらいの科学力がある時代が来るんだろうか…。 |
1月も師走 |
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2007/01/07(Sun)
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なんだか新年早々みんな忙しいらしい…。
なんだか遊びに行きたくなったから誘おうと思うとみんな用事があったりいなかったり…。 なんだか散々ですわ。 だれか映画(武士の一分or鉄コン筋クリート)かカラオケかダーツにでも行きませんか? とりあえず今日は素直に家帰って勉強してよ。 しかし、ある計画はどうやら実行できそうだ。 とりあえずみんな乗り気なんでよかった。 …でもまだ内緒です。 |
さらば厄年 |
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2007/01/04(Thu)
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あけましておめでとうございます!
ことしもよろしくお願いします! 今日は今年初出勤日。 まだ4日ですがけっこう大学には人がいますね。 うちの研究室にも予想通り人がいてやっぱB4やM2は追い込み時だから頑張ってるようです。 就活もいよいよ本番ってとこでしょうか。 1月〜3月は会社説明会とそれに伴う筆記試験が続々とあるのでそれに向けて対策を頑張ろうとしているところです。 それにしても今年の幕開けはとんだハプニングでスタートした。 「1年の計は元旦にあり」とよくいいますが今年もそうやすやすと平和な日々は遅れそうにないのかも。 まぁでもいろんな意味ですっきりしたからいいや。 っつーわけで今年もさらなる成長を目指すためいろんなことに挑戦して波乱万丈に生きよう! |
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