飲み会を終えて… |
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2005/11/06(Sun)
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昨日の夜は定演の打ち上げ、つまり3年生が引退し2年生が新たな幹部となる受け継ぎ見たいな日です。
例年通り泣くこがいたりとしんみりしたシーンもありつつ進んで行き打ち上げとなりました。 思えば自分も1年前は引退する立場であり懐かしいなぁと思っていましたがやはり自分はああいうシーンになると笑顔になっちゃうんですよね。 けっして面白いからとかではなく、いいもんだなぁと。 でも自分が引退のときはサークルを引退することでまた新しい音楽活動へとつなげれると思い悲しくはなかったですが。 それに自分の代から今の代、そして次の代へと確実にジャズや音楽に対する根本的なものが確実にレベルを増しながら伝わっていっていると確信出来ているので去年も、そして今回も悲しさは感じなかったんだと思います。 しかしずっとひっかかってることは演奏を楽しむのが一番大事だという考えです。自分の先輩達も何度も楽しければいいという言葉を口に、しかし実際聞いている自分はその演奏が楽しくないという矛盾があり、けっして自分が演奏してて楽しいなら聞き手も楽しいなんてことはないという考えです。ライブをいくつも聞いててつまらないライブには何種類かあると感じてたんですが、それは技術はあるけどただそれだけのライブ、楽しそうに演奏してるけどこっちとしてはつまらないライブ、普通に下手くそなライブなどです。 結局自分の音楽を聞き手に伝える力が非常に重要であり、さらに自分の演奏が客観視できてないと伝わっているかどうかなんで判断できないんですよね。 それに自分に言わせれば楽しいのは当たり前のことで、楽しいからやってんのに今さら何言ってんだといいたいです。 ニュースタ流で言うその楽しい演奏からはもうそろそろ離れてほんとの意味で楽しい演奏を目指してほしいというのが自分の願いでもあります。 |
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