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ひとりDE沖縄
2008/08/16(Sat)
今日沖縄から帰ってきました!!!
ずっと行きたいと思っていた憧れの土地「沖縄」
大学時代は毎年今年は行こうと思って結局達成されませんでしたが、今回のお盆休みを利用し、さらに社会人の特色を生かして金に糸目をつけず(ウソです)、しかも1人旅をしてきました。

いつもは旅行日記といってもざっくり要点だけ書いてましたが今回は後々のために色々と細かく書いていこうと思います。
かなり長いんで時間のある方お付き合い下さい。

<第1日目>
関空から那覇空港へ。
思えばカンボジアのときは関空を利用するためわざわざ前日ホテルに泊まったのに、今は電車でいけるんだから便利な土地に来たもんです。
那覇についたのは3時ごろ。
金に糸目をつけずってのは基本的にはウソですが、この航空チケットだけは別で、お盆ど真ん中なので無茶高く、安く帰るサイトで買って往復5万5千円…学生時代ならありえんな…。
そしてその対照に位置するのが今回宿泊したのが沖縄ゲストハウス「YUKURU」でドミトリールームという1泊1800円の部屋です。
部屋に2段ベットが二つあってプライベート空間はカーテンを閉めたベットの上のみという値段通りのサービスですが綺麗だったしここで十分でした。
1人旅で高いホテル泊まっても意味ないと思うんですよね。
チェックインしたら時間があるのでさっそくベタな観光スポット「首里城」へ。
ここでは「首里城って思ったより赤くないな〜」って程度で特に感想なしww
んで夜はYUKURUの近くにある観光スポット「国際通り」をブラブラしてました。
この国際通りはなんだかカンボジアを思い起こさせるような雑多な感じでした。
とにかく変なTシャツを売ってる店が多かったり、変な土産を売ってる店も多かったりとにかく異様な雰囲気なんですが、極めつけはYoutubeで有名な「思い出は億千万」をBGMで流してるお店!その発想が凄いわ…。
ちなみにこの日の夕飯は沖縄まできて九州ラーメンを食べましたww
でも看板に「九州ラーメン総選挙第1位」とか書かれてたら食べないわけにはいかんでしょう!
ちなみに本当にかなり美味しかったです!
店の名前は「暖暮」、お勧めです!

お腹も満たされ帰ってシャワー浴びて寝ようと思ったんですが、このYUKURUは部屋が完全に仕切られてない(上に若干空間がある)ので少し大きな声でしゃべると聞こえてくるんですが、声がうるさくてなかなか寝付けなかったです…。
恐らく学生でしょうが、これはたまらんかったな〜次の日早いんで。
これはちょっとだけ誤算でした(でも同室の人は自分より後から部屋来たのにいきなりスースーと寝だしたので人によるかも…)。


<2日目>
この日は2日目にしていきなりメインイベントです!
そう!ずっと憧れてたスキューバーダイビングに挑戦してきました!
っといっても体験ダイビングといって初心者でも非常に簡単に挑戦できるものです。
朝YUKURUまで車で迎えに来てもらい港まで行って、その後ボートに乗り込み出発です。
イメージではみんな初心者で和気藹々としたのを予想してましたが、どちらかというと玄人が多く(そう感じる)ちょっとビビッてましたが、平然と構えてたらとなりのおじさんに「もう経験多いんですか?」と話しかけられすこしほっとしました。
そのおじさん夫婦はまだまだ初心者らしく、いろいろ話したら、なんと岐阜・愛知出身でローカルトークをしてしましました!
世間って狭いですね〜。
んで内容ですが、最初のダイビングポイントは海に慣れるという意味で自分だけはシュノーケルで泳いでました。
水の中では他のダイバーが楽しそうにダイビングしてるので物足りないな〜と思っていたけど船長さんも一緒に泳いで色々話を聞かせてくれてよかったです。
一番印象に残ったのは、珊瑚が水温上昇でほとんど死んじゃったから寂しくなったけどこればっかりは100年周期ぐらいの自然の循環にあるから仕方ないよね」っという感じのことを言ったことです。
何が印象的かってこの手の話で「地球温暖化」というキーワードを一切出さなかったことなんです。
騒いでるのは周りの人間でわかってる人はちゃんとわかってるんだなぁとなんだが嬉しく思ってしまいました。

さて第2のダイビングポイントにていよいよ初ダイブ!
体験ダイビングなので水位の上下とかほとんどの操作はインストラクターの方がやってくれるので息の仕方等々を教えてもらったら早速潜ります!
ちなみにもともと水泳部だったこともあり水に対する恐怖心が0(それも危険ですが…)なのですんなりと潜ることができました。
耳抜きも順調でだんだんと潜っていったんですが最初は息をするので精一杯で全然回りが見えてませんでした。
(口で息するのがあんなに大変だとは思いもよりませんでした)。

そしてだんだん潜っていき、ふと周りを見渡すと…。



まさに別世界!!!
今までの人生で決して体験することのない世界が広がっていました!!!



海はとにかくオーシャンブルーで透き通ってとてもきれい!
魚達は水族館でみるガラス越しじゃなく目の前にいて本当の意味で生きた姿を現している!
もうとにかく感動しまくりです!
もともと水族館が好きだったんですが、それとは別次元です。
何故かというと水族館は主役はあくまで人ですが、海の中では自分はポンプがなければいることができない弱い立場で、あくまで魚達が主役で彼らの住む世界におじゃまさせてもらってる状態だからです。
指をだしたら興奮して軽く噛み付いてきたクマノミ、悠然と構える亀、きらきらと粉雪のように輝く小魚達などなど…。
それに少し魚のサイズが大きくなるだけで迫力が全然違ってむしろ怖いぐらい。
某テレビ番組で「とったど〜!」とかやってるけどあの凄さがよくわかりましたww

ちなみに今回のボートダイビングである記録を打ち立てました。
それは4回も吐きました!!!
もともと酔いやすいほうですが、ここまで酷いのは初めてで逆に笑えてきましたww
これは完全に自分が悪くて、寝不足(これは俺のせいじゃないか)と朝飯抜き(買うの忘れてたww)で、これで酔うなというほうが無理です。
なのにこんなに楽しめたってのはそれだけダイビングが楽しかったんでしょう。
これは楽器以来の本気ではまる趣味になるかも…。
ダイビング



夜は同じく国際通りで飯を食べました。
んでその国際通りは沖縄音楽をライブで聞ける店がたくさんあるのでどれかにはいろうかなと思い適当に店を選んで入ったんですがそれが大正解!
若い男性2人組みのユニットだったんですが、沖縄音楽を今っぽくしたり、コテコテにしたり、いろんな音楽が聞けて相当楽しめました!
最後には客全員で踊ってしまうしまつで酔いにまかせて(今度はお酒)自分も踊りましたwwこの姿は人には見せられんなぁ。
ここで食べた島ダコの刺身についてきた「石垣島がらし」は絶品です!
ちなみに見せの名前は「沖縄地料理 波照間」です。


<3日目>
この日は首里城、ダイビングに続く今回の旅の目的地「美ら海水族館」に行って来ました。
前日ダイビングをした人達としゃべってたとき、明日は水族館行くんですよ〜と言ったら、今日生で見て明日ガラス越しにみるのかよ!とつっこまれてしましましたww
正確にはつっこんだのも自分ですがww日程逆にすればよかったねと言われた時はまさにその通りだと思いましたが天候などを考えると旅の初めに予約した方がいいと言われてたんですよね。
まぁそんなこともあったけどとりあえず行きました!
んで今日もやっぱり感動しました!
美ら海水族館最大の見せ場は「世界一大きいアクリルパネル越しに見るジンベイザメとマンタ」です!
本当にビックスケールで、そのアクリルパネルの前で1時間ぐらい(それか以上)見とれてしまいました。
(これは1人じゃないとひんしゅく買いますよね…)
水族館


昨日のダイビングのせいで強く感じるのはやっぱり水族館の利点は大きな魚や変わった魚を安心して見られることですね。
自分は深海魚系やアマゾン系の変な魚が大好きですが、やつらとは一緒に泳げねぇ…と強く思った次第です…。

水族館を後にして、水族館のある海洋博公園マナティ館や海がめ館、そして 熱帯ドリームセンター(熱帯植物や期間限定食虫植物の鑑賞)をたっぷり堪能して次の目的地「万座毛」へ出発しました。

「万座毛」では景色を楽しみつつ、変な小道を見つけて「村指定文化財 ウドウイガマ」という超マイナーな観光スポットを見つけて小さな冒険をしたりして楽しみました。
あと万座毛へ着く前にふと気になる場所があったので車を停めて海の方へでたらムチャクチャきれいなビーチがありました!
普通のビーチと違って人も全くいなくてまるでプライベートビーチのようで贅沢気分を味わえました。
今回の旅の目的地「エメラルドグリーンの綺麗で静かなビーチ」達成です!
ビーチ

ずっといたくなるような場所だったんですが、昨日の日焼けが痛すぎてずっと日に当たることができずやむなく後にしました…(腕と背中が真っ赤です…)。
そしてその近くにある「なかむら屋」というガイドブックに乗ってるソーキそばを味わって宿へと戻りました。
そして今日も国際通りに行きましたがいつもと違う路地に言ったらジャズが聞こえてきてフラフラと見せに吸い込まれてしまいました。
全然ジャズとは関係ないお店ですが、3日間全く聞いてなかったので体が求めてたんですかねぇ。
でも3日目の国際通りはさすがに飽きましたねww軽くお土産を買って3日目終了です!


<4日目>
この日は最後の目的地「ひめゆりの塔」と「平和祈念公園」に行きました。
これは初めて沖縄にきたら行かなきゃいけない場所だと思ったので最後にとっておきました。
まずひめゆりの塔に行き、そこにある資料館にいったんです。
そしていろいろ説明を読みつつ最後の部屋へ辿り着いたんですが初めてのことを経験しました。
それは泣きそうになった、というかホントに泣けてきてしまったんです。
こんなことは例えば広島の原爆ドームとか他の戦争に関する施設でもなかったことなので自分でも不思議だったんですが止まらないんです。
戦争に学生が駆り出されたんですが、結局生徒・教師合わせて2006人の方が亡くなったそうです。
2006人っていったら、自分の通ってた小学校・中学・高校を全部合わせたような人数で、その悲惨は壮絶です。
何より戦友ではなく、ただの友達が隣でふっとんだり、怪我をした友達を見捨てなければいけなくなったり、とにかく自分のつたない文章では伝えきれないリアルさがその資料館からは感じとれました。

そして次に平和祈念公園に行きました。
残念ながら飛行機の時間がせまっていたのでじっくりとはみれませんでしたが、よくテレビで写るあの広場には行くことができ、自分なりに平和祈念をしてきました。
そういえばちょうど前日が終戦記念日だったので式典行われてたんですね…完全にタイミング逃してたことに着いてから気付きました…。


こんな感じで今回の旅行を終えました。
2年ぐらい前の和歌山旅行に続く第2弾の1人旅でしたが、今回は前とは全然違いました。
なぜかとういと前は実家暮らしで今回は1人暮らしだから。
前はほんとに1人になった感が強くありましたが、今回はもともと1人だからいる場所が大阪から沖縄に変わっただけって感覚でしたね。
1人旅だと自分の思う場所に思う時に思ったようにいけて、しかも人目を一切気にしなくていいから自分に素直になれていいですよ。
とにかく今回の旅は大成功ってくらい楽しかったです!
次は目指せ1人海外ってことでオセアニア当たりを狙ってます!
最近よくわかってきたんですが、自分のツボはやっぱり農学部だけあって「自然」ですね。
もっと自然を生身で直接体験したい!
でも次の長期休暇はいつだろう…金はあるけど時間がない社会人の辛さですね。
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カンボジア「奇跡の8日間」
2008/03/22(Sat)
卒業旅行としてカンボジアへ行ってきました!
しかもただ行ったわけではありません!地球の歩き方を利用して「海外ボランティア」に参加してきました!
これは1人参加の人がほとんど(ってか全員)で全国から参加者があつまり、カンボジアでボランティア+観光をするという企画です。


内容を簡単にまとめると…
前半の3日間ボランティア活動に従事し、2日間は観光で、移動も含め計7泊8日の旅です!

ボランティアはカンボジアで活動しているCVSG(Cambodia Village Support Group)という自立支援を行うNGOの下で活動しました。
今回行った活動は
・堆肥作り(土地がやせているため腐葉土を作る)
・日本語の教師(20代くらいの日本語を勉強する人たちに日本語を教える)
・子供達との交流(単純に子供達と遊ぶ)
といったものです。
堆肥作りはとにかくきつかった!
日本にあるような道具はないので、くわとザルで土と植物性廃棄物(要は枯葉など)を交互に積み上げていく作業で、気温も高いので体力の無い自分は特に辛かったです…。
日本語の教師は、将来日本に来て働いたり、日本語を使って仕事をするために勉強している研修生の方々と会話をするというものです。
お互いに質問しあっていくんですが、前半に自分があたった人達はまだ勉強をして日が浅くなかなか大変でした…後半はマイペースな人がいて大変でした…。
その中で「暇な時は何をするか?」という質問に大概の答えが「本を読む(つまり日本語の本で勉強)」というものだったので勉強に対する熱い姿勢を感じました。
勉強をすることが将来を大きく左右するカンボジアの現状が浮き彫りになったようにも思いました(この差は日本でも当然ありますが、その比ではありません)。
あと「恋人はいますか?」という質問に対し「いません」と答えたら、「どうしていないんですか?」というなんともきつい質問が返ってきました…。
一番印象に残ったのは子供達との交流です。
男の子達は遊び方が半端じゃなく、中国のカンフーの真似みたく攻撃してくるんですが、リアルにかなり痛い…。
でもほんとに楽しそうにしてるので、自分もそれに合わせて何度も取っ組み合いをしました!
さらには帽子を取られかけっこしたり、おんぶしながら走り回ったり、むしろ堆肥作りよりこれが一番体力を奪われたな…。
一番仲良くなった子にスレイアという子がいるんですが、まるで娘のようで本当にかわいい!
早く自分の子供が欲しくなってしましました。
途中からは本当にこの子達に会いに自立支援村に行っていたようなもんです。


観光としては、定番のアンコールワット遺跡群、トレンサップ湖、ナイトマーケット、トゥクトゥク、気球、伝統芸能のアプサラダンスやスバエク(影絵芝居)の鑑賞・体験などを行いました。
特にアンコールワットの朝日と夕日は絶景としかいいようがないですね。
でも時代的には例えば日本でいうと東大寺の方がだいぶ古いことを考えるとなんだか不思議な感じです。
あとトレンサップ湖は一面黄土色の海みたいで独特な世界観を出していました。
船の学校やバスケコート、野菜売りなどまるで漫画ワンピースの世界にでも行ったようで面白かったですよ。
気球に乗る時に移動手段として乗ったトゥクトゥクは馬車のバイク版みたいな乗り物ですがこれがまた楽しくて最終日にテンションだだ上がりです!
でも観光は自分としてはおまけみたいなもんで、やっぱり前半3日間の印象がでかすぎました。
でもやっぱり観光も楽しかったんですけどねww。


今回の旅の一番の醍醐味はやはり人との交流でしょうか。
ガイドのほっしーや現地ガイドのミアンさん、CVSGで活動する人たち、自立支援村の子供達や研修生、そして今回の旅の仲間22人!
プールサイドでみんな真剣になっていろんなことを話し合い、多くの刺激を受けました。
自分の考えを話したり人の意見を聞くことで、むしろ自分自身の考えの新しい側面を知ったと言うか、自分の意見の位置を知ったと言うか、とにかくかなり深まりましたね。
今回のプールサイド議論では文系は理系をもっと知り、理系は文系をもっと知るというのが1つの結論だったのかな。
要はこれからの時代、自分の専門性を高めることも必要だけど、広く浅い知識も重要だということでしょう(いわゆるT型人間ってやつ)。
さらに、受け入りの知識はとても怖いものなので最後には自分で考え抜く力が必要です(なので俺の話をそのまま信じちゃダメですよ!)。
例え尊敬する人の意見も絶対鵜呑みにしない…これは鉄則だと思います。
また、ボランティアという活動も実際に行うことでかなり考えさせられました。
もともとボランティアという言葉は「偽善的」というイメージが強く嫌いだったんですが、カンボジアの現状に触れたとき、そんなことを言ってられない現実があることを強くつきつきられたからです。
いまだに小さな子供達が教育も受けず売り子をしてたり、なかには物乞いの子もいたり…。
それがスレイアとかぶってなおさら辛かったです。
それと同時に本当に1点の曇りも無い幸せそうな笑顔も見る事ができました。
そのどちらも現実であり、それがカンボジアなんです。
CVSGの人が「物乞いの人たちにお金を上げるのは間違ってる気がする。でも無視するのもなんだかつらい。だったら自分達の力で生きることができるよう手助けをしよう」っといった感じのことを言ってたんですが、この言葉はほんとに自分の心に届きました。
今回を機にいろいろとカンボジアについて勉強しましたが、ほんと無茶苦茶な歴史をたどり、政治が腐敗しきっていてとんでもないことになっています。
この先、まさに他人事ではなくなったカンボジアの動向を見守りたいです。


本当に今回の旅はちょっとありえないぐらい濃密な8日間でした!
そして一気に22人の最高の仲間を得ることができました!
とにかくもう一度仲間に会う日が楽しみでなりません!
今回の旅は一生の財産になるような旅でした!!!
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木霊狩り
2007/09/23(Sun)
っというわけで屋久島旅行に行きました!
この夏、ビックバンドに続くメインイベントです!

軽〜く流れを説明すると…
ビックバンドのライブが終わった次の日の朝出発!
大阪へ車で行き、フェリーに乗って鹿児島志布志港へ、ついたら車で鹿児島港へ、そこから高速船に乗り屋久島へ、という行程でした。
学生旅行なのでとにかく安く!をテーマにフェリーは最安の2等で雑魚寝状態。初フェリーでしたが揺られながら風呂にはいったりといろいろ新鮮でした。
んで屋久島ついたらレンタカーを借りて島を必死の思いで一周。
そして次の日にメインイベント「縄文杉」を目指して登山しました。
宿を朝の4時半に出発し、戻ったのは夕方6時頃。登山にかかった時間は約11時間の修行ともいえる行程でしたが、屋久島の特殊な植生に感動し、それとともに大きな達成感を覚えました!
帰りは桜島によって、再びフェリーで本州へと戻ってきました。

いろいろ思いっきり端折ましたがとにかく大変で楽しい旅でした!!
次は卒業旅行に向けて計画しなきゃな〜。
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みんなのアイドル
2007/09/01(Sat)
ちょっと前にゼミ旅行で和歌山へ行ってきました!

パンダ

写真1はアドベンチャーワールドのパンダ。
最初は25歳にもなってパンダなんて…なんて思っていましたが完全にノックアウト。
パンダ可愛すぎます。
ちょうど昨年の12月に生まれたばかりの子パンダ2匹が元気い遊びまわっててむちゃ可愛かったです。
写真は奇跡的に取れた木に抱きついて片足上げてるポーズ。
これは後で写真を確認したらたまたま撮れてたやつでかなり好評です!
やっぱ動物はいいわ〜。

円月島

写真2は白浜の円月島。
夕日がちょうど円の中に入る絶景ポイントとして有名なんですが雲がかっていて結局2日間とも見れませんでした…。
いつかみたいもんです。

那智の滝

写真3は世界遺産、那智の滝。
日本1の落差を誇る滝でかなり神秘的な雰囲気をかもし出してました。
こういうの好きだ。


他にも海に面した温泉(というか男湯はほぼ外と同じ)につかったりといろいろ楽しめました。
っが!いろいろとハプニングが起こりすぎて心から楽しめなかったような気もする…。
そういう時はまたパンダでも見て癒されよう。
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小旅行
2007/08/25(Sat)
高山1

高山2

高山3

たまには写真を沢山アップしときます
写真1:やっぱ川いいですね。魚も沢山いて癒されました。
写真2:サルボボ関連グッズ、ワルボボ。SAにありあました。あと飛騨レンジャーとかもあったなぁ。必死ですね…。
写真3:高山の古い町並み。



お盆時期に休まなかった分、遠出してきました。
っと言ってもサークルの合宿に行っただけなんですけど。
普通なら最後の打ち上げに行くんですが今年はその日に用があるので今週の木、金曜と1泊で行ってきました。

んでただ行くのもなんなんで観光も兼ねて高山に寄り道。
高山自体は何回か行ったことあるんですが、一番の名所的なとこに行ったことがなかったので今回は陣屋っていう一番それっぽいとこを練り歩きました。
京都とか奈良とか古い感じが大好きなので高山もなかなかよかったですね〜。
さらに川辺で涼んだりとこの時点でけっこう満足。
このまま帰ろうかと頭によぎるものの、後輩Sを合奏につれていくという使命を思い出し再び合宿所がある上宝へ向かうことにしました。

合宿先では、まぁ…、なんというか…、醜態さらしてすみませんの一言です…。
でも後輩Sが「格差社会」に続く「泥棒猫!」と「敵か!?味方か!?」という新たなフレーズを身につけたのは大きな収穫だな。

帰りに昼飯を求め再び高山によりました。
そこで食べたのが「弱尊」(ジャクソン)というカレー屋。
けっこう有名らしいですよ。
自分は二日酔いだったため、必死に噛みながらお腹へと無理やり入れたのでうまかった気はするけどつらかった…。
でもたぶんかなりうまいほうだと思うのでお勧めです。
ちなみに弱尊Tシャツも売っててG先輩が買いました。
胸の部分に書いてある「要は心」というフレーズに心うたれました。


これでたぶん合宿に行くのは最後だと思いますが学生生活最後に行けてよかったです。
ありがとう、ペンション平川!!
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