ナイトメア |
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2006/11/30(Thu)
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例のごとくバイト中暇なので日記でも…。
論文とか持ってきて読むんだけどもう疲れた。 ってわけで雑記。 自分は時々夢ん中でも実験してるんですよ。 しかも夢くらい大成功すりゃいいのに大概リアルに失敗する。 んで嫌〜な感じで目が覚めるんですよね。 んでまたこの前実験する夢を見ました。 でもその夢は今までのと違ってある新しい方法で実験をしていたんです。 んで起きた時「その手があったか!」と驚きました! その方法を使えば今までならあることを確認するのに1週間大学に泊まりこむ必要があったんですがその夢の方法なら20分くらいで終わっちゃうんですよ。 もちろん早速試しました! 残念ながら結果はパッとしたものではなかったんですが従来ならそのパッとしない結果を調べる為に1週間はかかるんだから画期的ですよね。 実際卒論前にはデータを調べるため1週間こもったし…。 自分はけっこう変な夢ややたらリアルな夢をよく見るんですがこういう夢なら大歓迎ですね。 あ〜また枕元に神が降りてこんやろうか。 今度は出来れば音楽関係でお願いします! |
楽しみなようなそうでないような… |
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2006/11/30(Thu)
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学会にでることになりました。
要旨締め切り4日前の今日突然言われたんでけっこう慌しいなと思ってたら隣の研究室のドクターの人にこんなもんだよと軽く言われてしまった…。 そうか、こんなもんか…。 S先生のとこ行ったら今日中に作るように言われさっき直しをしてもらったとこ。 ってわけで現在要旨作成中。。。 学会には前から出てみたいと思ってたけどたいしたデータじゃないところがちょっと寂しくもあるな。 音楽の見せ場がライブなら研究の見せ場は学会なんじゃなかろうか!? できれば「どーだ!このやろう!」ってな成果を発表してみたいもんだけど。 まだ成果は全然なんだけど自分のやってる研究はとりあえずやってますっていうだけでも意味のあるもんらしい。 でも今思い描いている仮定があってたらけっこう面白い論文にはなりそうだがそれは少し先のお話。 場所は東京なのでそれなりに当たりクジではあると思う。 発表は3月でちょうどサックスのマッピを新しくしたいと思ってたしそれまでにお金貯めとこっかな。 もちろん交通費、宿泊費は出るから無料で行けるんだけど、それは一定額らしくケチればその分得するらしい…なんて不謹慎なことはもちろん考えてませんよ。 ケチって夜行バスでいったり誰かんち泊まったりするなんてもう全然考えてません! …現実逃避してる場合じゃないね。 なかなか要旨がまとまらん。 短くても流れのある、それでいて内容が誤解なく理解できる文章ってのはなんて難しいんだろう…。 これも修行やね。 コメント |
戦況報告 |
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2006/11/30(Thu)
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ハードコンタクトとの戦い。
最初はどうなることかと思ったけど我慢してつけてたら結構慣れてきました。 もちろん違和感はまだあるけどこれならあとは時間をかけて少しずつ慣らしていくだけだな〜という感じです。 勝利は目前と言ったところでしょうか! しかし問題があるんです! しかもかなり大事、というより根本的な問題!! 何故かわからないけど朝はくっきりはっきり見えている視界が時間が経つにつれぼやけてくるんです…。 裸眼よりはとりあえずしっかり見えるけど弱めに作った眼鏡よりは見えない感じ。 車運転してると前車のナンバーや青看の文字がかなり近くないと読めないくらいです…。 楽勝と思われた状況が一気に不穏なムードに…。 こんなこと普通ないですよね? これもハードコンタクトの試練の1つ? ちなみにケアはしっかりしてますよ! |
岐路 |
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2006/11/23(Thu)
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この前車でFM聞いてたらこんなことを言っていました。
「人生の8割は思い込みでできている」 なんだかいろんな風にとれますが言った本人と意味としては、自分の能力なんてわかるわけがないんだし何かを成し遂げるためにはまず「思い込む」ことが大事ということです。 自分もこの言葉にかなり共感してます。 こういう発想そのものが昔の自分にはないものでしたがここ1,2年で強く感じるようになりました。 まだ何も動いてないのに自分で勝手に値踏みしてしまうのはあまりにももったいない、しかしできる根拠はどこにもないわけで…だから思い込む!! 自分はこうできるんだと何の根拠もなく思い込み、それに向かってひたすら努力できるかがなんとなく人生の岐路に立ったときに大事なんじゃないかと思うわけです。 例えばミュージシャン。 ある音楽家が言うには「音楽家になれるかどうか考えてる時点で音楽家にはなれない。なれることを前提にして思っていないといけない」ということだそうです。 自分も音楽の才能があると思ったことは今まで正直1度もないし、楽器操作だけで言えばはっきり言って下手だ…。 でも何の根拠もないけど明日は今日よりうまくなれる気が今でもするし、未来の自分の方が音楽を楽しんでる気がしてならないからまだまだ続けてくだろう。 もし才能のある人を目の当たりにしたらその人は自分より何倍も努力したんだと考えるようにしてます。 「才能」って言葉は大きな壁となり1種の逃げ道になるからなるべく考えないようにしてる。 … それでも悔しいよな。 さて、本題は別に音楽の話ではなくちょうど就職シーズンでこの先どうなるのかなと考えてるんです。 この先どんどん高学歴理系の人達とも競争しなきゃいけなくなってくるわけで、そんな中で自分のやりたい仕事を貫けるのだろうか…。 それはやっぱり本気で「思い込む」ことにかかってるんだろう。 |
大野俊三カルテット@Jazz in Lovely |
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2006/11/22(Wed)
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名古屋のLovelyに俊三さんの演奏を聞きに行きました!
俊三さんの説明は散々したから省略…。 内容はすばらしいの一言です!!! 決してジャズではないのですが電子楽器系がないのでコンテンポラリー色が少なくなってました。 まぁあそこまでいくと大野俊三というジャンルなんでしょうね。 それにしても演奏がすごすぎる! プレイヤーの耳で真面目に聞きだすともう全然ついていけないんです…。 この人たちは一体どうやってリズムをとってんだろうと。 曲の進行もほんの少しのフリで違う場面へと転換していくし。 でもリスナーの耳で聞くとこれがまた最高にかっこいいんですよ! 今回はBubbles、Go on、Fireflyなどなど自分の好きな曲をたくさんやってもらえてラッキーでした。 さらに顔も覚えてもらってたしステージに一番近い席だったから1ステ2ステ両方ともまず自分の席に来てくれたのが嬉しかったです!! それにベースの杉本智和さん! この方は5弦のウッベを駆使する凄腕ベーシストで少なくとも自分がライブで聞いたベーシストの中では一番かっこいいです。 ほんと違う世界の演奏って感じで圧倒されっぱなしでした。 やっぱり俊三さんはすごい!! |
大ニュース!! |
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2006/11/20(Mon)
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多くの人にとってどうでもいい話ですが…なんとあの名作「Always 三丁目の夕日」が第2弾をだすそうです!!
この映画は自分の映画史に残る名作だと思っています! この映画は泣けるなんてもんじゃないです! もう映画の最中何度泣いたことか…、まさにボロボロになるまで泣かされました。 その映画に続編がでると今知ってちょっと複雑な思いもあります。 だって続編見てがっかりするとパート1まで色あせてしまいそうで…。 でも見てみないとわからんしとにかく待っていよう。 まだ見たことない人は絶対見とくといいですよ! ってか俺も久しぶりに見たいで借りてこよかな。 |
どんな映画より泣ける |
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2006/11/19(Sun)
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今大学の研究室にいます。
んで泣いてます。 もうかなりボロボロ…。 何かって言うとコンタクトをハードに変更したんです。 そしていかにソフトが「ソフト」だったかを思い知った…。 これは相当辛いわ。 眼科医にもソフトからハードへの変更は十中八九無理な場合が多いと言われました。 でもそう言われたら逆に燃える!! 意地でもハードへ変更してやる!!! っと目を真っ赤にして言っても全然説得力ないな。 とりあえず1週間戦ってやるぞチクショー!! |
Organic Jams@After Dark |
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2006/11/18(Sat)
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昨日は最近恒例となっているAfter DarkでのOrganic Jamsのライブを行いました。
今回はサークルの後輩達や大学の友達・先輩など自分の直接の知り合いにも数多くきてもらいとても嬉しかったです。 特に今回は音楽関係者以外の直接の知り合いに初めてまともにライブを聞いてもらえました。 まったく知らない人たちの前で演奏することは多々あるのでけっこう新鮮だったしやはり普段から接している人に聞いてもらえるのは嬉しいもんです。 演奏後、感想として「迫力があった」とか「ジャズってなんだかかっこいい」っていう自分の中で所謂あたりさわりのない感想ではなく、まず「楽しかった」と言ってもらえたのは非常に嬉しかったです! もちろんライブだからCDにはない迫力や、ジャズは普段意識して聞くことがない人にとっては「よくわからないけどかっこいい」というのも素直な感想だと思いますがやはり「楽しい」に勝る賛辞なないですね。 また今回は先月ライブを行ったHocus Pocusで演奏を聴いてくれたお客さんが来てくれたのに驚きました! そのときにうちのリーダーがしっかり宣伝しといてくれたので改めて宣伝の重要性を感じました。 またこのような楽しいライブができるようこれからも精進していこうと思います! 来てくれた方々ほんとにありがとうございました!! |
DEATH NOTE the Last name |
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2006/11/16(Thu)
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デスノート後編を見てきました!
この映画は前編の時点ですでに賛否両論別れていますが、自分としては後編もかなり面白いと思います! 漫画と少し話しが違うので結果を知っててもこの先どうなるんだろうとドキドキできる内容です。 リアルな話をすると映画を見ててこれ時間内に解決できるんだろうか…と本気で思ってしまいました。 つまりネタばれなので詳しくは書きませんがかなりのどんでん返しがあるんですよ! あれには正直かなり驚かされました! さらに最後のシーンはかなりジーンとくるものでそれもまたいいです。 たぶん漫画では読者はキラ(夜神月)ファンが多いんじゃないかと想像してますが映画をみると明らかにエルとキラの父親である夜神総一郎ファンのが多いんじゃないかと思う。 少なくとも自分は完全に後者ですが。 また、漫画では感じなかったんですが一番悪いのは結局ノートを人間界に持ち込んだ死神リュークなんじゃないか!という思いがでました。 キラはたまたま頭が良過ぎたのと人の悪い部分を見すぎたせいでああなってしまっただけで、ノートの記憶が消えた素の人格としてはかなりいいやつですがからね。 さらに最近ではミサの身に起こったような事件が多発してるしなんとも複雑です…。 …しかしやはりキラの行った行為は人間社会のルールからみて悪だと自分は言い切ります。 とにかく面白かったので前編で面白いと感じた人は劇場へ足を運ぶ価値がありますよ! |
姓名判断 |
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2006/11/15(Wed)
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たくさん先輩やせいうち。に続き俺もやってみた。
外画−6 画 内画−6画 +自ら引っ張っていく・思い遣り +親分肌・おもいやり −しきる・人情に流される −仕切る・甘えに弱い 「河合 哲志」さんはこんな人 義理人情に厚い人です。思い遣りがあり、自らしっかりして、他人を指導したり、引っ張っていったり、困っている人に手を差し伸べたりする親分肌の人で、リーダーとして力を発揮しますし、頼られる存在になります。また、周りから信頼されたい、尊敬されたい気持ちが強く名誉を得られることには努力を惜しみません。しかし、自分の考えで押し切ってしまい、しきりたがるところが気になります。でしゃばりもほどほどに。 「河合 哲志」さんに気に入られるには? 義理人情に厚く、ホットな性格です。また、信頼されたい持ちが強いので、名誉心をくすぐったり、義侠心をくすぐることが大切です。義理を欠かさずに、懐に飛びこんで甘えることが一番。何でも聴いてくれます。特に酒の席で、持ち上げリベートも有効に使ってください。あなただけが頼りということがばっちり効く人です。 この結果をみて研究室の先輩は「ほんとにそうか〜?」ってな感じで同じく研究室の後輩は「当たってる〜」とのこと。 自分の役割はその場によって変化するからサークル、研究室、バイトなどで印象が違うのはあたりまえでしょうね。 さらに見る人の目線が違うとたぶんまた違う人格としてとらえられるでしょう。 1つ確実に言える俺の悪い部分は正しいと思うと絶対それを貫きたくなること。 実際には絶対正しいことなんてそうそうないからな〜。 だから1つのことを貫くという部分だけを上手にいかせばうまく行くんだと思う。 昔よりはこれでもだいぶ融通きくようになったと思うし。 研究室ではむしろ何もでしゃばらず1人で自由にやってるからある面では先輩の感想は当たってるのかも。 ちなみにその後輩は懐にどんどん飛び込んでくるタイプなので一番仲がいいのかも。 よくよく考えると研究室ではリーダー的に働かず1人で自由にやって研究成果を出すことが1番の名誉だと思ってるな…。 やっぱ不思議と当たってるな〜。 |
セッション@Mery Poppins |
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2006/11/13(Mon)
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明日の中間発表の準備に疲れたので日記でも書こう。
昨日の夜はかなり久しぶりに名古屋のメリーポピンズにセッションに行きました! あそこはほんと独特の空気でたんたんと業務的にことが進んで行きます…。 BAGUでのセッションと対極に位置する感じです。 最初店に近づくとかなりうまい演奏が聞こえてきてもしかして今日はライブなんじゃないかと軽く不安になりました。 んで中に入ると白人のおじさんがアルトサックスをありえないうまさで演奏してました…。 おいおいって思ってたら紹介があっていろんなCDに参加してるプロ中のプロ!ってことがわかりました。 そりゃそうだってくらいうまい人だったのでセッションのチャージで聞けてラッキー! もしかしたら一緒にできるかなと思ったけど2曲吹いたら帰っていったのでちょっと残念かな。 昨日はやけに人が少なくてしかもうまい人だらけでけっこうシビアな状況でした。 例のごとくなぜかドラムだけは普通な感じなんだけど…。 まるで修行のごとくいつもならありえない曲数を吹きましたが前回と比べ確実に成長の手ごたえを感じたのは収穫ですね。 またそういううまい人と比べて足りないものも肌で感じ取れるのでやはりいい機会になりました。 ロックではなくファンクではなくフュージョンではなく、やはりジャズが好きなんだなと感じた日でした! |
運も実力のうち |
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2006/11/11(Sat)
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今日は学科のソフトボール大会!
各研究室+3年生チーム対抗で行われます。 うちの微工はまぁ予選リーグ敗退かなと思ってたらなんと決勝トーナメントまで進み結局3位に! 予選リーグが3チーム同じ成績でジャンケンにより決勝トーナメントにいけたのでかなり棚ぼたな勝利ではありますが…勝ちは勝ちです!! 今回は人生初のバッティングセンターに行ったりと自分としてはある程度準備できたので結果には満足してます。 しかし毎回思うのは決勝トーナメントまで進むと試合数が増えて体がついていかん…。 今回は守備位置がレフトだったのでとにかく走りまくった。 なので普段運動してない俺の体は1日にしてかなりボロボロですでに体中あちこち痛い…。 明日明後日と名古屋に行く用事があるけど体もつやろか…。 |
岐阜の神!! |
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2006/11/08(Wed)
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自分の日記に時々出てくる名前「大野俊三」さん、覚えてますか?
この人は岐阜出身のジャズトランペッターとして世界で活躍する人で自分の尊敬する人なんですが、最近BAGUのママさんに俊三さんが出演するビデオを借りました。 番組自体は終わったけど「奇跡体験 アンビリバボー」という番組です。 けっこう有名だと思うので覚えている人もおおいんじゃないでしょうか。 なんとその番組で俊三さんが取り上げられていたんです! 大野俊三さんの半生はまさに波乱そのもの! その内容がフジテレビのHPにあったのでぜひ読んで欲しいです! http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/p84_3.html あのウェインショーター自ら出て欲しいと言わせた俊三さんはほんと神的な存在だ…。 もう1つこぼれ話としてアメリカだとホームパーティーとかするらしく俊三さんの家でもやるそうですが、その参加メンバーが恐ろしく前述したショーターやハービーハンコックなどなどとんでもない人たちばかりでなんとそこでセッションもやっちゃうらしい!!! その音源録音して日本で発売すれば売れるんじゃないかな…。 たぶん日本人でグラミー賞を2度もとってる人はそういないだろうしほんと偉大だ。 ビデオはDVDに録ったでサークルのペットの連中に見せたら感化されないかな…。 ってわけで今月名古屋のラブリーで行う俊三さんのライブに行って来ます! 俊三さんももちろんですがベースの杉本さんもかなりかっこいいので今からかなり楽しみです! |
エリーゼのゆううつ |
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2006/11/07(Tue)
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ベッドで寝ようとしてるけどなかなか寝つけん。
もともと寝つきは悪い方ですが昨日今日と全然寝れん! たぶん原因は定演ためとその打ち上げがあったから金曜と土曜2日連続で寝た時間が朝の7時だったせいだと思う。 完全に体内時計が狂ったな…。 こういう時はとにかく眠気がくるのを待つしかないんだよな〜。 まぁ昔から時々こういう極端に眠れん時はあるし慣れたもんです。 でもベッドで横になってるといらんことをずっと考えてなおさら寝つけんのだよね。 特に今の時期は就職とか他にも悩むことはたくさんあるし。 でも悩んでも実際に動かなきゃ解決しないことも経験でわかってるし人に話してスッキリするタイプでもないからとにかく1つ1つ自分で消化してかんとな。 いかん、携帯画面の光のせいで余計冴えてきた…。 早く眠たくならんやろか。 |
定期演奏会@未来会館 |
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2006/11/07(Tue)
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土曜は後輩の定演でした。
なんというか年々選曲やら仕込みやら演奏に対する気持ちとか少しずつ改善されてる気がする。 後輩、特に1、2年をみてると引退する代でもないのにあれだけ感動できる姿みて心底うらやましく思いました。 昔言ってた楽しい演奏でなくほんとの意味での楽しい演奏に一歩一歩近づいついるのかな。 実力的のことを言うと直す部分はまだまだたくさんあるからそれはまた次の代で少しでも改善するといいですね。 伝統ってのはただ長く続けるんじゃなく伝わったものを常によりよくする精神からうまれると思うんです。 いつか4ビートの曲でも胸を張って聞かせられるような代がくると信じてます。 (4ビートに対するこだわりは俺個人の問題なんですけどね) とにかくいい演奏を聞かせてもらえて楽しい時間を過ごせました! |
利己的な遺伝子 |
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2006/11/02(Thu)
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久々に本の話です。
遺伝子を勉強している身として一度読んでおきたいと思ってたのがこの本、リチャード・ドーキンス著「利己的な遺伝子」。 簡単に説明すると我々生き物全てはあくまで遺伝子の「乗り物」であって利己的な存在である遺伝子を繁栄させるために存在するプログラムされた存在である、っていう内容です。 ダーウィンの考え方を遺伝子という観点で捉えなおしたともいえるでしょう。 一応科学の話なのでじゃあ心をどうやって説明するんだ!とか否定しないで下さいね。 でもこの本は30年も前に書かれたとは思えないほど今読んでも刺激的な内容です。 通常の生物学では生き物の行動を生物本体に焦点を当てて考えていきますが、遺伝子に焦点をあて遺伝子にとってメリットデメリット(ここでいうメリットは自分の遺伝子を残すこと)を考えるとさまざまなことに説明ができるんです。 蟻の行動とかもまるで女王蟻が1番偉そうですが遺伝子本体に焦点を当てるとむしろ女王蟻こそ奴隷であり遺伝子を次世代に残すために子供生産機械としてみることができます(理由は難しいので省略しますが計算により導かれる)。 もっと一般的な話にするとなんで女性が「かわいこぶる」のかとか男性が浮気してしまうのかも説明できてしまいます。 だからって男が浮気するのは遺伝子のせいだ!とか言ったら「それはお前の倫理観の問題だ」と言ってあげましょう。 でも男女間の性おける考え方の差異が生じるのは遺伝子の残し方に差異があるんだから当たり前っちゃ当たり前なんですけどね。 つまりそれぞれ自分の遺伝子を残す戦略がまったく違うんだからそれは違う生き物として見れるのではないのかな?(これは自分の意見です)。 専門的な話から俗っぽい話までさまざまなことを「利己的な遺伝子」という観点から説明する面白い本でした。 あとそれと一緒に「遺伝子は35億年の夢を見る」という本も読みました。 もう題名にひかれたって感じです。 内容は中立論について書いてあるだけなのでパッと読めたしなかなか面白く読めました。 でもそれ以上に表現がかっこいいですよ。 なかなかこのタイトルはつけれないですよね。 著者のセンスを感じます。 読んでる本からわかると思いますが自分は進化に関する話にすごい興味があるんです。 ほんと生命って不思議で満ち溢れてますね。 |
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