2008/09 ≪  2008/10 12345678910111213141516171819202122232425262728293031  ≫ 2008/11
20世紀少年
2008/09/23(Tue)
見てきました「20世紀少年」

20世紀少年とは…
日本が高度成長期のまっただ中の1970年代。夢と希望に満ちあふれた時代。少年たちが空想した世界。地球滅亡をもくろむ悪の組織、東京を破壊し尽くす巨大ロボット。世界は混沌とし、滅亡に向かっていく。それに立ち向かい地球を救う、勧善懲悪の正義のヒーローとその仲間たち。こんな下らないストーリーを“よげんの書”と、少年たちは名付けた。大人になるにつれ、そんな空想の記憶は薄れていく。

しかし、1997年、お得意先一家の失踪や幼なじみの死をきっかけに、その記憶が次第に呼び覚まされていく。そして、世界各地の異変が、昔幼い頃空想した“よげんの書”通りに起こっていることに気づく。出来事に必ず絡んでくる謎の男“ともだち”との出会いによって、全ての歯車は回り出す。
(Wikipediaより)

原作である漫画は全て読んでるのでストーリーは全部知ってるから、あとはどう映画化されてるかって観点でのみ見てました。
んで感想は…なかなかよくできてました!けっこう長い時間やってたけど長さを感じなかったからよかった証拠ですね。
でも正直に言いますが原作しらないと絶対ついていけないと思います。
漫画読んでても複雑なのに、それを映画に凝縮すればまぁ無理もないです。
でも知ってる人には問題ないので、あとはどう実写化されたかが問題ですが、原作に忠実だしやっぱり漫画よりリアルに感じられて上手に作ったな〜というのが感想です。
特にかカンナはかわいかったな〜あんな娘が欲しい!
脱線しますが、時々女の子の中に、相手はいらないから子供が欲しいなんていう人いるじゃないですか。
正直何をとち狂ったことを言ってんだと思っていましたが最近なんだかその気持ちがわかるかも…。
相手はいいから娘がいたらかわいいだろうなぁ、でも結婚する時悲しいからやっぱり娘は嫌だなぁ、と現時点で全く無意味なことを考えていたりします。
まぁそれはともかく、ウイルスが感染したり、ロボットが動いたり、臨場感満点で漫画を読んだ人はお勧めです。
読んでない人は読んでからいくことをお勧めします。
ちなみに映画を楽しむためにはある程度ストーリーを知っていたほうがいいけど、完全に覚えてるとつまらないので、うろ覚えが1番です!なので読み直さないように!
ちなみに俺は完全にうろ覚えでしたww

この作品は3章で構成されてて、今回が1章なんだけど、映画の終わりに2章の予告もはいってました。
これがまた思わず見たくなるように作ってあるので次回作が楽しみです!
次回は1月31日!今度もうろ覚えで臨みます!!!
この記事のURL | 映画 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
1週間
2008/04/20(Sun)
大阪に来て1週間が経ちました。
ほんとこの1週間はあっという間に過ぎたように感じました。
そしてやっとネットカフェを見つけたのでそこで日記書いてます!
やっぱネットがないと周りの情報が全然わからんからかなり不便やったけどこれでしばらくは大丈夫やな、値段もかなり安いし。


仕事はさっそく実験開始してます!
内容は機密保持のため書けませんが…。
他の日記を見ると朝5時起床とかけっこう早い人が多い中、自分は7時起きで間に合うのでそれは救いですね。
その7時でも大学時代ならありえんことですが。
ただ、3年ぶりに下っ端に戻ったので非常に歯がゆい思いをしています…(大学の研究室は4年生が1番下っ端)。
新しいことだらけなので出来なくて当たり前なんだけど自分の不甲斐無さにもどかしい思いをする日々です…。
焦ってもしょうがないと思いつつけっこうストレスになりますね。
でも早速論文読んだり、専門書読んだりしてるのでなんとか早く使える人材になりたいです!


一人暮らしについてはけっこう慣れてきました。
でもご飯はまだ全然自炊してないですが…これはおいおいということで。
もともとサラダを毎日食べてたけど買うと高いのでサラダだけでも野菜買って作ろかなと思いつつ、毎日弁当だったり、外食だったりしてます。
昨日今日はとにかく周りにどんな店があるかを調べるためにひたすら歩きまくってます。
ほんとに思い知らされるのはやっぱり大阪は観光地で観光客がうろうろしてますね。
適当に歩いてたら偶然祭っぽいのがやってて(遅い桜祭かなんか?)そのせいかほんとに混み合ってました。
自分の実家は周りが田んぼなんで全然違いすぎますが、その違いを楽しんでます!
あとは気楽に誘える友達が出来れば最高なんですが…その辺はゆっくり関係を築いていくしかないですね。


音楽に関することですが…全然です!
楽器の練習できる場所を探してて、公園をいくつか見つけたんですが楽器の練習をする雰囲気ではないんですよね…。
ジャズ関係のお店もネットが出来なかったので探せずじまいですが、今ネットカフェにいるのでこれから早速近いところを見つけたいと思います。
んでセッションに行けばそこの人にどこで練習してるとか情報を色々聞き出したいです!
ついでに音楽友達が出来れば最高です!
まぁそんな都合よくいけばいいけど…。
とにかく今日も外で吹けそうにないんで帰ったら小さな音でこっそり吹こうと思います。
住んでるとこはけっこう防音性も高いので大丈夫かな…?


以上近況報告でした。
この記事のURL | 映画 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
Always 続・三丁目の夕日
2007/10/30(Tue)
あの日本を感動の渦に巻き込んだ「Always 三丁目の夕日」の続編を見てきました!
しかし公開は今週土曜のはず…つまり試写会に行ってきたんです!
人生初の試写会でしたが、最初に挨拶があり、いつもより早い時間なので(いつもはレイトショー)人が沢山いて、さらに無料!
友達が当たったから行けたんですが日ごろから映画館好きを宣伝してたおかげでしょうか、ありがとね!

んで内容
昭和34年春。黙って去って行ったヒロミを想い続けながら、淳之介らと暮らしていた茶川のもとに、川渕が再び淳之介を連れ戻しに来る。人並みの暮らしをさせることを条件に淳之介を預かった茶川は、安定した生活をするため、またヒロミに一人前の自分を見せるために、一度はあきらめていた「芥川賞受賞」の夢に向かって再び純文学の執筆を始める。一方、鈴木オートでは、六子も一人前に仕事をこなせるようになり、順調に取引先が拡大し始めていた。そんなある日、鈴木家に新しい家族が加わる。則文の親戚が事業に失敗したため、その娘の美加をしばらく預かることになった。一平は多少反発するものの、美加を温かく迎え入れる則文、トモエ、六子。しかし、お嬢様育ちの美加は、お手伝いさんのいない生活に少々戸惑い気味。


感想はやはり感動したの一言に尽きますね。
ただ、前作の号泣させて笑わせるという起伏の激しい感じじゃなくて、じんわりと胸に熱いものがこみ上げる、そして微笑ましい、そんな感動があります。
っと言ってももちろん泣かせてくれますけどね。

それにしてもこの映画の2作を通じたテーマは今の時代のお金とか物とかそういう物欲で気持ちをみたすのではなく、それよりもっと大事なものがあっただろ!とうったえることだと思います。
自分自身奇麗事ではなく、お金では絶対買えない感度は何度も味わってるし本気でそう思えます。
それは決してお金を稼ぐことや物を欲しがる気持ちを否定してるわけじゃなく、お金や物はあくまで道具、そしてそれを生かすも殺すもそれ以外の部分に存在してることを忘れちゃダメだということだと思います。
春からビジネスの世界に入るので、お金という悪魔の魅力をもったものに直接出会うことになりますが、自分自身を見失わないよう気を付けたいです。
もし見失った時は再びこの映画にお世話になるといいかもしれませんね。
この記事のURL | 映画 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ハリーポッターと不死鳥の騎士団
2007/08/19(Sun)
ハリポタ見てきました!

<ストーリー>
ホグワーツの5年生になって学校に戻ったハリー。しかし、ホグワーツでは「闇の帝王」ヴォルデモートが蘇った事実が全く知られていなかった。ファッジ魔法大臣は、ダンブルドア校長が自分の地位を狙って嘘をついていると疑う。ダンブルドアとホグワーツの生徒たちを監視するために、「闇の魔術に対する防衛術」の新任教師、ドローレス・アンブリッジ先生を送り込む。ドローレス先生の仕打ちから、窮地に陥れられたハリーは…。


もうかなりシリーズを重ねてきたハリポタですが、今回は今までの中でもかなり面白いです!
これまでは「アズカバンの囚人」が一番好きだったんですが、あれはネタばれしちゃうと1回めの楽しさが味わえないのが難点でした。
しかし今作は何度も楽しめるんではないかと思います!
いつも学校に戻るまでにイベントがありますが、今作が一番謎めいててかっこいいし、途中の仲間との結束も気持ちいいし、何より最後の魔法バトルがシリーズの中で一番かっこいい!
やっぱりハリポタは魔法が楽しいかどうかが多きなポイントだと思うので最後が近づくにつれどんどん派手になってくるから楽しみです。
あの迫力はやはり映画館で体験すべきですよ!!

でも思うに西洋人が綺麗・かわいいと思う東洋人はちょっとズレてると思うのは自分だけだろうか…。
ハリポタの初恋?相手役のチョウ・チャン(ケイティー・ラング)といい、チャーリーズエンジェルのアレックス(ルーシー・リュー)といいなんか違うと思うんですが。
自分としては今回初登場のルーナ・ラブグッド(イバナ・リンチ)に注目です!


それにしても気になる映画がまだまだ沢山あります。
・トランスフォーマー
・オーシャンズ13
・HERO
・ファンタスティック・フォー
・未来予想図

う〜ん、なんとか時間を見つけて行ってやろう。
この記事のURL | 映画 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
憑神
2007/07/06(Fri)
7・4に田村正和主演の映画、ラストラブを見に行く予定だったんですが残念ながらすでに昼1回の上映となっていたので諦めました。
昼の上映は高いけどシネマイレージカードの無料分がたまったから土日にでも見に行こうかな。
でも男1人でラブストーリーは辛いな…。


んで憑神見てきました!
ストーリー(goo映画)
時は幕末。別所彦四郎は、下級武士とはいえ、代々将軍の影武者をつとめてきた由緒ある家柄の出。幼い頃より文武に優れ、秀才の誉れ高かった彦四郎だが、戦もない平和な世においては影武者の出番などあるはずもなく、毎日暇をもてあますばかり。出世はもはや神頼みしかないとすがる思いで祈ったお稲荷様は、なんと災いの神をよびよせる稲荷だった……。人生のツキに見放され、不幸の神様にとりツカれ愛されてしまった男の運命は?


この映画、はじめはさっぱりです。
1人目の災いの神がでてくるまでは何を見せたいのかよくわからんです。
しかし、それ以降になると方向性が見えてきて伝えたいことがわかってきます。
そして最終的には気持ちいい!って流れでした。
主人公の彦四郎はほんとにまっすぐで、いろんな災いの神と出会った先に自分の生きる道を見出し突き進んでいく様が気持ちよかったです。
自分も従来までの日本人にあったような誇りをもった生き方をしたいもんです!
そしてもう1つの見所は森迫永依!
実写版ちびまる子ちゃんでまるちゃん役やってたあの子です。
とにかくあの子がむちゃかわいい!
そして最後のセリフ「大好き!もうどうしようもないのさ!」にはガツ〜ンときました。
将来あんな娘がほしいもんです、と24才で思うのはやばいだろうか…。


ただ残念だったのは主役の妻夫木聡の演技が若干…。
「どろろ」のときも思ったんですがあれはちょっとどうなんだろう…。
周りがかなり豪華なメンバーだっただけに残念です。


でもこの映画、彦四郎の迷いながらも自分の道をみつけまっすぐに生きる様や、森迫永依が最高にいいのでけっこうお勧めですよ。
この記事のURL | 映画 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン | 次ページ